過去ログ倉庫:黄金の金玉を知らないか?

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霊的な戦いについて

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さて、チュニジアやエジプトの件。広がってますね。
今は、リビアが酷いようですが。その他、イエメン、ヨルダン、アルジェリア、バーレーン、イラン。アフリカのジブチもそうみたいですね。

http://mainichi.jp/select/world/news/20110203k0000m030087000c.html
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=ayM3xQ6wr7vI
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110219/t10014159991000.html

それぞれの国で反政府デモが起きているようです。

これも全部アルバートパイクさんの言う第三次世界大戦への布石なのでしょう。
「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」


"The Third World War must be fomented by taking advantage of the differences caused by the "agentur" of the "Illuminati" between the political Zionists and the leaders of Islamic World. The war must be conducted in such a way that Islam (the Moslem Arabic World) and political Zionism (the State of Israel) mutually destroy each other. Meanwhile the other nations, once more divided on this issue will be constrained to fight to the point of complete physical, moral, spiritual and economical exhaustion…We shall unleash the Nihilists and the atheists, and we shall provoke a formidable social lataclysm which in all its horror will show clearly to the nations the effect of absolute atheism, origin of savagery and of the most bloody turmoil. Then everywhere, the citizens, obliged to defend themselves against the world minority of revolutionaries, will exterminate those destroyers of civilization, and the multitude, disillusioned with Christianity, whose deistic spirits will from that moment be without compass or direction, anxious for an ideal, but without knowing where to render its adoration, will receive the true light through the universal manifestation of the pure doctrine of Lucifer, brought finally out in the public view. This manifestation will result from the general reactionary movement which will follow the destruction of Christianity and atheism, both conquered and exterminated at the same time."

“3回目の世界戦争は政治的シオニスト達とイスラム世界の指導者達との間のイルミナティの工作員によってもたらされる紛争を利用して煽動されなければならない。その戦争はイスラム(アラビア世界のイスラム教徒)と政治的シオニズム(イスラエル国家)が相互に破壊し合う様に指揮されなければならない。その間に他の国々は、この点からもう一度分割され、物理的にも、道徳的にも、精神的にも、そして経済的にも消耗し尽くす様に、無理強いして戦わされるだろう... 我々は暴力革命主義者達と無神論者達とを断固として解き放つ、そして我々は凶暴性と最も残虐な騒動の源である絶対的無神論の効果としてそれらの国々においてそのあらん限りの恐怖が明確に表されるであろう、恐るべき社会的大変動を断固として煽動する。それから至る所で市民達は世界の少数派の革命党員達から自身を防衛する事を余儀なくされ、それらの文明の破壊者達を根絶するだろう、そしてキリスト教に幻滅した大勢の自然神教的魂は、その時からさまようだろう、理想を切望して、しかし考えもせずに崇拝するものに捧げ、最終的に公衆の眼前に出現するルシファー(訳注:悪魔大王)の純粋な教義である、宇宙の霊魂の顕現を通じて本物の光をうけるだろう。この霊魂の顕現は、両者、同じ時に征服され、根絶される、キリスト教と無神論の破壊へと続く、全般的な反動的動きから、もたらされるだろう。”


まぁ、しかし。
別にアルバートパイクさん云々を言わなくても次に起こることは普通に歴史を知っていれば分かる話です。
第一次、第二次大戦と長引く経済不況の後に来ている。
リーマンショックからの不況の今の状況を考えれば今までのパターンの三回目がそろそろ来るぐらいなことは分かるはずです。
人の心をささくれ立てて戦争に持っていくいつもの手口なのです。

時間的な話で言うとやはり2012年からの3年間ということなのでしょう。3年半はうんともすんとも食えなくなる。
奴らは11年周期で考えています。太陽活動と連動している。
2001年911の次は、すなわち2012年。
過去の記事です。良かったらどうぞ。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-480.html
今の状況でいくと資本主義崩壊と同時期のようですね。そういう計画なのでしょう。

