過去ログ倉庫:黄金の金玉を知らないか?

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原発情報 チェルノブイリの実態

見ると恐くなるかも知れませんが。
以下の動画は見ておいた方が良いかもしれませんね。
放射能というのは、基本的に目に見えないので、最初は誰もが舐めてかかるのでしょう。
チェルノブイリ周辺の人々がその後どうなったのか。

しきりにNHKなどは安全だ。たいしたことないという風評を流していますが。
そういう風評被害の拡大はやめて欲しいものです。
ただちに健康に影響を及ぼすレベルでないというのはある意味正しい報道ですが、ちゃんと5年後に多くの人がバタバタ死んでいくレベルだと正確に報道した方が良いのではないでしょうか。



まぁ、今は各自が自己防衛するしかないかと思います。

以下の動画も関東圏では報道されていない動画のようです。
良ければ参考にして下さい。


まぁ、しかし。
しきりに原発情報を載せていますが、ワタスの意識は次の本番に向いています。

何度も書きますが、本番は東海地震と浜岡。
こんなものでは済む話ではないのは普通の常識があれば想像できる話です。

今後はそちらの話を書くことにします。
本当にありがとうございますた。

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  1. 2011/03/30(水) 22:25:27|
  2. 告知

明日は風向きが変わるようです

さて、原発情報の続きですが。
もう既に複数のブログが指摘していて知っているかも知れませんが。
明日30から31日にかけて風向きが変わるようです。
以下のドイツのシミュレーションでは関東地方に放射性物質が流れて来るという予想のようです。



明日からはくれぐれも各自、お気を付け下さい。

また以下のような情報がありましたので張っておきます。

どうもスピルリナやクロレラが良いようです。藻ですから海藻類などと同じように効果があるのでしょう。
チェルノブイリでは子どもにのませてかなりの効果があったということのようです。


http://my.firedoglake.com/metamars/2011/03/27/spirulina-dropped-radioactive-urinary-excretion-levels-of-chernobyl-victims-50-in-20-days/

Spirulina saved children from radiation sickness after the nuclear meltdown in Chernobyl. Over 160,000 children and 146,000 clean up workers became victims of radiation sickness. A British company, Earthrise UK, sent shipments of spirulina tablets and powder to medical clinics in Belarus to treat children suffering from radiation sickness. By taking 5 grams of spirulina daily, in 45 days the Institute of Radiation Medicine in Minsk, Belarus, found that the children showed strengthened immune systems and T-cell counts and reduced radioactivity.

In particular, spirulina reduced urine radioactivity levels by 50% in twenty days. Even when some children suffered advanced levels of radiation sickness, spirulina was responsible for many areas of health restoration. Based on the Institute of Radiation Medicine in Minsk, the Belarus Ministry of Health concluded that spirulina accelerates the evacuation of radionuclides from the human body.

Chlorella is the most researched algae in the world and there are countless studies that show chlorella has a radio-protective effect to gamma-ray induced chromosomal damage. Although there are numerous nutrient benefits in chlorella, it has the highest concentration of chlorophyll content than other well-known superfoods. According to information provided in the book, “How to Support the Body’s Healing after Intense Radioactive or Radiation Exposure,” chlorophyll-rich diets increased the survival rate of experimental animals after given lethal doses of radiation

(機械翻訳を載せておきます。)
スピルリナは、核炉心溶解の後にチェルノブイリで放射線病から子供を救いました。 14万6000人の子供と16万以上清掃労働者は放射線病の犠牲者になりました。 イギリスの会社(Earthriseイギリス)は、放射線病に苦しむ子供を扱うためにスピルリナ錠剤と粉の出荷物をベラルーシにおける診療所に送りました。 5グラムのスピルリナ毎日、取ることによって、45日間で、ミンスクにおける放射線治療機関(ベラルーシ)は、子供が強まっている免疫システムとT-細胞計数を示して、放射能を減少させたのがわかりました。

特に、スピルリナは尿の放射能レベルを20日間で50%減少させました。 何人かの子供が高レベルの放射線病を受けたときさえ、スピルリナは健康回復の多くの部門に効果がありました。 ミンスクにおける放射線治療の機関によると、ベラルーシ保健省は、スピルリナが人体から放射性核種の避難を加速すると結論を下しました。

クロレラは世界一研究された藻です、そして、クロレラがガンマ線の誘発された染色体損傷にラジオ防護効果を持っているのを示している無数の研究があります。 多数の栄養物利益がクロレラにありますが、それは他の周知の「スーパー-食物」より葉緑素含量の最高濃度を持っています。 本に提供された情報、「放射性か放射の激しい露出の後にボディーが回復するのをどう支持すること」によると、致命的な放射線量を与えた後に、葉緑素豊富な食事は、実験動物の生存率を増加させました。



参考になれば幸いです。

本当にありがとうございますた。
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  1. 2011/03/29(火) 22:30:58|
  2. 雑談

原発情報 続き

さて、東電は自力ではどうにもならなくなったということなのでしょう。



http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011032800925

東電、フランスに支援要請=「極めて危機的」と産業相
 【パリ時事】ベッソン仏産業担当相は28日のラジオで、東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発の事故を受け、東電から仏原子力庁と仏電力公社(EDF)、同国原子力大手アレバに支援要請があったことを明らかにした。EDFとアレバはAFP通信に、要請の具体的内容は明らかにできないとしている。
 ベッソン氏は、現地で強い放射線が観測されたことを踏まえ、状況は「極めて危機的だ」と懸念を表明。「現時点で正確な状況把握は困難だ」と述べた。
 アレバとEDFは既に、福島第1原発の事故を受け、燃料の核分裂反応を抑えるホウ酸約100トンのほか、防護服やマスクなどの支援物資を日本に送っている。(2011/03/28-20:58)


遺体の放射線量が高すぎて収容を断念
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110328/dst11032818510047-n1.htm
警察庁は28日、福島県警が福島第1原発から5~6キロ地点の大熊町の屋外にあった遺体の放射線量が高かったため、
収容を断念したことを明らかにした。放射線量は公表していないが、「ただちに運ぶのは危険と判断した」としている。

 警察庁によると、遺体があるとの通報を受け、27日に防護服を着用した機動隊員ら15人を派遣。
遺体の体表の放射線量を計測したところ高かったため、遺体袋に入れて屋内に安置し、撤収した。

 原発周辺ではこれまで、避難指示が出されている10~20キロ圏内で防護服を着用した機動隊員がパトロールを実施。
10キロ圏内では活動を控えていたが、専門家の意見などを踏まえ、必要に応じて立ち入れるよう見直したという。

 警察庁は「今後も同様の状況が予想されるため、専門家の意見も聞き、対応を検討したい」としている。



どうもチェルノブイリを超えたということのようですね。


http://news.livedoor.com/article/detail/5445257/
東日本巨大地震:「福島の放射性物質流出、チェルノブイリ以上」
オーストリアの気象地球力学中央研究所(ZAMG)は、東京電力の福島第一原子力発電所で発生した事故により、大気中に放出された放射性物質の量が、旧ソ連・チェルノブイリ原発の事故(1986年)をすでに超えているとの見方を示した。


http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20110328000068
土壌汚染「チェルノブイリ強制移住」以上 京大助教試算

東京電力福島第1原発の事故で、高濃度の放射性物質が土壌などから確認された福島県飯館村の汚染レベルが、チェルノブイリ原発事故による強制移住レベルを超えているとの試算を、京都大原子炉実験所の今中哲二助教(原子炉工学)がまとめた。


こうなってはワタスは何を言って良いのかよく分かりません。
あのニニギさん情報を載せたいのですが、非公開となったため転載できません。
東京の八王子からも高い放射線量を観測したという情報でした。

ワタスはあくまで見つけた情報を張ってるだけなので、何が正しいのか皆様は各自でご判断下さい。
グラフを見る限りワタスのところは放射線量は平常時と変わらないので何も行動していませんが。

以下は、あの広瀬隆さんの動画です。つい最近の講演のようです。
参考にして下さい。








Video streaming by Ustream

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  1. 2011/03/28(月) 21:43:10|
  2. 告知

炭とゼオライトについて

さてペットボトルが売り切れという状況のようですが。


厚生労働省が活性炭を利用して浄水処理をするように各都道府県に申し入れたようです。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014tr1-img/2r98520000015k18.pdf
放射性物質の浄水処理については、知見の数が少ないものの、活性炭処理による除去効果を示す知見が存在するため、指標値に近い値が検出された水道事業体等においては、粉末活性炭等に
よる処理の実施を検討し、指標値以下となるよう取り組まれたい。
厚生労働省においても飲用水の供給に係る応援体制を整備すべく取り組んでいく。



備長炭など水に入れる体に良いとか、ご飯に入れて炊くと良いと昔から言われていますね。
炭というのは多孔質構造体と呼ばれ、ようするにスポンジのように無数の穴を持つ構造ということです。
これで水分子塊やその他臭いや、環境や人体などに悪影響を及ぼす有害物質などを吸着する作用があるということのようです。

http://www.ge-t.co.jp/taiyo/binchoutan/bin_kakgaku01.htm
ワタスは素人ですが、多分こういう構造が放射能物質も吸い取るのだと思います。

単純に備長炭をやかんに入れて飲んで見たら良いかもしれません。
本格的に個人で買うなら粉末活性炭を利用したアルカリイオン整水機というのがあるようです。
こんなやつです。これはパナソニックの製品。
http://panasonic.jp/alkaline/alkaline/tk_as43/recommend/#blo02


同じく多孔質構造体として、ゼオライトという物質があるようです。
以下のような文を見つけますた。

沸石(ふっせき) ゼオライト
http://oo.spokon.net/seiki/master1/kaisetu/zeoraito.htm

ゼオライトもいろいろ検索すると商品が出て来るので
買って見たらどうでしょうか。
ゼオライトについてはゼオライト デトックスなどとやってゴーグル検索したら以下のような文を見つけました。

http://www.google.co.jp/search?aq=f&sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=%E3%82%BC%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%80%E3%83%87%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

今回米国のロサンジェルスで行われたワイオラ社の大会に出席した折、液体ゼオライトの開発者であるリック・ダイチ博士にお会いしていろいろお話をお聞きする機会がありました。博士は50種類ほどあるゼオライトの中でも特に液体ゼオライトに使われているクリノプチロライトは放射線物質を効果的に吸収してくれる働きがあり、かつてロシアのチェルノブイリで原子力発電所の炉心が爆発して大量の放射線物質が周辺にばら撒かれたとき、50万トン以上のクリノプチロライトが使われて放射能汚染を食い止めることができたという話を伺いました。また劣化ウランを使用した爆弾を扱って被爆した兵士たちに液体ゼオライトを摂取してもらって非常に良い結果をもたらすことができたということです。放射性物質に不安を感じられる方はしっかりと1日30滴を数回に分けて飲むようにお勧めします。(2)・・・・・・・・・・略・・・・・・・・・・・・放射性物質が皮膚に付けば皮膚から容易に体内に入り込むし、鼻や口から肺に入れば内臓に付着したまま放射線を出し続けて体内が被曝し続けるのですが、皮膚に付いても洗い流せば簡単に取れるとか、マスクをして、水をはじきやすいレインコートを着て、汚染された雨にぬれないようにしっかりと傘をさしてくださいとかあまりにもお粗末な対策方法を堂々と展開する低次元の対策レベルに唖然としてしまいます。酸性雨を浴びるのと訳が違うのですから。ゼオライトはセシウムやストロンチウム、ヨウ素といった放射性物質をイオン交換という形でデトックスしてくれることがわかっています。(3) 放射性物質にはセシウムやストロンチウム、ヨウ素などがあります。いずれも人体に多大な害を及ぼし白血病や甲状腺がんなどを引き起こします。半減期は長いもので30年間もあり、その間放射線を出し続けます。ヨウ素対策として医者の厳重な管理の下に処方される「安定ヨウ素剤」が開発されています。よく昆布やワカメなどにヨウ素が含まれるので放射性ヨウ素にいいとか聞きますが、量が一定していないので効果はあまり望めません。またイソジンのようなうがい薬やスプレーにヨウ素が含まれているので飲んだりするのもいいとか言われていますが、元来うがい薬として作られ成分に健康被害を与える有害な物質も含まれていますので飲むことは勧められません。日本アイソトープ協会によると非放射性の安定ヨウ素剤(ヨウ化カリウム)は甲状腺被曝対策としてのみ使用されるもので幼児から40歳未満のみを対象としており、重いアレルギーなどの副作用のために連用はなるべく避けることとあります。しかも製造販売会社によると効果は放射性ヨウ素を取り込む前、すなわち被曝する前の24時間以内に服用しなければならず、被曝してから24時間経過してしまうと放射性ヨウ素が先に甲状腺に蓄積しているため、ほとんど効果がないということです。また妊婦の服用は胎児の被ばくを防ぐ効果がありますが、新生児や、服用した妊婦から生まれた子どもは甲状腺機能低下症を発症することがありますので要注意です。その点液体ゼオライトはあらゆる年齢の方にいくら飲んでもどんなに長期間飲んでもまったく健康被害をもたらすようなことがありませんので、放射性物質の飛散に不安を覚える方には理想的な商品だと思います。


