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地震情報 気象庁

くほほほ

やはりというか。今さらですが。
やっと余震ではないという見解が出たようですね。


余震ではない。気象庁が見解。
http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/210416031.html
16日午前11時過ぎ、茨城県南部で震度5強を観測した地震について、気象庁は東日本大震災の余震ではないという見方を示しました。
 午前11時19分に発生した茨城県南部を震源とする地震で、茨城県鉾田市で震度5強、埼玉県加須市などで震度5弱を観測しました。この地震について、気象庁は、震源が東日本大震災の余震が起きる場所から外れているとして、余震ではない見方を示すとともに、東日本大震災によって誘発された地震の可能性も指摘しました。この地震の影響で、茨城・栃木・埼玉の3県ではスーパーの天井のパネルなどが落下したり、自宅で転倒するなどして6人がけがをしました。また、東北・上越・長野新幹線などが一時運転を見合わせたり、東北道など各高速道路が一時通行止めとなりましたが、現在は平常通りになっています。


また、読売新聞にも1ヶ月以内M8級の再来という記事がありました。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110414-OYT1T00112.htm?from=tw
東日本大震災の震源域の東側で、マグニチュード(M)8級の巨大地震が発生する可能性が高いとして、複数の研究機関が分析を進めている。 日本海溝の東側で海のプレート(岩板)が引っ張られる力が強くなっているためで、早ければ1か月以内に津波を伴う地震が再来する危険がある。 M9・0の東日本大震災は、押し合っていた海のプレートと陸のプレートの境界面が破壊されて起きた。そのため周辺の地殻にかかる力が変化し、東日本全体で地震が誘発されている。
 京都大防災研究所の遠田晋次准教授(地震地質学)は全地球測位システム(GPS)の測定データから、海のプレート内部で引っ張られる力が強くなっていることを突き止めた。明治三陸地震(1896年)の37年後、昭和三陸地震を起こしたメカニズムと共通しているという。「今、昭和三陸規模の地震が起きると、仙台市で10メートルの津波が押し寄せる計算になる」と言う。
(2011年4月14日19時01分 読売新聞)


原発もチェルノブイリ級のレベル7だと認めたのはかなり後になってからです。
最初からレベル7だったのに。
地震についても最初は余震だと言い、しばらくたってから余震じゃないと言う。

エキスパートエラーと集団同調性バイアス。
ボヤボヤしてると死んでしまいますよ。
自分のことは自分で守るしかないということです。

本当にありがとうございますた。
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  1. 2011/04/18(月) 09:11:19|
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