まぁ、いつも書いていて飽き飽きですが。
だからこそワタスはこんなド田舎に引っ越してできるだけ食料を確保して後はできるだけ心を安らかに暮らす。
いつもニコニコ。何があってもくほほほほ。くほほほほ。
そう言いながら笑って暮らす。そういう道をお奨めしているのですが。

奴らはただ、人々をいがみ合わせて、憎しみを煽る。争いを煽る。ただそれだけが目的です。右翼だろうが左翼だろうが。体制派だろうが反体制派だろうが。キリスト教だろうがイスラム教だろうが。
やつらはネタは何でも良いのです。

憎しみに囚われれば、結局、やつらの弁証法の餌食になる。
戦いに加われば肥しになる。
弁証法というのは、例えばあなたがパン屋でも床屋でもやっているいたいけな真面目な店主さんだとします。ある日ヤクザがやって来てみかじめ料払え!などと脅される。困ってるところに別の違うヤクザが助けにやってくる。
頼もしい助っ人がやって来た。そう思って助太刀を頼むと、実はそのヤクザ同士はグルで裏でつながっている。
相手にすればするほどタカられて身ぐるみはがされるというヤラセの三文芝居という話です。

前から何度もそう書いているのに。
頭では分かっていても実際自分の身に振りかかると反応してしまう人がいます。
奴らのことを研究しているブログ間でも誹謗中傷合戦をやってるのですから情けない話です。

例えば何を言われても、くほほほほほほ。くほほほほほ。
いつも静かに笑っている。
雨にも負けずに出てきますね。いつも静かに笑っている人。

このキチガイ野郎!能無し。変態!ありとあらゆる罵詈雑言を言っても
くほほほ
くほほほ
いつも遠い目をして静かに笑っている。
ブッ
時々、さつまいもを食べておならさえする。

そんな人に会ったらどうしますか。

恐ろしい。
何を考えているのか分からない。
弁証法も何も通じないじゃないか。

やつ等は失禁しながら股間を押さえて逃げていくのです。
裸足で逃げ出していく。
前からいつも言っています。
ワタスはそっちの人になりましょうといつもすすめているのに。

これから日本も扇動されて行くのでしょう。いくらそっちに行くなと言っても獣みちに行く人は自分で好んで行くのです。弁証法の餌食になっていく。デモに参加したり、食糧を奪い合ったりして、しまいにはお互いに殺し合う。共食いするようなゾンビになって街を徘徊する。
もうワタスは何も言うことはない。

我々は霊的な戦いを仕掛けられているのです。

世の中には普通に生きてるだけなのに、いろいろと頭に来ることが多い。
私腹を肥やす政治家、税金を払わない大企業。今、世間を騒がせているのは相撲、歌舞伎しかり。
表では品格とかモラルなど麗しいことを言っておきながら裏は汚らしく蠢く単なる利権集団。
そういうのを見れば真面目に生きるのが馬鹿らしくなってそちら側に行きたくなるかもしれない。
真面目に働いて生きている身で、そういう者達の犠牲になれば、はらわたの煮えかえる思いがするかもしれない。
しかし、そんなウンコさん達に反応して怒りに駆られて戦いに加わってはならない。
こんなバーチャルなブログの世界ですら、いろいろと嫌な攻撃にさらされる。
人に頭に来させようといろんな釣りをしかけて来る輩がいます。
そんな釣りにひっかかてはならない。
絶対に反応してはならない。
弁証法の肥しになってはならない。
ワタスがいくら言っても、反応してしまって争いの心を広めてしまう人がいます。

憎しみの心が勝つのか、許しと癒しの心が勝つのか。
憎しみに心が満たされそうになったら、歯を食いしばって笑うのです。人を許しましょう。
人の悪意に出会った時に、悔しい時に自分のお尻をつねりながら、
くほほほほ。くほほほ。
嫌でも何でも笑ってみましょう。
ケタケタケタ。踊りながら馬鹿のように笑ってみて下さい。狸踊りならぬ金玉踊りです。
ヒャッハー!馬鹿のように踊ってみて下さい。
そうすると何事も全然、本当にたいしたことのないことに思えて来ます。本当です。やってみて下さい。