参考にして頂ければ幸いです。

本当にありがとうございますた。
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  1. 2011/03/27(日) 10:33:27|
  2. 雑談

武田記者の動画

これはTVでは見ていませんでしたが。鬼気迫る映像ですね。
衝撃を受けたので張っておきます。
それにしても良く助かったものだと思います。

そのままタクシーに乗っていたか、乗り捨てて近くの工場に駆け上がるか。
とっさの判断が生死を分けましたね。






NEWS23の録画をつけたところ、東北放送・武田弘克記者のすさまじい取材映像が15分以上近くにわたって放送された。

仙台の海岸500メートル付近で産廃関連の取材をしていたところ、津波に遭遇。とっさの判断によりタクシーを乗り捨て、まわりの人に声をかけながら逃げまどう様子をすべて撮影。
araikaoru
2011-03-17 01:07:16

道路は混乱をきたして完全に渋滞しており、視界の先には津波が迫っている。まずい、やばい、逃げよう。逃げましょうと声をかけたからタクシーの運ちゃんも一緒に逃げたわけだが、ほかの大多数の車輌はそのまま渋滞していた(セブンイレブンの運搬車含む)。
araikaoru
2011-03-17 01:12:31

araikaoru
チョロチョロと足元を流れる程度だった津波は、武田記者が工場の階段に足を踏み入れた瞬間、巨大な濁流と化した。工場への入口は当初施錠されており、彼が声をあげなければ何人もが死んでいた可能性が高い。そして工場の2階にあがったとき、すでに避難していた人々はのんきに携帯で写メを撮っていた。

araikaoru
高い場所に逃げなければヤバイと判断し、近くの工場のカギを開けさせてオバチャンに「オンブするから」と声をかけ避難。2階でもヤバイと判断した武田記者は「もっと高い場所はないのか」と難詰。そして水が落ち着いたと見るや、近くで木にしがみついている生存者に大声をかけて激励。
araikaoru
2011-03-17 01:09:00

araikaoru
消防団の経験がある者がたまたまおり、放水に使うと思しきホースをほん投げて体に巻きつけてもらい、みんなで協力しながら次々と救出。その一部始終を撮影しながら絶えずみんなに声をかけ続けていた。ドキュメンタリーをたくさん観てきたほうだとは思うが、こんなすさまじい映像は見たことがない。
araikaoru
2011-03-17 01:10:56

http://togetter.com/li/112449



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  1. 2011/03/26(土) 22:09:59|
  2. 雑談

動画、源八おじさんとタマシリーズについて

さて、今回も十分すぎる被害がでていて、更に恐怖を煽ってもしょうがないとは思うのですが。
ワタスは前から、これは始まりに過ぎない。
本番はこれからと何度も書いていますが。
本番とはすなわち東海地震。そして浜岡原発。

それにしても。

nanja.jpg


すばらしい動画を送ってくれた方がいますた。
かなりの傑作かと思います。

原子力発電所は安全です。原子力発電所は安全です。
そう連呼しながら、しゃれこうべになっていく原発職員。
そのシュールな表現に、ねこのタマちゃんならぬこの玉蔵。いたく感動しますた。

源八おじさんとタマシリーズというらしいです。
ポポポーンなどというスカポンチンなACの広告。デンコちゃんというキャラクターのCMを流している東電。
そんなCMを流している暇があったらこの動画でも流して欲しいものです。

送ってくれた方、本当にありがとうございますた。
皆様もぜひご覧ください。

↓今回のことをまるで予言していたかのような動画。






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  1. 2011/03/26(土) 19:18:30|
  2. 雑談

原発情報 メルトダウンは20日に起きていた可能性

さて、原発についてはワタスにできることはありません。
皆さんもう逃げているのでしょうか?
ワタスのところはグラフを見ても数値がゼロなので何もやってないですが。

000116.jpg

福島第一原発の現状は、この図で言うと③のシナリオ。
つまり完全なメルトダウンということですね。

1号機の水にも高濃度放射性物質…通常の1万倍
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110325-OYT1T01082.htm?from=main2

3号機も放射性物質が大量漏出の恐れ 「原子炉損傷の可能性も」保安院
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110325/dst11032512360028-n1.htm

苫米地さんはチェルノブイリとは作りが違う。沸騰水型はメルトダウンしません。などと言っていましたが。
やはり餅は餅屋さんの意見が正しかったのでしょうか。
そのニニギさんの方はどうも警視庁ハイテクセンターから圧力がかかり日記を公開できなくなったようです。

以下は実は、既に4日前の段階でメルトダウンは起きていたという話のようです。
24日の記事で4日前と言っているということは20日に起きていたということのようです。
フランス人のジャーナリストさんのレポートです。
良かったら参考にして下さい。


http://mikephilbin.blogspot.com/2011/03/french-journalist-spills-beans-about.html

I have just come out of a closed door meeting of the ASN [the French Nuclear Safety Authority, ed].
One of the top man at the agency desribed to me the current sutation at the FUKUSHIMA plant.
私はASNの非公開ミーティングからちょうど出て来たところです。
政府機関の最高地位の男性のひとりは福島工場で現在の状況を私に説明しました。

He is not allowed to divulge what I am about to tell you.
He has asked to "go forth and tell the truth";
while there is still time to save lives:
Reactor 1 has gone through a full metdown 4 days ago.
The containment has been breached.
The lower part of the reactor has completely melted away.
Radioactive fuel has breached the bottom of the nuclear plant, and is seeping into the ground.
This is the reason why, water contamination is getting worse by the hour.
The current situation of plant 3, is nearing the same process.
He told me that the situation is extremely critical, and that there is no possibility to stop, until now, this irreversible process in plant 2,3.

1号機は4日前に完全なメルトダウンを過ぎました。
容器は完全に溶解しました。
原子炉の底の部分は完全に溶けて無くなりました。
放射性燃料は、原子力発電所の下部を破って、地面の中に染み込んでいます。
これが水質汚染が時間が経つほど悪くなっている理由です。
3号機の状況も同じプロセスに近づいています。
彼は、状況が非常にきわどく、止まる可能性が全くないと私に言いました。現在まで、2、3号機も後戻りできないプロセスになっているいうことです。

As for plant 4, it is believed that the nuclear spent rods are close to meltdown, the temperature at the empty spent pool is of 450 degrees.
hope this information will be of service, notably to those living in Japan.





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  1. 2011/03/26(土) 15:39:03|
  2. 告知

ひまわりが良いようですね

ぇ、ぇえ?
ひまわり?

ひまわり

ヒマワリが放射能汚染を20日で95%除去(露)
http://media.yucasee.jp/posts/index/7021?la=0003
ヒマワリが、放射能汚染された土壌の浄化に効果があるとされている。

植物には根っこから土壌の放射性物質を吸収するものもあるそうで、その中でもヒマワリが最も吸収の効率が良いのだという。土壌の放射性物質の除去までに30年以上はかかると言われる場所でも、わずか20日で95%以上を除去したという記録が残っている。

どうも、ひまわりが放射線物質を吸い取ってくれるようです。
みなさん畑にひまわりを植えましょう。

ワタスのところには放射線物質は飛んで来てないようですが。
今日、ホームセンターでひまわりの種を買ってきますた。
さすがに太陽の花ですね。
本当なら素晴らしい話です。

また、セシウム137は筋肉に蓄積される訳ですが、これはタウリンが良いらしいです。
タウリンがあるのは牡蠣とかイカ、タコですね。
http://sfns.u-shizuoka-ken.ac.jp/express/newspaper/taurine10.html

静岡県立大学 食品栄養科学部教授 横越 英彦
放射線被ばくにより白血球の著しい現象が起こるが、その際、尿中タウリン排せつ量も顕著に増加する。放射線被ばくに対するタウリンの効果をマウスで検討した結果、生存率が高まったので、タウリンの防御作用が推測される。

http://www.kyorin-yobou.com/KinkyuTeian.pdf

まぁ、ワタスは素人なのでそのメカニズムは良く分かりませんが。
参考になれば幸いです。

本当にありがとうございますた。
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  1. 2011/03/25(金) 21:04:08|
  2. 雑談

HAARPに振れ

HAARPが振れて来ているようですね。
念の為、海岸線からは離れた方が良いでしょう。

日本でないことを祈ります。
前ほど大きな振れではないようですが。
HAARP_20110324.jpg

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  1. 2011/03/24(木) 21:02:20|
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原発情報 続き7

以下、文科省のデータです。これは分かりやすいですね。

http://atmc.jp/water/

これによると東京(新宿)も値が上がって来ていますね。
宮城は測定不能なほど高いということなのでしょう。

以下は、ニニギさん情報です。参考にして下さい。



遂に原発から40キロ離れた地点からも高濃度のセシウムを検出。


原発から40キロの土壌、高濃度セシウム 半減期30年
2011年3月23日12時22分
 文部科学省は23日、福島第一原発から約40キロ離れた福島県飯舘村の土壌から、
高濃度のセシウム137が検出されたと発表した。単純比較はできないが、国が定めた
放射線管理区域の基準値の4倍に相当する。半減期が8日と短い、放射性ヨウ素の値
も、約30倍の値だった。今後、土壌の入れ替えが必要になる可能性も出てきた。

 同省によると、20日午後0時40分に飯舘村で採った土1キロあたりから、セシウ
ムが16万3千ベクレル、ヨウ素が117万ベクレル検出された。19日午前11時
40分に同じ場所から採った土と比べ、セシウムで約6倍、ヨウ素で約4倍高くなっ
た。

 このほか、約45キロ離れた川俣町で19日に採った土からセシウム8690ベクレ
ル、ヨウ素8万5400ベクレル、約25キロ離れた南相馬市でもセシウム4040ベ
クレル、ヨウ素3万5800ベクレルを検出した。

 ヨウ素の半減期は8日間と短いが、セシウム137は約30年間にわたる。長期間、
土壌が汚染されることにより、人体や農作物などに影響が出る可能性がある。

 放射線管理区域の基準値は1平方メートルあたり4万ベクレル。

 原子力安全・保安院は23日未明の記者会見で、福島県内の高濃度に汚染された野菜
が見つかったことに関連して、「セシウムは半減期が長く、場合によっては土壌を入れ
替える作業も必要になるかもしれない」と発言した。






