過去ログ倉庫:黄金の金玉を知らないか?

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将来の計画の一端

さて、ワタスがいつも畑を耕し食料を確保できるようにと
口をすっぱく言っています
皆様は、この飽食日本で食料危機が来るわけないだろといまいちピンとこないかもしれません。
しかし、奴らにしてみれば、もうすでに準備は整いつつあるのです。

http://www.ashisuto.co.jp/corporate/totten/column/index.html

ビルトッテンさんというアシストというソフトウェア会社の社長が
日本に住んでいらっしゃいます。
その方もご自身のサイトで以下のような警告を発しています。
これを読めば将来、奴らがどのようなことを考えているのか
その計画の一端が分かるというものです。

最近、マイクロソフトのビルゲイツが慈善活動だの
社会貢献活動など言いはじめていますが、それには裏があるのです。
そもそもマイクロソフトのwindowsなどというものは、
人の情報を盗み取るソフトウェアではないですか。
そんな極悪ソフトウェアを世界にばら撒いている会社の親玉が
慈善活動などやるわけはないではないですか。
盗人猛々しいとはこのことです。

昔、ワタスのパソコンも情報がすべて消されてしまったことがありますた。
それ以来、ネットにつなげるのはwindowsではなくlinuxを使っています。
一部の人には常識だったようですが、windowsはネットごしに情報を遠隔から抜き取ったり
破壊することが可能なようです。
昔、日本はトロンという国産osを開発しましたが、いろんな圧力を受けて
結局、普及しませんですた。奴らがwindowsを広めるための障害となると遮二無二つぶしたのですた。

ちなみに最近はlinuxがずいぶん使いやすくなったようです。
ネットにつなげるだけならlinuxでも十分です。
最初はとっつき難いのですが、慣れれば十分使えます。
こんな老人でも使えるのですから若い人ならすぐ使えるでしょう。

それでは以下の話。
金玉を震わせながらお読み下さい。


食料使って人間支配(ビル・トッテン)
H19/12/27

連続十三年世界一の富豪の座に輝くビル・ゲイツ氏の資産は、推定で五百六十億ドルといわれる。自由競争社会がもたらす富の独占を考えると、同じ名前、同じコンピューター業界のためか、いつも彼のことを思い浮かべる。

ゲイツ基金に専念

ゲイツ氏が富を築いたのは、利益を独占するために知的財産権を行使してすぐに陳腐化するバグのある製品を消費者に高い値で提供したか、社員に十分な給料を払わなかったからだというのが私の持論である。そして巨額の利益が特定の人に集まる仕組みそのものよりも、結局は倫理、道理の問題なのだと思っている。

パソコンソフトの事実上の標準という寡占状態を築くために必死に働いて五兆円を超す富を築いたゲイツ氏は、(私を含む)多くの経営者が老害といわれても地位にしがみついているのとは裏腹に、マイクロソフトの経営から離れ、慈善団体「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ基金」の活動に専念すると発表した。

ゲイツ基金は、米国政府に税金を払わないですむ慈善団体のステータスを維持するために、年間十五億ドルを使わなければならない。日用品となったパソコンソフト市場を独占したゲイツ氏が、巨額のお金をどのような活動に投じているのかわれわれは知っておくべきかもしれない。

最も興味深いのは、北極圏ノルウェー領土のスヴァールバル諸島の不毛の山に作っている「種子(たね)銀行」である。正式名は「あらゆる危険に耐えうるよう設計された世の終わりの日の北極種子金庫」というプロジェクトで、核戦争や地球温暖化などで種子が絶滅しても再生できるように保存するというのが目的だという。このプロジェクトをサポートしているのはゲイツ基金のほか、ロックフェラー財団、ノルウェー政府、モンサント、シンジェンタ財団等だ。

この世の終わりに備えて、未来の多様性のために三百万からの種子を世界から集めて保管するプロジェクトのスポンサーであるゲイツ氏や、農薬・種子をビジネスとするモンサントやシンジェンタ、ロックフェラー財団は、いったいどのような「未来」を想定しているのだろう。

終わりの日想定

ロックフェラー財団は、食糧危機を克服するというふれこみで始まった「緑の革命」の裏方だ。これは、在来種より収穫量の多い「高収量品種」を化学肥料を投入して収穫を増やすことで東南アジアやインドの飢餓問題を解決するというものだった。ロックフェラー財団の農学者ノーマン・ボーローグはその指導者として一九七〇年にノーベル賞を授与されている。

しかし「緑の革命」は、石油製品である化学肥料・農薬を大量に使用し、結果的に土地を痛め、また新しい種子は年ごとに収穫が減少し、さらに化学肥料に依存する悪循環をもたらした。農薬による自然破壊や健康被害もおき、時がたつにつれてそれは伝統的な農業における食料連鎖のコントロールを農民の手から多国籍企業の手に移すプロジェクトにすぎなかったことが明らかになっている。しかしこれによって石油を支配するロックフェラー家や種子を握るモンサント社等が利益を得たことはいうまでもない。

ゲイツ氏を含むメンバーは「アフリカの緑の革命のための連合」にも投資しているが、これもアフリカの農業を化学製品やハイブリッド種子による単一作物栽培へ、そして遺伝子組み換えに依存するシステムに移行させる、「緑の革命」と同じ道をたどると思われる。

種子銀行に参加しているモンサントやシンジェンタの持つ「ターミネーター」と呼ばれる技術特許についても触れておきたい。これは種子をまいて育てて、できた種子が発芽しないという技術である。つまり、どんな状況でも農家は、必ず毎年種を買わなければならない。食料生産をコントロールするような技術を、果たして彼らは人間の幸福のために使用するだろうか。

緑の革命のロックフェラー財団、ターミネーターのアグリビジネス企業、そして独占を得意とするゲイツ氏が「終わりの日」のために世界の種子を集めている。富と権力を持つ人がどのような「終わりの日」を想定しているか知る由もないが、彼らが食料を使って人間を支配しようとしていることは明らかだ。ビル・ゲイツ氏が種子を独占する前に、二〇〇八年、私は社員を含め周りの人々に家庭菜園を始めることをこれまで以上熱心に勧誘していこうと思う。

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  1. 2008/01/12(土) 06:58:49|
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  4. | コメント:3

コメント

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  1. 2008/01/13(日) 03:59:58 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

こんばんは

linuxはどの製品を使ってますか?
使ったことがないので参考にしたいです。
  1. 2008/01/14(月) 00:08:30 |
  2. URL |
  3. suzuki #-
  4. [ 編集]

玉蔵先生、こんばんは。
このコラムを読んで、すべてのなぞが解けました。
先物の寄り引けをやめ、コラムの更新を不定期にして、家庭菜園作りに励み始めた。。。昨年夏以降先生の行動がどんどん変化していった理由、その全貌がようやくわかりました。
遅ればせながら、私も山林を買って温暖な海辺の町に移住しようかと考えています。
目的はもちろん「有事」に備えるためで、主人と物件探しを始めました。
いつも的確な警告をありがとうございます。
くれぐれもお身体を大切に、次の更新を楽しみにしております。
  1. 2008/01/16(水) 00:54:47 |
  2. URL |
  3. ゆか #-
  4. [ 編集]

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