いいじゃないか。
何だって良いじゃないか。
許せる気になる。
えっ?ワタスが変態?
くほほほ
見ての通り変態です。変態もキチガイも良いじゃないか。

黄金の金玉団。
こんな世の中にあって許しと癒しの心を広められるかどうか。

奴らの広める戦いの心に屈して飲みこまれてしまうのか。
そんなものをものともせずに癒しの心、許しの心を広める、まばゆいばかりに金色の光を発するウルトラマンになるのか。
自分との戦いなのです。
負けてはならない。やらせてはいけない。自分に勝つのです。
このブログは黄金の玉。光り輝く金の玉の名に恥じないよう争いや怒りに加わることはしない。
いつも光を発する黄金の玉であることを目指します。

この歌は911の時に書いたということのようです。良い歌ですね。優しさを広めようと書いた曲とのことです。
一青窈さんのハナミズキという歌です。良かったらどうぞ。


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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2011/02/24(木) 11:19:01|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

コメント

お久しぶりです。
本当に仰る通りだと思います。
我々は争わずして勝ちましょう♪
  1. 2011/02/24(木) 12:22:03 |
  2. URL |
  3. daemon #-
  4. [ 編集]

sk

本当にすばらしい。人気ブログでこんなにすばらしいことを書いてくださっていることに心から感謝いたします。どうが世の中のみなさんが心身共に豊かな人生を送れるようになりますように。
  1. 2011/02/24(木) 12:52:56 |
  2. URL |
  3. 先物太郎 #-
  4. [ 編集]

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2011/02/24(木) 14:46:22 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

敵も味方も存在しない。あるのは自分の心だけ。

天上天下唯我独尊。

敵味方を選別する心こそが悪である。
  1. 2011/02/24(木) 16:13:58 |
  2. URL |
  3. 通りすがりの名無しさん #-
  4. [ 編集]

日中戦争が起こらない理由  その6

中国を「ヴォルデモート」と恐れる国
2011年2月21日(月) 産経新聞 

【野口裕之の安全保障読本】

 ◆「腰砕け」米国も…

 米国防総省で一部官僚・軍人が中国を「ヴォルデモート」と隠語で呼んでいる。ヴォルデモートは人気シリーズ「ハリー・ポッター」の作中に出てくる主人公最大の敵である邪悪な魔法使いだ。

 多くの魔法使いが「例のあの人」「名前を呼んではいけないあの人」と、恐怖のあまり実名を口に出すことをはばかるほど、強大な魔法パワーを持つ。「アジアの海」で台頭著しい中国に対する腰の引けた姿勢は、日本だけの専売特許ではないようだ。

 「ヴォルデモート現象」は、オバマ米大統領と中国の胡錦濤国家主席との首脳会談(1月)でも顕著に現れた。例えば東・南シナ海などで、中国軍の独善的海洋進出に、米国の同盟国である日本や東南アジア諸国が深く憂慮している実態に、共同声明では詳しく言及していない。米保守系メディアFOXニュースは「(歓待により)胡氏を喜ばせただけで、米国が得たものはない」と酷評した。

 伏線は昨年2月公表の「4年ごとの国防計画の見直し報告書(QDR)」にもあった。台湾有事などで、西太平洋から東シナ海に進出する米空母打撃群を阻止する、中国のアクセス拒否能力の脅威に警鐘を鳴らしたにもかかわらず、名指しを避けた。

 ◆経済面でより顕著

 経済面の「ヴォルデモート現象」は軍事面より前から起きている。米政府は米国債を大量保有する中国を米国にとっての「銀行」と位置づけているようだ。内部告発サイト、ウィキリークスによると、クリントン国務長官はオーストラリアのラッド首相(当時)との会談(一昨年3月)で、中国に強い態度で臨めない現実をこう愚痴った。