政府の報道と余りにも大きな開きのある真実。

これを読んで下さい。


<福島原発=放射能汚染の真実>


*一番ひどかったのはやはり3月15日だった。それが今、水道の中に入って来てい
る。

*2号機というのは、すでに格納容器が破損していると東京電力も認めている。そこか
ら恒常的に放射能が出ていると思う。 3号機は今日火災があったけど、火災によってあ
んまり周辺の放射線量が変わらないと言っている、ほんとにそいうなのかな?と。

*原発から40キロ離れた福島県の飯館村の土壌から。濃度の高いセシウムが検出され
という発表。これ通常の1600倍だった。放射性のセシウムを含んだ雲が、流れて
いって土にくっついたということだ。

*そこで育てた作物を食べると、口に入れたときに内部被曝になる。

*今日報道された1キログラム当たり16万ベクレルという値のセシウムの土地は放射
線管理区域にしないといけない。「放射線管理区域」は、一般人が立ち入ってはいけな
い区域。日本の法律の基準をはるかに超えている。
(こういった事実を、メディアはまったく報道しない)

*許容限度を超えた被曝というのが、ものすごく広範囲で広がっている。40キロも離
れた飯立町では、放射線量の管理区域(一般人立ち入り禁止区域)にしなければならな
いほどの土地の汚染が起きている、ということになると並大抵なことでは避難とか、そ
ういう対策をとりようがなくなってきている。


☆参考情報
2011/03/23 13:39 【共同通信】
放射能被害隠す国とマスコミ 武田邦彦中部大学教授の発言 福島原発事故 1カ月で
白血病の危険も 2011年3月21日付
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/housyanouhigaikakusukunitomasukomi.html


☆参考情報
京大原子炉、小出裕章さん 福島原発事故、全文聞き起こし(3月23日毎日放送ラジ
オ・たねまきジャーナル
http://satehate.exblog.jp/



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  1. 2011/03/24(木) 20:55:41|
  2. 告知

原発情報 三号機から黒煙

さて、三号機で黒煙が上がったようですね。

福島第1原発3号機で黒煙、給水ポンプ確認作業は中断=東電
http://www.asahi.com/business/news/reuters/RTR201103230112.html

東電社長が緊急入院したという情報もあるようですが。
心労でぶっ倒れたのでしょうか。

三号機と言えば他とは違いプルトニウムを利用しているプルサーマル型。
※プルサーマルとは、プルトニウムで燃料を作り、従来の熱中性子炉で燃料の一部として使うことを言う。なお、プルサーマルとは、プルトニウムのプルとサーマルニュートロン・リアクター(熱中性子炉)のサーマルを繋げた和製英語(plutonium thermal use)である。


いつものニニギさん情報は以下です。
参考にして下さい。




現在NHKで3号炉から再び黒い煙が出てると放送中。
作業員は全員退避しました。

一昨日の灰色の煙は東北から関東に死の灰を降らしました。

そのときドイツの気象庁が「放射線雲」を福島上空に観測しました。
今それがハワイに向い大騒ぎになってます。

それを上回る状況の様なので、風向きにもよりますが過去最大のの放射能汚染になると思います。

少しでも遠くに避難して下さい。
今度は激しい被爆の恐れがあります。

後悔しないために。風上に逃げて下さい。
首都圏は特に危険です。何故か首都圏に放射線物質が集まってるようですので。

3号炉は先日来、夜には光を放ってたので臨界に達してるとよんでいたのですが。

避難の判断はご自分でお決め下さい。
ニニギの日記は役所の広報ではありませんので。

情報はこれから計画停電のため発信出来なくなります。

煙はプルトニウムの蒸気だと思います。

避難する方も、出来ない方も。
本当に解決策はあります。

----
絶望感に陥らないで下さい。
この様な事態になっても放射能汚染を体内被爆を考えず、環境だけで判断し、その上大気中の事しか考えていない政府に絶望感と責任者の愚かさ、それをサポートするものの愚かさ、あきれ果てております。
問題は土壌汚染なのです。空気は流れて行きますから。
水道水を飲み続けなければ大丈夫だとまだ言い続けている。
一度でも飲めば、体内に吸収されて蓄積されるのです。その量は一度飲んだだけでどれだけ体内に入るかは、測定値以上である事は確かなのです。

いいですか。
測定した時に1個の放射線物質があったとします。それが出した放射線が測定されます。
水を飲んだ場合これを何個も飲むわけです。だから一回飲むだけで10個の物質を取り込んでしまったら、その10倍のレベルを受け続ける事になるのです。特にセシウムについては、養分のカリウムと間違えて積極的に体内に取り込みます。これを体内濃縮と呼んでます。

だから測定値など関係無いのです。強い程激しく被爆するだけで発病期間が短くなるだけです。



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  1. 2011/03/23(水) 20:54:45|
  2. 雑談

原発情報 続き6

さて、こちらは富士山ニニギさんの情報です。
こちらは悲観論ですね。
楽観論を言っている苫米地さんは脳科学者、副島さんは経済学者なので本来は専門外。
ということはやはり餅は餅屋でこちらが正しいのかもしれません。
合わせてお読みください。


福島原発で飛散した放射線物質は関東迄汚染し、昨日野菜や牛乳の汚染が確認されました。それも食品衛生法による規定の17倍から27倍の量です。
今朝のNHKテレビで解説者として出て来た学者を名乗る人は「食品衛生法は食べ続けても安全なレベルを決めたもので、それ以上でも問題はない」と言ってのけた。
すかさずアナウンサーが「それでは今の野菜を食べても安全だと言えるのですね」と念を押した。
学者は解答出来なかった。想定外の質問をしてしまったからです。
このたびの基準の27倍を持って安全などと言えるわけはない。
間違った知識を植え込むために出来た番組でした。

野菜や牛乳が汚染された事は土壌汚染が広がって来た事を意味し、間もなく水道水も汚染されます。口に入る者が全て汚染されると、それは体内のいたる所に濃縮蓄積されて癌のリスクを高めます。
放射能にはレベルの善し悪しはありません。発病期間が違うだけです。
白血病は被爆後12年前後。
癌は20-25年後だと言われております。
それで「今すぐに健康に及ぼす影響はない」というのです。
「後で影響します」はカットしてるだけです。

それでは専門家の意見を見てみましょう。
放射線の健康に対する影響について専門の田中優さんの話しからご覧下さい。
ニニギの所はISDN回線なので見られません。

こちらからどうぞ。


☆参考情報
http://www.ustream.tv/recorded/13373990

これも参考にして下さい。


<米国 物理学者からのメッセ-ジ>



福島原発事故~終息しなければ、長期的には遺伝子絶命に等しい結果となる可能性
 
 スティーブン・スター (*核実験および想定核戦争における、放射性降下物の専門家)
  (米国臨床病理学学会会員、核拡散に反対する技術者と科学者の国際ネットワーク会員、
   グローバル・サバイバルのための物理学者)

(前略)
これは数千の核爆発が世界中で同時に起こる核戦争ではない、だから比較ができないと思う。
しかし福島原発からセシウム137とプルトニウムのような半恒久的な放射性アイソトープが大量に
放出される結果はどういものになろうか? セシウム137はベラルーシとウクライナで現在子供たちを
病気にしている。それは食物連鎖に入り込み、生物濃縮を生じ、食品を有毒にする。(福島原発から)
このような大量の物質を大気に放出されるがままにすれば、長期的な結果が、特に長期にわたる
遺伝子上の結果がどういうものになるか、今我々にはまったくわからない。

ここに最悪のごまかしがずっと継続して行われている余地がある。すなわちICRP(国際放射線防護委員会)
は不正操作されており、彼らは放射線がどのように’体内で’作用するか、放射性核種が生きている組織
の「中」に入り込んだとき生体細胞、特に人類のそれのような複雑な生命体に対して何を行うかという、
現在の生物学で把握されていることを反映していない。

だから、もし我々が幸運で、十分な数の人々がその健康と命を犠牲にするならば、たぶん日本は何とか
福島第一原発での事態を終息するだろう。終息を希望しよう。もし失敗するならば、放射線の大量放出
のまさにその始まりを見るだけとなり、北日本の広範な地域が数世紀にわたり住むことができない土
となる恐れがあろう。

もしも遺伝子上、最悪のシナリオが起こるならば、そのような莫大な放射線の放出となる。そうしたら、
我々はその影響をモニターするだろうか? チェルノブイリ事故のときはそのようなモニターを回避
しようとした。そのため、9000人が死亡したとするWHO(世界保健機関)の報告がある一方で、
NYAS(ニューヨーク科学アカデミー)の報告では98万人が死んだとされている。原子力産業はNYASの
報告を否定しているが、そうする理由は、もし一般市民の大半が数十万の子供たちが現在「チェルノブイリ・
エイズ」その他の症状で病気であることを知ることになれば、原子力は終わりを告げ葬り去られることに
なるからだ。

私自身の最悪の恐怖は、半恒久的な放射性アイソトープを大量に生態系に放出し続けることにより我々は
ゆっくりとしかし確実に、将来の何世代もがますます長く健康には生きなくなり、あるいは最終的には
健康には生まれなくなるか、あるいはまったく生まれなくなる、そのような見込みを確実にすることに
なるだろうという点だ。

数百万トンの放射性物質を大気の中に吹き飛ばし初めて以来、我々は人類を含むあらゆる生物に
放射線学上の実験を継続して行ってきた。米国はネバダ州だけで104回の大気核実験を行い
(正確な数は議論の余地があるが、最大級の爆発が74キロトンのものを含み、少なくとも100回は確かだ)、
米国市民は確かにこれらの実験後の放射性降下物にも生き残った....が人間の健康にどのように影響
しただろうか? 甲状腺ガン、白血病その他のすべてが見られたあと、現在3人にひとりがガンになり、
さらに米国人口全体では1人にひとりがガンとなる確率にゆっくりと向かいつつある。.....

--------レンゲメレンゲ

以上です。
いかがですか。
なお以上の情報についてはニニギが言ってるのではないのでコメントは控えてください。

昨日大気中の放射線レベルは発表になりましたが、これは風向きで風上なら無し。風下なら高い値が出ます。外出時のマスク着用判断に使うデーターで、汚染を示したものではありませんので。

昨日早朝ニニギが息子を東京に派遣し東京練馬の自宅の放射線汚染の実体を調査しました。
測定の結果、大気中の放射線は異常がありませんでした。
しかし外のポストの上の誇りを測定した所、通常の7倍の放射線量を測定し、汚染が進んでいる事が分かりました。恐らく15日に風向きで東京を襲った放射能チリだと思います。
屋内は最初は通常でしたが、出入りしてる間に通常の6倍になってしまいました。屋内でもマスクが必要です。
この日東京にいらした方は体内被爆をしてるものと思います。

今一番問題となっているのは半減期が30年と長いセシウムです。
セシウムについてはヨウ素と違い対策方法はありません。
それは20年30年先になって現れてこるからです。


ただ今最新情報が入ってきました。
本日風向きが悪く東京都心で通常の150倍の大気中の放射能が測定されました。出所は確認してませんが、信頼出来る方からです。あり得る数値です。
雨に濡れないようにして下さい。
飲料水が汚染されます。



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  1. 2011/03/23(水) 12:56:21|
  2. 雑談

原発情報 続き5

さて、苫米地さんの続きの記事があったので張ります。

長いので読むのが面倒かもしれないので要約すると
言ってることは、チェルノブイリのようなちゃちな作りではないので大丈夫。
日本のウランの濃縮度は3%と低いので再臨界しても核爆発のように爆発することはありえない。
また、3号機はプルトニウムを利用しているということだが、
プルトニウムはそもそも沸点が高いので気化して放射性物質として空気中に拡散する可能性はことはないだろうという意見のようです。

参考にして下さい。



チェルノブイリと福島第一は根本的に違う。チェルノブイリとの比較は意味がない
20km避難圏外の放射性物質の健康被害は外出を控え、外出するなら、濡れたマスクをして、服で皮膚の露出を控え、手袋、帽子で充分であり、50kmも離れれば、その必要さえもないことを18日にブログに書いた。これに対して、チェルノブイリでは200km、300km離れたところでも放射性物質による汚染が確認されているという意見をもらった。

チェルノブイリと福島第一は根本動作原理から全く違う。これは専門家にはあたり前のため、わざわざ言及されないため、逆に一般の知識人も、政治家も、専門家ではないので広く不安があるようだ。もちろん、専門家の間でも、福島第一で、再臨界の事態があり得るか否かについては意見が分かれているが、これも含めて、環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長の3月20日付けの以下のレポートが分かりやすく、再臨界の可能性は否定できないが、チェルノブイリのような事態にはなり得ないことが説明されている。専門知識がなくても理解可能なはず。

http://www.isep.or.jp/images/press/script110320.pdf

ところで、国民が不安を持っているのは、再臨界の可能性そのもの(最悪のシナリオ)を報道することが統制されたのか、万が一、再臨界があっても退避圏外は安全という、このような情報が政府からもメディアからも説明されていないのが、いらぬ不安を生み出しているのだと推測する。その意味でこのレポートは重要だ。

ここでは、繰り返しになるが、チェルノブイリと福島第一は根本的に違うことを、一般向けにごく基本的なことのみを書く。私の3月17日付けのブログから引用する。

引用開始、

「因みに、チェルノブイリは旧ソ連が原爆技術をもとに開発した黒鉛減速沸騰軽水圧力管型原子炉(RBMK)。福島第一のアメリカ式Mark1型、2型(BWR)と全く異なる方式で、チェルノブイリの場合は、動作原理の欠陥で通常運転100万kW電気出力の10倍のエネルギーで即発臨界爆発したという話なので、比較してリスク話をあおるのは論外。福島第一には全く当てはまらないチェルノブイリRBMK型の"正のボイド係数" 欠陥は、 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/cher-1index.html などで理解して欲しい。また。日本の原発のウラン235の濃縮度は3%程度で、核爆弾のような爆発をするには、最低でも70%濃縮度が必要なので、例え再臨界になっても各爆弾のような爆発はしようがない。また、チェルノブイリの原子炉は格納容器がないタイプなので、臨界暴走しながら放射性物質を撒き散らした論外のケースなので、遥かに安全性の高いアメリカ式BWR型の原子炉を比較すること自体が根拠が薄い」

引用終わり。

要するに、チェルノブイリは旧ソ連の原爆科学者達が軍事用途で作りだした原子炉の方式で、アメリカ型の原発とは動作原理が全く違い、通常出力の10倍で暴走するような論外な技術だったということ。また、福島第一のBWR型は圧力容器の外側に格納容器があり、チェルノブイリはこれさえもなかったということが、根本的な違いである。このように、福島第一では原理的にチェルノブイリのようなことは起こり得ないし、ましてや核爆発のようなことは起こり得ない。

また、福島第一は、更に2メートル厚の生物遮蔽壁と1メートル厚の鉄筋コンクリート防護壁で囲まれており、万が一の再臨界の場合も、放射線は付近の住民に影響はない。ガンマ線はもちろん、最も透過力の強い中性子線でさえも付近の住民には影響がないと上記レポートにもある。因みに、漏れた水素が酸素と結合して爆発が起きたことで吹き飛んだのはは上部の鉄骨トラス構造の部分。以下の図が分かり易い。

http://nei.cachefly.net/static/images/BWR_illustration.jpg

炉の構造が吹き飛んだかの印象を与える報道は誤り。炉構造と周囲構造の頑健性は、データから明らか。

東京電力のシミュレーション計算のhttp://www.tepco.co.jp/nu/material/files/ka10061701.pdfの5ページと61ページの図や、米国原子力規制委員会(NRC)のマニュアル、http://www.nrc.gov/reading-rm/basic-ref/teachers/03.pdfの3-16で確認して欲しい。

防護壁(格納遮蔽壁)の東電の写真がなかったので、GE Mark1型の米国原子力エネルギー協会(NEI)の写真が以下。

http://www.nei.org/filefolder/containment_wall_construction.jpg

鉄筋コンクリートの分厚さが分かる。内側に1/2インチ(1.2cm)厚の鉄板を貼った、4フィート(1.2メートル)の厚みのある鉄筋コンクリートである。1号機から5号機は全て同様なアメリカ式GE Mark1型、6号機は更に改良されたMark2型。

上のリンクの東京電力のシミュレーションモデルは、宮城県沖地震M7.1のデータをベースにしていのるので、今回の地震は想定外であったのは事実。ただ、これで機能停止となったのは、冷却装置であり物理構造ではない。福島第一の1号機から5号機までのMark1型の冷却装置の脆弱性は、米ABCニュースでも流れた。これは1970年代から知られていたものだ。とはいえ、外部壁まで含めた防護構造の構造的強度は、東電の上記データを見れば明らかだ。

このABCニュースではMark1型の冷却システムの欠陥に抗議して1972年にGEを退職したという元GEエンジニアの話が出ている。一方、GEのレポートを読むと、GEはこの欠陥の修正を当時から継続して発表、各国の電力会社に通告し、少なくとも米国内では改善済みであり、日本でもその改良が実行されたはずであるとしている。

総括すると、1.動作原理が全く違う、2.格納容器がある、3.更に頑健な二重の遮蔽壁があるという理由で、万が一、再臨界しても、チェルノブイリのような事態にはなり得ないと断言できる。

以下は、補足。

念のため、再臨界ということを、説明しておくと、原子炉は臨界運転時でない時も常に正常運転の3パーセントぐらいの熱を出している。それが、冷却装置が稼働してないので炉内の温度がどんどん上がって、燃料棒を囲むジルコニウムの被覆管が溶け始めているのではないかというのが問題とされている。そして全ての燃料が溶け落ち着いて、一定量以上の燃料がひと固まりになった時に、もう一度臨界になる可能性が再臨界として問題にされている。ウラニウムはある程度の量と密度を超えて一緒にいるだけで勝手に核分裂を始める。炉心が完全に露出した状態が継続し、酸化ウラン燃料を被覆しているジルコニウム合金の融点2200度Cを超えて、燃料棒が下に落下する場合、もしくは、更に二酸化ウランの融点の2846度Cを超えるような事態が続いて燃料まで解けて落ちる場合、こういった最悪のケースを想定した場合の話である。但し、先にジルコニウム合金被覆管が溶けて燃料は落下するので、再臨界となる場合があるとすれば、二酸化ウランが溶けるよりは早いと考えられる。

福島第一では、ジルコニウムが溶けたことにより発生した水素が酸素と結びついて水素爆発した可能性があるので、炉心が完全に露出し続けた場合はあり得るシナリオとなる。全ての燃料が炉の底に溜まることによって、再臨界する可能性があるのではという話である。一般には、ウラン235と共に燃料に入っているウラン238の中性子吸収確率が高温になることで上がるドップラー効果があるので、 高温になれば再臨界は起きないか、起きてもすぐ収まると考えられているが、炉内圧力が上がっているなど、なんらかの要因でドップラー効果が弱い場合などに、再臨界があり得るのではというの話である。これが最悪のシナリオで、この場合でも、チェルノブイリとは違い、BWR型の炉は、即発臨界といわれるような事態にはなることは考えられないというのが上記レポートなどの結論だ。

更に、この記事を書いている3月21日18時半の時点での現実問題としては、福島第一の温度推移を見ると明かに低下傾向にあり、また、冷却装置への外部電源供給も回復する見込みであり、このような危機は脱したと考えるのが妥当だろう。もちろん、万が一の再臨界の場合でも放射線と放射性物質の概念は混同しないようにとは、すでに3月18日に書いた通りである。

また、Twitter (http://twitter.com/DrTomabechi)に3号機はプルトニウムの入ったプルサーマル(MOX燃料)なので大丈夫かという書き込みがあったが、上記原理は全く同じ。物理的に施設が破壊されてプルトニウムが漏れ出した場合の被害は毒性がより強い分より大きいが、これは原発施設敷地の汚染の話であり、プルトニウムの沸点は3228 ℃なので、気化して放射性物質としてチリに付着して浮遊する可能性はまず考えられない。これは、沸点3745 ℃のウラニウムも同様だ。



アメリカ式BWRについては、

http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=02-01-01-01

BWRの放射線遮蔽については、

http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=02-03-02-02

がそれぞれ日本語で詳しい。



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  1. 2011/03/22(火) 22:11:18|
  2. 告知

原発情報 続き4

前から紹介している富士山ニニギさんはかの仁科研究室の研究員をお父上に持つ物理学者さんのようです。
後で張りますが、かなり悲観的な見解です。あの広瀬隆さんの言うこともほぼ同じ。悲観論です。
両者とも説得力があり信じるに足る情報のように思えます。
以前紹介した副島さんの現地レポート。あの後、副島さんは分かってない。楽観的過ぎるという批判が多く来ますた。
今回は苫米地さんの意見を参考に張ります。
苫米地さんは副島さんと同じく心配ないという意見のようです。
放射線と放射能物質は違うということのようです。

ワタスは一介の素人。意見を言える立場ではないので人の意見を張るだけにします。
どちらが正しいかは各自で判断して下さい。
まぁ、ワタスは原発云々はそれほど興味はなく、これから放射線などよりもっと酷い話になるのだからガタガタ騒いでもしょうがないでしょという意見です。
ポールシフト時は磁場がなくなるのです。まぁ、後で書きたいと思いますが。

以下長いですがお読み下さい。
苫米地英人さんのブログから


放射線と放射性物質の概念を混同して国民の不安をメディアは煽らないで欲しい
病院のCTスキャンなどで放射線を直接浴びるのと、放射性物質が身体に付着して被曝したり吸い込んで内部被曝することが、本質的に全く異なる事を、政府やテレビコメンテーター達が説明してないことが、多くの人をいらぬ不安に入れている。

ある番組では東京からニューヨークに飛ぶ飛行機に乗ることで宇宙線から受ける放射線被曝量と、原発から風に乗って飛来する可能性のあるヨウ素131などの放射性物質から受ける被曝量を同じ図で解説していた。これは、明らかに誤った比較である。レントゲンを受ける患者への説明なら理解出来るが、原発事故で大気拡散し、風に乗って飛来する可能性のある放射性物質の放射線量とを比較することは、全く無意味である。

例えば、福島第一原発の正門で計測された放射線の一種である中性子線は特に透過性が高く、原水爆や中性子爆弾で知られるようにに30cmのコンクリートでも通り抜ける。また人体への被害も甚大である。同様にガンマ線も透過性が高く、鉛や分厚いコンクリートでは防ぐことは出来るが、民家では無理である。これらは、炉心溶融や再臨界となればそれが続く限り放射され続けるので、今回の事故現場の作業員のように、近づいて被曝している時間を厳密に計測しなければ危ない。これは病院の放射線技師が年間被曝量を定められているのと同様である。今回の事故で緊急作業従事者の被曝上限を年間100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに上げたという話で報道されているロジックである。ただ、これらの放射線は距離の2乘に反比例して減衰するので現在の20kmの退避は十分すぎるほどの距離であり、万が一再臨界しても避難者の人体には全く影響がない。

以上が、放射線の話である。以下が、放射性物質の話である。

原発内部の核分裂で生成されているのが放射性物質である。炉心溶融でなんらかのルートで放射性物質が漏れているのが問題となっている。放射性物質で、原発事故で主に問題となっているのは、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137などの放射性同位体である。放射性同位体は不安定な物質で、例えばヨウ素131は、安定同位体であるキセノン131に変わるまでベータ線を出しながら崩壊する。実際、これらの放射性物質は、17日現在神奈川でも極めて微量ながら計測されている。これらは核反応生成物なので間違いなく事故が原因と言える。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1103170030/