 「どのように『銀行』に対処すればよいか(困ってしまう)」

 情報の信憑(しんぴょう)性は高い。会談の1カ月前、クリントン氏は訪中するや「人権・台湾・チベット問題が他の広範な問題の解決を妨げぬよう望む」と表明。米中外相会談でも「米国は中国の人権問題に注意を払っている」としたものの「人権では世界的経済・環境・安全保障危機を変えられない」と、話題を転じる「気遣い」を見せた。

 中国の度重なる増長に対し、さすがのクリントン氏も昨年7月の記者会見では「航行の自由、アジアの海洋コモンズに対する自由なアクセス、南シナ海における国際法規順守は米国の国益である」と明言。政権内で当初主導権を握っていた「叩頭(こうとう)派」から「失望派」へと軸足を移したとも言われた。

 オバマ政権は発足当初「叩頭派」にあおられ、21世紀を米中新時代と位置付けた。メディアでも「G2(米中2国による枠組み)論」が盛んに報じられた。だが、クリントン氏は胡氏訪米前にも「G2は存在しない」と言い切った。

 もっとも「叩頭派」への復帰の可能性は否定できない。中国の軍事拡大を警戒しつつも経済・環境など地球規模の問題解決には中国の協力が不可欠だからだ。

 そもそも米国は、長い歴史・文化を有する中国に対するあこがれやコンプレクスを絶えず内包してきた。それはヴォルデモートの魔法のようにいまなお、米国を縛り続けている。
  1. 2011/02/24(木) 17:18:23 |
  2. URL |
  3.  ラファエル #-
  4. [ 編集]

『罪を憎んで、人を憎まず』 ですね。
今日もありがとう。 金さん。
  1. 2011/02/24(木) 21:51:28 |
  2. URL |
  3. うさぎ #-
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2011/02/24(木) 22:22:30 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

えへへ

人の悪意に反応して、大失敗した口です。それも、私の心にあったからこその反応。教えていただいたんですよね。
でも、そのお陰で、もう、何があっても、『くほほほ』でいられるような気がします。

玉さま、素敵な記事を、ありがとうございました。
  1. 2011/02/24(木) 22:37:13 |
  2. URL |
  3. yuu #-
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2011/02/25(金) 06:17:41 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

素晴らしい曲をありがとうございます。
この曲にそんな背景があったなんて知りませんでした。
きっと沢山つながり合いましたね。

クライストチャーチの街と、そこに居る人達にも届いて欲しいと思います。
  1. 2011/02/25(金) 08:45:00 |
  2. URL |
  3. nory #-
  4. [ 編集]

こんにちは。
いつも読ませて頂いております。
今さらながらブロとも申請しようとしているのですが、どーしても上手くいきません。
ブロとも申請を受け付けない設定になっていますというメッセージが出て来ます。どうやら、玉蔵様サイドの問題のようです。
ひょっとして、もうブロともはいらん!
締め切り!ということなのでしょうか?
  1. 2011/02/25(金) 12:26:50 |
  2. URL |
  3. えーさん #-
  4. [ 編集]

ホボットさんも「ほぼ」同じことを言っています。
http://www.petr-chobot.com/drupal/node/51
助け合いの世界を少しずつ身の周りにつくり、恐怖心というエサを与えないようにしましょう。
  1. 2011/02/25(金) 19:28:10 |
  2. URL |
  3. うるとらボール #-
  4. [ 編集]

闇あっての光、光あっての闇。
ウンコさんたちが存在するからこそ、私たちの黄金の玉は光り輝けるのですよね。
そう思うとウンコさんたちさえも愛おしく思えます。
本当にありがとうございますた。
  1. 2011/02/25(金) 19:49:04 |
  2. URL |
  3. 先物太郎 #-
  4. [ 編集]

まぁ

日本では怒りっぽい人がかなり減っていますね。
理由は単純で、国民の高齢化がかなり進んでいるから…。(笑)
歳を取ると細かいことなどどうでも良くなりますからねぇ。
たまにカリカリしているような若者を見かけますが、少子化で若者の人口が激減しているので、本当にごく稀にしか見かけませんね。
  1. 2011/02/27(日) 17:58:47 |
  2. URL |
  3. ponpon #qbk0ineE
  4. [ 編集]

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