中でもヨウ素131は原発内でウランなどの核分裂で大量に生成される上に、沸点が184.25 ℃と低いので気化しやすく、今回の事故でまず懸念されるのはヨウ素131のベータ線による健康被害と考えられている。だから、安定ヨウ素剤を配布しようという話であったり、効果は期待し難いが、コンブを食べればいいといった話が出ているのだ。また、再臨界となればこれらに加えてストロンチウム90なども放出されることが予想される。

これら放射性物質が危険なのは、崩壊しながらベータ線を放射し続けるからである。因みに、これらの放射性同位体が半分まで崩壊する時間を半減期と呼んでいる。ベータ線の透過力そのものはたいしたことなく、1cmのプラスチック版で遮蔽出来る。とはいっても通常の衣服であれば透過し、皮膚を透過する。また、吸引したときの内部被曝が問題となる。これが放射性物質の被害である。

ここまでが背景である。これさえもメディアではちゃんと解説されていない。これで分かるのは、自衛隊員達が浴びている放射線と、離れた都市に届くのではと懸念されている放射性物質とでは、やってくるルートが全く異なるということだ。自衛隊員が浴びているのは全身に継続的に浴びせられている直接的な原子炉からの放射線である。

一方、退避圏外にやってくるのは、浮遊粉塵、つまりチリに付着して大気中をゆらゆら飛んでくる放射性物質である。これが、体につけば放射性物質が放つベータ線を受けることになる。

ここで、メディアやネットが騒いでいるイメージを横において、冷静に考えて欲しい。あなたは、素っ裸で街を歩いていますか? 服を着ていれば、服に放射性物質は付着する。服を透過してベータ線は体に入る。でも、家に帰って服を脱げば終わり。チリは服を通り抜けない。あとは服を洗濯すればいいだけ。放射性物質が付着してるのはチリだから、家の壁も、車のガラスも通れない。窓ガラスに付着すれば、一般家庭のガラスの厚さではベータ線は透過するけど、窓ガラスに身体を密着していない限りは体に影響しない。放射性物質の発する放射線は、距離の2乘に反比例して減衰するからだ。一部で、東京など離れた都市に放射性物質が飛んで来ている間、ずっと、あたかも事故現場の自衛隊員のように被曝し続けていることになるかのような発言がネットでみられるけど、誤り。もし、そのひとが、素っ裸でずっと屋外に一ヶ月とか一年間とか居続け、その間ずっと放射性物質が降り続けたら、成り立つ計算かもしれないけど、そんな人はいないし、そんな長く高濃度で降り続けない。被曝時間といえるのは屋外でチリがあたってる時間だけ。また、身体に密着した薄い服でもわざわざ着ない限りは、衣服と中の空気が生み出す空間の距離だけでも、ひとつひとつのチリの放射線量は微量なので距離の2乘で思いっ切り減衰する。

万が一、自分の住む街で人体に影響のあるレベルの放射性物質が計測されたら、その時は、理想は外出を避ける。外出する時は、タクシーなど乗り物に乗れば大丈夫。念のため、帽子を被って、手袋して、湿気らせたマスクをすれば完璧。帽子や手袋はしなくても、帰宅してシャンプー、シャワーを浴びれば問題なし。マスクが役に立つのは、吸引しての内部被曝を防げるから。

ただ、このような必要性は例え再臨界があったとしても現実的にはあり得ないというのが、昨日紹介した英国政府科学顧問たちの見立て。僕もそう計算してる。

放射性物質は、チリとして飛んで来るから、継続的に風下でない限りは飛んでこない。万が一風下状態が続いていたとして、大気中にエントロピーで分散するから、計算上は、距離の3乘に反比例して薄まる。だから50キロも飛んだら、問題となる濃度には成り得ない。それが、昨日紹介した英国大使館の発表のエッセンス。

更に、付け加えると、放射性物質には半減期がある。上に書いたように、ベータ崩壊は一定の時間しか続かない。つまりその間しかベータ線が出ないということ。万が一臨界になっても臨界状態は長くは続かないから、それまでに放出された放射性物質が崩壊している間しかベータ線は出ない。因みに量的に一番懸念されるヨウ素131は半減期が8.04日。ベータ線量は、半減期の指数関数で減衰するから、半減期の1倍、2倍、4倍、8倍、10倍の時間が経過すると放射線の量は、1/2、1/4、1/8、1/16、1/32、1/64、1/1024と一気に弱まる。大気浮遊粉塵が、220km離れた東京にやってくるのに、例えば平均風速3m/秒を直線距離で20時間で来るという計算にはならない。一度、2000メートルから数千メートルという高さに舞い上がってから、ゆらゆらと風に乗ってやってくる。そしてゆらゆらとゆっくり降りて来て、私達の服に付着する。その間に何日どころか何十日も立つこともある。だから私達の体に付着する前に大半は半減期を終えてる。どんなに早くやって来ても放射線が出てるのは、その後一週間。だから素っ裸で屋外に居続けても、たいした被曝にはなり得ない。

また、これは万が一、将来、再臨界に至った場合の話しであり、現在浮遊しているヨウ素131は地震で炉の核分裂を止める前のものが、何らかのルートで漏れたもので、その後核分裂は止まったままなので、もしも身体に付着しても、皆さんがこのブログを読む時には、地震発生による核分裂停止から、半減期8.1日を超えているので、放射線被害は例え吸い込んでも起こり得ない。

というわけで、首都圏など50km以上離れた場所でのヨウ素131の今回の原発事故での被害はあり得ない。

但し、想定される量はより微量とは言え、その他の放射性物質は、半減期はずっと長い。セシウム134は半減期が2.06年。セシウム137は30.1年。再臨界で放出が想定されるストロンチウム90は28.8年。また、生物学半減期という概念があって、これは体内排泄により身体から出て行く半減期。これは、セシウム134は100日以上。セシウム137は70日以下。ストロンチウム90は50年。ストロンチウム90がとてつもなく長いのは、カルシウムの同属だから骨などに吸収されるから。生物学半減期から言って、よほど大量でない限りはセシウム134と137は問題とならない。問題なのは、ストロンチウム90。

ただ、これら3つの放射性物質に関しても、上に述べたエントロピー大気分散のロジックは同じで、例え再臨界になっても100km以上も離れた東京などの各都市は全く関係ない。マスクもいらないというのが、昨日紹介した英国大使館のレポート。というか、50km圏外は濃度拡散上安全という話。現実問題として福島第一から50km以上離れた人は心配無用。

問題にすべきは、将来、特に再臨界があった場合に50km圏内の土壌と農作物や魚介類がストロンチウム90に汚染されていないかという問題。ただ、さすがに福島第一から50km圏内で取れる農作物や魚介類が検査されずに市場に出回ることはあり得ないだろう。日本は事故そのものを隠蔽したチェルノブイリの旧ソ連とは違う。

このように、少なくとも首都圏などの住人が、福島第一原発が再臨界になることを恐れる根拠はない。

放射能という概念を一人歩きさせて、放射性物質という概念と一緒にして、国民に不必要な不安を与えているテレビメディアの罪は大きい。数字だけは、マイクロシーベルトとかミリシーベルトとかと意味がありそうに比較する。だが、原発付近での直接被曝と、大気中放射性物質による間接被曝は全く違う。それをひとつの図などで比較してはいけない。テレビが先なのか、ネットが先なのか分からないが、全く不必要な国民の恐怖を煽る情報の拡散はやめて欲しい。


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  1. 2011/03/22(火) 11:18:20|
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恐がる必要はありませんよ

さて、今思うことを書きます。

皆様は恐い恐い。そういうメールを頂きます。
一週間前の3.11を境に日本が崩れ始めた。今まで築いて来た社会が崩れ始めた。
もう元の社会に戻れない。
そう感じてどうか元に戻って欲しいと必死に願っている人もいるかと思います。
もう元に戻ることはありませんよ。
それよりもっとこの流れは加速します。

キュウキュウ。皆様はネットで恐怖情報をしいれて人知れず高速に金玉を収縮させているのでしょうか。
女性の方は、まぁ、金玉はありませんから、それなりに収縮できる部分を収縮させているのでしょうか。

なんでそんなに恐がるのですか。
まったく恐がる必要などありませんよ。

今、原発についてもいろいろ情報が錯綜していますね。
実を言うと毎日何マイクロシーベルトとかニュースではやってますが。
ワタスの個人的には、それほど興味がありません。
まぁ、こんなことを書くといろいろ批判は受けるのでしょうが。
ワタスは毎日シートベルトをつけて車を運転しています。ワタスにはシートベルトの方が大事です。

ワタスの受けている感覚。皆さまとは全然観点が違うのかもしれません。
ここから完全に宗教の話になります。
興味のない人は読まないで下さい。分からない人はまったく何のことやら。
さっぱり??だと思います。
分かる人だけ読んで下さい。

これはワタスの感覚だけの話です。
ブロ友様限定ではしきりに書いていることです。
先月の2/22にはすごい感覚を受けていたのでこれはすごいと書いていますよね。
ブロ友さんなら知っていることです。
周りの空気が変わり変わり始めた。これは去年あたりからしきりに書いていたことです。
そのもっと凄い感覚を感じました。いてもたってもいられず書きこんだものです。
これは分かる人だけ分かるようです。ブロ友様の中にも同じような感覚を受けている人はいるようです。

これは始まりに過ぎない。
何度も書いています。

分かりますよね?同じ感覚を受けている人なら分かるでしょう。
この感覚が正しいなら。
自分で何とかしようとする必要はまったくありませんよ。
いろいろとネットで必死で情報を仕入れてサバイバルしよう。
そんな必要もまったくありません。あるがままに。お任せモードでいって下さい。

前にも書いたではないですか。
タイガーマスク運動。日本全国に広がりましたよね。
あの時何と書きましたか。
ワタスはあの流れに乗って行くこと。これは重要ですと何度も書きましたよ。

過去の記事です。良かったらお読み下さい。
いよいよ始まった気がしますね。

日月神示にありますよ。
「三千世界一度に開く梅の花、艮の金神の世となりたぞよ」
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki060117.html
http://www.omt.gr.jp/modules/pico/index.php?content_id=5
「艮(うしとら)の金神」とは、日本に古くから伝わる陰陽道の言葉です。「金神」とは“祟り神”のことで、また「艮」(うしとら)とは東北の意味で、もっとも恐れられている“鬼門”(きもん)の方位です。したがって、「艮の金神」とは数ある金神の中でも、もっとも恐ろしい鬼門の方位にわだかまる“猛悪の祟り神”ということになります。
 普通の常識からすれば、出口なおはとんでもないドエライ祟り神にとりつかれてしまったということになります。

日月神示において、岩戸ひらきを行うのは、艮の金神、国尊立命(くにとこたちのみこと)とされています。
この神様が総大将となって地上の浄化と岩戸ひらきをおこなうと言います。
日月神示でいう丑虎の金神 丑虎とは北東の方角ですね。
東北に閉じ込められたとされています。だから昔から北東は鬼門の方角と恐れられていました。
虎のタイガーマスクが出て来たというのが何ともマッチしていてびっくりですが。そして今回の東北の巨大地震。

もう次の世界がどういうものか分かりますよね。
難しく考える必要はないのです。
誰でもできる。近所のおばさん、おじさん、女子高生誰でもできる。
タイガーマスク運動。誰かの喜びを自分の喜びとする心。
あれが教えてくれたではないですか。
あの気持ちをそのままに行けばよいのです。
あれが始まりだったと今にしてみればそう思います。

今、恐怖に駆られて食糧の買い占めとか。そんな動きはやめましょう。
そちらに行くと獣の道に行きますよ。

今までの世界が崩れる。汚れのない世界が来る。
原発など最たるものです。
神様が与えてくれた本当の太陽。それに飽き足らず自分で太陽を作り出そうというのですから。
あのような荒い心の産物が次の世界に持っていける訳ないではないですか。
あのような汚れは次の世界にもっていけない。

次に来る世界は汚れのない世界。美し過ぎると言うか、光に包まれているというか、あまりにも精妙で、
妖精さんの世界のような言葉では表現できない世界です。
言葉にするとどれも違ってしまって表現できない世界です。

いいじゃないか。何でもいいじゃないか。
何もかも受け入れるこころ。優しいこころ。寛容の心。
人を喜ばすことを自分の喜びとする心。皆が白く包まれた世界。軽い心。羽のような心。
その心があるなら。
あなたの中にその心があるのなら。

うれしうれしの世界が来る。もうすぐです。悲しみも苦しみもない。美しい世界。
もうすぐ来る。ワタスには、はっきり分かる。
これは理屈では分からない。考えるな感じるんだ。感覚だけの話です。

この瞬間に立ち会えることを感謝したい。
これは始まりに過ぎない。
うれしうれしの世界が来る。古い世界は崩れ去る。

今やることは恐怖することではないでしょう。
うれしうれしの世界に意識を集中させて下さい。
皆さん一緒に行きましょう。

昨日、ラジオから偶然に流れて来た曲です。
この歌を聞いて下さい。その感覚がちょっとでもつかめるはずです。
誰の心にもある羽のような心。ただ思い出して下さい。

山本潤子さん 翼を下さい。

山本潤子(赤い鳥) - 翼をください 投稿者 utadalove

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  1. 2011/03/21(月) 13:06:21|
  2. 告知

原発情報 続き3

以下は副島隆彦さんという方の掲示板からの情報です。
実際に現地に行って放射能量を測定しているようですね。
副島さんと言う方は88マイクロシーベルト毎時(88μSv/h)のラジウム鉱石を毎日、抱き枕として寝ている人のようです。
ワタスはカバさんの抱き枕をもっていますが。(こんなやつです。)
それにしてもラジウム鉱石など抱いて寝たら、股間がスースーして寝れないと思うのですが。
何とも豪胆な方です。こういう方だから現地レポートもできるのかもしれませんね。
これによるともう大丈夫という状況のようですが。
ワタスはどちらかは分かりません。ご自分でhttp://wiki.livedoor.jp/ok2222/などの数値を合わせて判断して下さい。
以下参考にして下さい。


http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
強運により、原発事故の凶悪事(強度の放射能汚染)から日本国民全体が、逃れることができました。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2011-03-20 06:39:11

副島隆彦です。 今は、2011年3月20日 午前12時10分です。 すなわち、19日から20日に変わったばかりです。

 私は、福島第一原発から8キロメートルのところまで行きつけました。
下の、「292」番で、アルル君が、私からの電話連絡を、緊急の報告文にして載せたとおりです。

 私は、この原発事故地から、8キロの地点で、自分のガイガー・カウンターで計測して、放射能の線量(せんりょう)が、わずか、15マイクロシーベルト毎時(15mSv/h) であることを、自分の目で目視し、確認しました。

 ですから、3月11日から、日本民族に襲い掛かった危機である巨大惨事の大事故は、大きなところでは終息に向かうと確信しました。 地震・津波の惨事よりも、放射能汚染と、被曝が、日本国民すべての体に襲い掛かることが、ものすごく恐ろしいことでした。この巨大な日本民族の存亡の危機から、私たちは、何とか逃れることができました。

 学問道場の、会員のみなさん、喜んで下さい。もうこれ以上の放射能の飛散は、ありません。微量の放射能の拡散には、私たちは、健康のままあ、耐えて行けます。全国の空に広がっている、こんな微量の2~10マイクルシーベルト毎時(2~10μSv/h)の 放射能なんか、私たちは、がぶがぶ食べて、慣れきってゆけばいい。いちいち、微量の放射能の飛散になど、もう、私たちは、怯(おび)えてはいけない。 私は、自分の体で現地まで到達し、このことを確信しました。

 私と弟子の勇敢な石井利明(いしいとしあき)君は、無事、郡山市(福島第一原発から、真西に55キロの地点にある 大きな都市。新幹線が停まる) のホテルに帰着しました。

 副島隆彦は、弟子の石井君と、 19日、早朝から、動き出して、死ぬ覚悟で、福島第一原発を目指しました。 放射線量(ほうしゃせんりょう)250ミリシーベルト毎時( 250mSv/h)までは、突き進む、と私は密かに決めていました。

 私は、自分が言い出した、福島第一原発の4つの事故原子炉に向かう一般国民の決死隊の運動を推進するために、(副島隆彦です。このあと、激しいし睡魔が来て、今、午前3時に起きました。)

 自分が責任者として、事故現場の状況を把握するために、原発の現場に向かいました。事故原発の現地までの到達して、真実を把握するまでの経緯を、ぼろぼろに疲れ切っていますが、報告します。

 私、副島隆彦が、福島第一原発の巨大事故を、3月12日の午後6時に、日本民族の存亡に関わる重大事だと判断したのは、それは、飛散して空中に広がる強い放射能が、事故現場から200キロメートル離れている東京(および首都圏)まで、到達することがあると、500万人ぐらいの日本人の幼児、子供、青少年、とくに少女たちが、甲状腺異常や、白血病に罹(かか)って死亡する、という大凶事になると考えたからです。私は、この一週間、このことを考えると、全身が震えていました。

 そして、私は、自分の 現地視察で、この事態は、避けられて、この凶悪事故は回避されたのだ、と鋭く、判断しました。私自身が持つ、予言者と、霊能者と 占い師・呪(まじな)い師としての、才能によってです。

 16日に、アメリカ政府が派遣した原発事故の調査団34名、とIAEA(アイ・エイ・エ・イー・エイ、国際原子力委員会)の調査団12人は、この真実を、17日の夜には確認したようだ。 フランス政府派遣のの検査官たちはまだ知らないようだ。

 私は、自分の体を現地に投入することで、自分で放射能汚染と被曝のモルモットになる覚悟で、真実を知りました。それが、私が、19日の午後1時43分に、富岡町(とみおかまち)まで到達して、福島第一原発から8キロの地点で、現認確認した事実です。 

 このことを、弟子のアルル君に、携帯電話で伝えて、急いで、学問道場の重たい掲示板に書き込んでもらいました。それが、重掲の午後3時27分の報告文です。

 ここに行き着くまでに、事故原発(4基)から30キロ地点で、完全な放射能防護服を着て車両を運転して、事故現場から全速力で走ってくる車などとすれ違いました。20キロ地点でも、まるで、月光仮面のような、イスラム教徒のブルカのような別の防護服を着た乗員を載せた警察の車が、すれ違って行きました。私たちは、それらの厳しい任務を帯びた緊急車両からは、まったく規制されませんでした。

 私たちは、チャーターしたタクシーで、どんどん東に東に向かい、事故原発から丁度30キロ地点にある大滝根山(おおたきねやま、1192メートル)が、「ここが、NHKが、映像を送り続けている、あの4基の原発を映し出している高性能の望遠テレビ・カメラの設置場所だろう」と感づきました。

 そこには、自衛隊の電波通信塔があります。私は遠くからその大滝根山の全貌の写真も取りました。その山を目指しましたが、途中で通行止めになっていて、中腹以上には行けませんでした。それで、そのあたりの行政区分である滝根町(たきねちょう)を通過して、さらに東を目指しました。

 次の川内村(かわうちむら)は、30キロ圏から、20キロ圏にまで差し掛かっています。地図帳で確認しながら、進みました。あたりは過疎の村で、住居が散在していましたが、避難地区に指定されているので、次第に人影はなくなってゆきました。30キロ地点で、熊本県警から派遣された警察官に、制止されましたが、決して、「それ以上、行ってはゆけない」とは言われませんでした。

 「現地調査の為に来た」と言ったら、なんと、あっけなく通してくれました。ですから、そこから先は、富岡町(とみおかちょう)でした。そこは、福島第一原発のある大熊町(おおくまちょう)の南隣で、そこから10キロ南の海岸線に、福島第2原発があります。

 富岡川の渓谷に沿って原発専用道路を走り抜けたら、突如、渓谷に架けられた大橋が現れて、その向こうに、福島第一原発そのものが遠景として出現しました。私たあちは、オウ、と感嘆しました。それを、望遠レンズ付きの高性能カメラで、撮影しました。地点は、原発から8キロの地点です。

 ここでも、月光仮面のようなサングラスをかけた防護服を着た乗員の車両が通り過ぎました。私と石井君は、これらのすべてのポイントを、手持ちのガイガーカウンターで、放射能の線量を計測して、写真に収めました。それらを、石井君が、どんどん、私のこの文の途中、途中に張り込んで載せるでしょう。
 
 私たちは、「もうこれ以上は、緊急車両ではない普通の国民では、現場に接近できないだろう」と判断して、この8キロ地点から、南に向かって、被災地である いわき市を目指しました。やがて、30キロ圏の外側に出ました。いわき市の平(たいら)という商業地区を通り過ぎて、海沿いに向かいました。

 そこには、延々と、海沿いに 自動車と家の残骸が散乱し、多くの漁船までが、陸地に横たわっている、例の光景でした。そこから海沿いに、北上して、再び、原発を目指しました。道路は応急で復旧しており、風向明媚(ふうこうめいび)の景勝地(けいしょうち)を激しく破壊しているなかを、どんどん北に向かいました。

 第2原発から20キロ、第一原発から30キロの地点の、久ノ浜(ひさのはま)の不明昨(ふみょうさく)という地点で、警察の検問があり、ここで通行止めでした。3人の、ここも福岡警察からの派遣の警官たちが緊急車両以外の通行を封鎖していました。

 多くの被災者は、避難場所か、親戚の家に、避難していますから、30キロ圏から内側は、ほとんど蛻(もぬけ)の殻(から)で、あたり一面は、ガラーンとしていました。そこから、南に向かい、小名浜(おなはま)の大きな漁港に行きました。

 ここでは、遠洋航海用の、おそらく500トン・クラスの大型漁船が、何十隻も、あたり一面に、護岸や、波止場のコンクリートの護岸の上にまで、乗りあげている例の異様な光景でした。 日没と共に、暗くなりましたので、私たちは、目的を達成したとして、国道49号線沿いに、郡山(こおりやま)市まで約70キロメートル引き返し、途中で電話予約したホテルに到着しました。

 前日から、この19日の現地調査の朝までは、「自分は、放射能汚染で被曝しても構わない。それでも原発事故の現地で、行けるとことまで行く」と決心していました。それでも、100ミリシーベルト毎時(100mSv/h)の数値が、自分のガイガー・カウンターにあらわれて、激しく、ガーガー鳴るようだと、同行してくれた弟子の石井君を守るために、現地から、即座に退却するという計画でした。

 この事故現場の50キロ圏の現地入りが、出来たのは、ガイガー・カウンター(15万円)を私が数年前から所持していたからです。この「放射能に対してガーガー音がする計測器」が有ったので、現地で出会って、事情を話して、チャーターした地元の郡山の最大手の西条(にしじょう)タクシーの運転手の**さんを、説得できなかったでしょう。

 「原発の近くまでは、ものすごく危険だから行かないよ」と、誰でもが言うことを、彼も初めは言っていました。それを、少しずつ説得して、原発の事故現場の近くまで接近できたのは、やはり所持したガイガー・カウンターがあったからです。車を走らせながら、試標(サンプル)となっている、これも持参したラジウム鉱石で、「ほら、このように、健康浴場のラジウム温泉のラジウムでも、80マイクロシーベルト毎時( 80mSv/h) ぐらいの数値が出ているでしょう。

 だから、この辺の 8マイクロシーベルト毎時なんか、ちっとも怖くない。私は、このラジウム鉱石をベッドで抱いて寝ている」と、運転手を説得しながら、どんどん原発まで近寄ってゆくことが出来ました。

 普通の車は、あたり一帯で、ガソリン不足で、悲惨な感じになっていました。巨大地震が襲った3月11日の午後2時46分から、1週間がたっていました。ガソリン不足は、東京でも深刻でした。スタンドの前には、どこも数百台の車が並んでいました。

 ひどいところでは、おそらく10時間以上も待つしかない、という場所が、東日本の被災地のほとんどで見られた光景です。ですから、私と一緒に来てくれた弟子の石井君の車を使って、行くわけには、ゆかないのです。普通の車両だと満タン状態で、300キロぐらいしか走れません。

それに対して、タクシーは、LPガス(液化プロパンガス、石油から作る)だと、満タンにして80リットルで、500キロぐらい走行できる。タクシー業界は、一般自動車が、ガソリン不足で、今も、ひどく苦しんでいるのと違って、それぞれの地区のタクシー業界で、LPガスの供給量を、強靭(きょうじん)に 確保している。さすがわ、プロウの 輸送業界である。

 原発から周囲50キロの地域は、多くの人が避難していて、生活基盤(ライフライン)が壊れていますから、途中でガソリンが無くなることは、その車と共に立ち往生して、移動・活動の死を意味します。それで、タクシーをチャーターすることにしたのです。

 いくつもの幸運(検問所を、上手に越えられたことを始め)に恵まれて、原発から8キロの地点まで行って、目撃できました。そして、放射能の数値を計測できました。このガイガーカウンターが無かったら、とても原発まで、前進できなかったでしょう。
 
 私は、今度の凶悪な原発事故は、終息に向かうと確信しました。消防と 自衛隊による放水による使用済み核燃料プールへの給水と、電源盤を設置してECCS(イー・シー・シー・エス、緊急の炉心冷却装置、エマージェンシー・コア・クールダウン・システム)を回復する東電やほかの電力会社の電気工事人たちの頑張りで、危機は19日に、峠を越しました。

 もう、核分裂の進行も、メルトダウン(炉心溶融)の進行も、再臨界(さいりんかい)も、水蒸気爆発も起きないでしょう。日本国民は、存亡の危機から救われました。

 私は、巨大事故原発の現場まで来て、そのことを体で確信しました。なにごとも現地までまできて、実際に自分の体で調べないと分かりませ。もっと早く、あと2日、はやく、現地に入(はい)るべきだと、あとで反省しました。

 しかし国会議員たちを説得して、現地視察をすることの重要性を分かってもらうことと、防護服を手に入れようと手を尽くすことで、私は、17日、18日の 丸2日間を、使ってしまいました。しかし、この準備期間も仕方がなかった。

 東京にまで、飛散して、空から襲ってくる「目に見えない凶悪な物質」である放射能( レイディオ・アクテビィティ。それに対して、放射線=ラジエイション や、中性子や、プルトニウムの微粒子は、事故の現場でほとんど消滅する)の拡散ぐらい怖いものはない。

 福島第一原発から200キロ離れた地点にある東京にまで、1986年のチェルノブイリ事故と同じような、強度の放射能が降り注ぐようだと、本当に、特に幼児・子供と少女たち、数百万人が、ひどい病気を抱える。チェルノブイリ事故では、ウクライナから、さらにベラルーシ(白ロシア)に、まで、300キロも強度の放射能が飛散した。

 それで、事故から10年たって、何千人ものたくさんの少女たちが、喉(のど)と首のあたりを手術して、肥大した甲状腺を切除手術するという、悲惨極まりない最悪の凶悪事となるところであった。日本国民は、すんでのところで、救われた。 

 この事故を起こすに至った、東電幹部たち(は、その歴代の幹部たちを含めて)の責任は、どうせ、このあと厳しく追及される。「15メートルもの高さの津波が、堤防を越えてくることには、備えと対策が考えられなかった。1000年に一度の大災害だ」という言い訳(責任逃れ)ではどうせ済まない。

 今度の放射の漏れの事故の 恐怖 の凶悪事は、戦争が始まる ことよりも恐るべきものだった。国家間の戦争は、人間が起こすことだから、なんとかなる。戦争は、職業的な戦闘員(兵士)たちが多く死ぬだけだ。それに対して、今度の原発事故は、すべての人間に、放射能漏れによる 核汚染と被曝(ひばく)が、襲い掛かる、という、人間世界にとっての最悪の事態だった。

 「民間人の国家戦略家」をずっと自称してきた私としても、この異常事態には、本当に参った。この1週間、本当に悩み苦しんだ。そして、この凶悪事は、すんでのところで回避され、やがて過ぎ去ってゆく。日本国民は、地獄の淵から救われた。

 放射能汚染は、福島県の現地だけで、事故原発の周囲、20キロぐらいの範囲で、大きな悲劇として今後も続いて行く。福島第一原発のある大熊町(おおまちょう)の北隣りの双葉町(ふたばちょう、原発から丁度10キロ以内)は、行政機能ともども、埼玉県のおおみや市に、19日から移動してきた。

 この町の人口が1万5千人ぐらいの町だが、そのう今後も放射能の汚染が続いても、現地に居残ると決めた老人たち半数を残して、3千人ぐらいが、さいたまアリーナに、“原発避難民“となって集団で移動してきつつある。この巨大スポーツ施設は、被災者一万人を収容できる。そして、このあと、大きな災害対策の問題が続いて行く。大地震の余震(よしん)は、まだ日本全土で、恐怖されている。

 福島県は、日本国内だけでなく、世界中から、「放射能で汚染された県」という偏見と、「風評被害」で、これからも苦しんで行く。 福島産の魚貝類と、米・野菜・果物は、売れなくなる恐れがある。そのことが、今後、ものすごく怖いことだ。 

 私は、今、福島県の現地にいて、「この原発事故から、福島県は、すぐに立ち直らなければいけない」と、強く思った。 「福島県が、今も、味わっている、そして、これからも長く味合うことになる、 放射能漏れは、たいしたことないのだ」 と、私は、まず自分が、急いで、言い始めることが、大事だと、今、強く感じている。 空中や雨の中に飛散している放射能の、2.5マイクロシーベルト毎時ぐらいは、人間の生存と、生活にとって、どうということないのだと、私は、敢(あえ)て断言する。

 私が、時々、抱いて寝ているラジウム鉱石は、88マイクロシーベルト毎時(88μSv/h)も ある。 だから、2~10マイクロ(μ)シーベルト毎時 ぐらいの放射能は、幼児や少女であっても、普通に背負って、健康に生きて行ける 数値なのだと、私たち、日本人は、今後は、居直って、生きて行く国民になるべきだ。

 そうしないと、日本国民全員が、今度の原発事故で、「日本人は、放射能汚染された国民だ、民族だ。日本は放射能で汚れた国だ」と世界から言われ続けることになる。私たち日本人は、強くならなければ生きて行けない。

今も大地震の余震が、全国各地で、続いている。震度3ぐらいは平気だ。 震度4でも5でも、6でも、家は壊れないと日本人は皆で、分かったののだから、もうそれを恐怖しないで、平然と生きて行ける民族、国民にならなければならない。 

 今度の大地震の 激甚被害 は、岩手・宮城・福島(ほとんどはこの東北3県だ)だ。福島県の人たちは、今も、平然として生きている。震度6でも木造の家でも、ほとんど何事もないように耐えている。津波の被害も海岸線の住宅や港湾に対して凄(すご)い。しかし、地震と津波の自然災害にも、私たちは、平然と耐えてゆくしかない。

 たとえ今度の津波の死者は3万人を超えるだろうが、この事実を平然と乗り越えて行くしかない。だが、放射能の拡散による数百万人の若い国民への重大な健康被害(発病)という恐るべき ‘人災’凶事に対しては、私たちは、本気で、「原発による発電を、徐々に減らしてゆく」という選択をしてゆくしかない。

 アメリカ合衆国に 日本( 政府、大企業・金融機関、そして金持ちの個人)が貸し付けている1千兆円のうちの 「200兆円ぐらいを、すぐに返してくれ。復興資金として、どうしても必要なのだ」と、アメリカに要求しなければならない。

 ところが、ヒラリーと仙谷由人が、さっさと、17日に、「日本政府は、アメリカ政府に対して、日本が保有する米国債を売却しない。その代りに、アメリカは、日本に、最高度の核技術の大支援を与える」という密約が成立したようだ。 それで、仙谷由人は、突如、官房副長官となって、復帰した。

 それと、G7(ジー・セブン)による、為替市場での「円買いドル売り」の各国の中央銀行による協調介入が行われた。これらの動きは、すべて連携されている。

 アメリカの最高度の政治権力と金融財閥たちは、17日に、福島第一原発の危機は去った、と知った。 私、副島隆彦が、福島の現地で、19日に、自分の体を使って、現地投入して、体感と霊能者としての能力で、この真実を知った。どうしても、このことは公然と書いておかなければならない。私は、日本の国家戦略家として、先に、先に、事態を読んで、予測してゆくしかないのだ。

 強度の放射能による東京(首都圏)汚染と言う巨大な凶事の、地獄の淵から、寸(すん)でのところで、 とりあえず逃げ延びた日本国と日本民族  万歳。 苦難は、これからも続いて行くが、それでも私たちは、雄々(おおおお)しく、生き延び続けなければならない。 私も、生き伸び続ける自信が湧いてきました。福島の現地で、淡々と生きている福島県人の強さに、一番、大切なことを、私は、自分の体で学びました。 

地獄の淵から逃れた、日本国、万歳。   副島隆彦拝  


[292]福島県内に調査に入った副島先生からの電話の内容
投稿者:アルルの男・ヒロシ
投稿日:2011-03-19 15:27:14

アルルの男・ヒロシです。現在は2011年3月19日14時半ころです。

 副島先生から、たった今連絡がありました。「現在、福島県双葉郡川内村(ふたばぐんかわうちむら)から、いわき市平(たいら)に向かっている」とのことです。

 副島先生は栃木県の石井さんと一緒に福島県が実際どうなっているかを確かめに行きました。昨日のうちに栃木県那須塩原(なすしおばら)からタクシーで福島県白河市(勿来の関で有名)に入って、そこから福島第一原発の近くまで調査するべく、自宅にあった「ガイガーカウンター」(ラジウム鉱石の放射線度を測るために買ったもの)をもって双葉郡に入りました。

「日本の内外のテレビで報道されていた危機的状況が本当のことなのか、東電は放射線数値について嘘を付いているのか」ということを確かめるためというのが理由です。

 副島先生を載せたタクシーは、まず白河から郡山を通って、滝根村というところに入った。そこでNHKがここ数日、福島第一原発の様子をライブ映像で望遠撮影していた、大滝根山(おおたきねやま)に近づこうとしたそうです。ところがここは自衛隊の基地(大滝根山分屯基地)があるので接近できませんでした。

 そこで、タクシーに乗って、双葉郡川内村に入り、最終的には原発から8キロの富岡町(とみおかまち)に入って、海岸線の見えるところまで行き、そこで遠くに見える原発の黒焦げた姿を視察したそうです。写真もとったのでそれは後で載せるそうです。

 富岡町で放射線の濃度を測ったところ、今日の13時43分の段階でガイガーカウンターは15マイクロシーベルトの数値を示したそうです。また、郡山では1マイクロシーベルトの値が出ていたと言っています。


 最新の報道では例えば以下の新聞記事が次のように伝えています。

(貼りつけ開始)

放射線量、依然高い値 福島・中通り 東電第1原発

 福島県内では18日も、東京電力福島第1原発から放出されたとみられる放射性物質が検出され、福島市や飯舘村などでは放射線量が高い状態が続いた。

 県災害対策本部によると、18日午後3時の測定で、福島第1原発から61キロ離れた福島市で11.20マイクロシーベルトの放射線量を計測。前日より2.2マイクロシーベルト低かったものの、通常の300倍近かった。原発から40キロ離れた飯舘村でも22.30マイクロシーベルトに達した。
 福島市と同じ中通り地方の郡山市は2.40マイクロシーベルト、白河市は2.60マイクロシーベルト。前日よりそれぞれ1.35マイクロシーベルト、0.40マイクロシーベルト低下した。
 浜通り地方では、原発の北24キロにあり、屋内待避の対象地域が含まれる南相馬市で3.38マイクロシーベルト、南へ43キロのいわき市は0.98マイクロシーベルト。会津地方は、会津若松市で0.42マイクロシーベルト、南会津町で0.09マイクロシーベルトだった。

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110319t63044.htm
(貼りつけ終わり)


 副島先生や石井さんによれば、川内村のあたりでは屋根が崩れ落ちたり、墓石が倒れたりする光景が各所でみられたそうです。また、30KMの地点で、東京電力の人がアナウンスで通行者に「現在は一マイクロシーベルトですから安全です」と流していたとも聞きました。また同じ地点で他県から応援でやってきていたパトカーがいて、その中におまわりさんが普通の制服姿で座っていて、二人の乗ったタクシーに向かって「気をつけていってください」と話しかけただけで特に通行規制もなかったそうです。周辺には東電のものと思われる放射線測定車もあったということです。

 ただ、ガソリンが不足しているのは深刻なようで、いわき市平付近のガソリンスタンド(国道399号線沿い)では、車がずーっと行列をなすようにガソリンスタンドの前に止まっており、そのなかでは疲れて寝ている感じの人がガソリンが来るのを待っているという様子だったそうです。

 副島先生によれば、「ここから分かることは、ジャーナリストたちや突撃カメラマンたちが実際に現場に入って正しい情報を伝えていないので「風評被害」だけが拡大していることであるということと、少なくとも放射線の数値に関しては、東電は正しい情報を伝えている、ということでした。(放射線を測定したのは先生個人所有のガイガーカウンター)。

 また詳しい続報がはいりましたら、先生みずから投稿するかもしれませんし、あるいは電話で聞いた内容を私かが書き取って、お知らせしたいと思います。とりあえずここでは聞いたままの情報をお伝えしました。



すみません。ちょっと忙しく人のブログや掲示板を張りつけるだけになってます。
お役にたてれば幸いです。

本当にありがとうございますた。

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  1. 2011/03/20(日) 17:15:11|
  2. 雑談

地震情報 続き

こちらはニニギさん情報の続きです。
以前の記事でニギギギさんなどと笑っているようなお名前で紹介しまいますた。
申し訳ありませんですた。
代わりにワタスのことはクホホホさんと紹介しといて下さい。

以下、参考まで


略....
それに加え今朝から富士山にエンジェルリングの様な雲がポッポと湧いております。次から次と。当地からは良く見えず、離れた山梨県からは良く見えるようです。
この原因は富士山全体が熱を持ってるからだと思います。

富士山が再び熱くなって来た。これは太平洋プレート(フィリピン海プレート)の巨大地震に繋がってきます。

再び東海地震の危険か。また再燃しました。

そんな中、根拠のある地震予想がありました。
次をご覧下さい。


<地質学者が指摘する房総沖巨大地震>



☆参考情報
地震学者 房総半島沖での大地震発生の可能性を指摘
女性セブン
未曽有の大災害となった東北関東大震災。余震はこれから数か月間続き、震源域の南北両端で多発するという地震学者も少なくない。また地震発生直後からは、長野や新潟など別の場所を震源とする地震が多発しており、“さらなる大きな地震が起こるのでは?”と日本中が恐怖に怯えている。そんななか、3月13日に放送された『NNN緊急特番東日本大地震』(日本テレビ系)で東京大学地震研究所の纐纈(こうけつ)一起教授が語った予測が専門家の間で話題になっている。それは今回の大地震の震源域の南にある房総半島沖を震源とした大地震が起こる可能性があるというものだ。前述の纐纈教授と一緒に地震の研究をする東京大学地震研究所の大木聖子助教が彼の説をこう説明してくれた。「今回の地震は同じプレート内で起こっているんです。最初の震源地から北へ、南へとドミノ倒しのように広がったんです。房総沖はいま、その倒れてきたドミノを頑張って支えている状態で、いつ倒れてもおかしくない。だから房総沖に大きな地震が起こっても不思議ではないんです」さらに京都大学名誉教授の川崎一朗氏もこう指摘する。「(房総沖地震の)可能性はあると思います。スマトラの地震のときも、3か月後に震源の
東側の近い場所でマグニチュード8.7の地震が起こっています。房総沖は北にある今回の震源域と同じプレートにありますからね。それと同じようなことが起こるかもしれないんです」※女性セブン2011年3月31日・4月7日号  


1年前の記事ですが、プレート型の巨大地震は以前から言ってるように安政の3連続地震が参考になります。

最初に関東にM7.9の大地震が起こって、その後1日もたたないうちにM8,6の東海、東南海地震が同時に起こったのです。
この事からニニギは先日東北関東地震の茨城沖の地震をこの関東地震と捉え、24時間以内の地震注意報を出しました。
しかし少しばかり震源地が違う事が気がかりだったのでした。

もしかしたら東海3連続地震はこれから起こるのかもしれません。
そうなると関東の大地震が心配されます。

この様な状況の中、今朝久しぶりに陸地の茨城県を震源地とした地震が起こりました。

19日8時49分。
震源茨城県北部。
M 5.3  震度4

この内容です。「東海地震は茨城の地震に注意せよ」東海地震のキーワードです。昔からニニギはこれを忘れた事はありません。
かなり気がかりです。そしたら大変な事を思い出しました。
ニニギが東北関東地震を予測して初めて地震注意報を出した時の事を。あの時はニニギが生まれて初めて「地震注意報」なんて言うものを出したのも不思議な程確信があったのでした。

それはこうです。
11日朝3時頃。岩手県を震源とするM5クラスの地震がありました。
今迄は三陸から福島の沖合でM7を中心とした地震が連発してました。
最初に起こった地震がM7と大きかったため、気象庁はこれらの地震を余震として捉えてました。
しかし執念深いニニギは不穏な動きを感じ監視してました。それは日記に綴ってます。

ところが11日早朝。今迄と変わった内陸部で地震がおきたのです。岩手県でM5で震度4。
それで生まれて初めての「地震注意報」なるものを発生6時間前に出したのです。「へたな鉄砲数打てば当たる」ではありません。

この事からすると、内陸部で起きた地震の12時間くらい後に巨大地震が起こりました。
そうなると今日の夜9時前が12時間後になります。
東北関東大震災と似た様な状況になってます。
房総沖巨大地震、注意が必要です。場合によっては東海地震迄飛ぶかも知れませんが、関東地震の方が可能性が高いです。

また福島原発に大津波が襲うかもしれません。

なおこの日記は女性セブンの記事に対してニニギが客観的に述べてますので、これに関する意見は女性セブンにおねがいします。一般公開しますといつも意見を言う方がおりますので。




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  1. 2011/03/19(土) 18:38:56|
  2. 告知

原発情報 続き2

いろいろな意見があるようなので気になったところを張っておきます。
相反する2つの見方を載せておきますので参考にして下さい。

以下はあの広瀬隆さんです。
ブロ友さんのおよよさんのところに張ってありますたので転載します。


ニュースの深層 3/17(木)放映『福島原発事故 メディア報道のあり方』広瀬隆
http://www.youtube.com/watch?v=veFYCa9nbMY
http://www.youtube.com/watch?v=wlVlmyyNxlw
http://www.youtube.com/watch?v=rpcuM1v90XE

・電源を回復させないと水が循環せず冷却できない。今の放水では解決しない。
・原子炉の下にはかなり複雑な制御棒、配管、配線がある。解説者は炉の事を詳しく知らない。
・海水注入は水分が蒸発して大量の塩が出る。既に配管やバルブに塩が固着して詰まっているので、電源とポンプが回復しても冷却は困難。
・1機の原子炉が逝けば避難退去せざるを得ない。そうなると他も冷却が継続できなくなり、結果6機が逝く。
・6機全てが冷却できて成功となるが、塩の影響でその可能性は低い。という事は・・・。
・最悪の事態が起きたら1週間で日本全土が放射性物質で覆われる。雨が降れば地面に落ち、水や野菜が汚染される。
・既に最悪の想定段階。被害を最小限にする為、セメントで固める準備が必要。全国のセメント屋に手配すべき。

・東電は無知なので対応能力はない。ド素人の保安員と政治家では意味がない。スリーマイルの対応より悪い。
・本来は現地には原子炉を設計した日立と東芝のスタッフで対応するべき。
・解説者はパニックを押さえる事ばかりで本当の事を話してない。
・『直ちに健康に影響は出ない』という表現は許しがたい。ガンは数年後にも出る。
・CTスキャンは『放射線』、飛んでくるのは『放射線物質』。放射線物質を吸い込めば、体内で長期間被爆する。
生活比較で言われている単位は『シーベルト/年』、発表しているのは『シーベルト/時間』で8,640倍も違う。これを誰も指摘しない。
・400ミリシーベルトは生活年間被爆量の350万倍。
・現地の東電社員は、既に生死に関わる量の被爆をしている。
・福島県内は既に酷く汚染されている。

・ドイツ人が解析した放射線物質の移動シミュを日本も公表すべき(http://www.spiegel.de/wissenschaft/natur/bild-750835-191816.html)
・全国の原発がなくても大丈夫。真夏の最大使用時でも火力と水力で賄える能力がある。日本の原発17機を一斉に止めた事例もある(停電なし)。


また、以下の文も参考にして下さい。
破局は避けられるか――福島原発事故の真相 ジャーナリスト 広瀬隆

http://diamond.jp/articles/-/11514



一方、以下はメールで頂いた情報です。
こちらは反対にメルトダウンは起きないだろうという意見ですた。
こちらはロシアのチェルノブイリを経験した核物理学者の見解だそうです。
チェルノブイリのようにはならないだろうということのようです。


世界中の人たちが福島原発の行方を見守っています。日本から遠く離れたアメリカでも、「間もなくハワイとアメリカに放射性物質が飛んでくるので、XXを摂取しましょう」などと呼びかけるメルマガなども発信され、私のところにも送られてきました。その他諸外国のテレビ番組などはほとんどパニックに陥っているかのような報道ぶりです。それらをみると、気分が悪くなってきます。

しかしロシアのテレビ放送では、チェルノブイリを経験した核物理学者たちを呼んで冷静に議論し、彼らの「福島原発は決してチェルノブイリのようにはならない」という明確な見解を流しています。そのなかの何人かはすでに日本に到着しており、技術的な援助の準備に入っているようです。

このテレビ放送は日本でも契約すれば見ることができます。3月16日にそれを見た私の友人が内容を英訳して本日送ってくれました。以下にそれを掲載しますので、不必要な不安や恐れをいだくことがないようにお願いいたします。

~以下日本語訳の要約です~

ロシアのトップレベルの核物理学者(原発専門家)たちによると、今回の福島原発の事故により、深刻な放射能汚染は起こらないだろうとのことです。その根拠として彼らが言ったことをまとめると次のようになります。

震災直後の期間(3月11日~15日)、本件に関する誤報が多くみられた。危機時の報道体制の弱さ、物理学や自然法則に関する誤解、原子炉の構造や運転に関する基本的な知識不足のためだろう。すべての報道にこの問題が見られた。

福島原発は、いわゆる沸騰水型の原子炉(BWR)。調理器でいえば、圧力なべのようなもの。核燃料が水を沸騰させ、圧力蒸気がタービンを回して発電したあと蒸気は冷やされて水となり、再び核燃料のところに戻されて沸騰しタービンを回す。この繰り返しで発電されるというわけ。この圧力なべ(格納容器)は250℃で運転される。

核燃料に使われているのは酸化ウラン。これは3,000℃にならないと溶けないセラミックで、それがジルコニウム合金製の細長い筒状の容器の中に密閉されて入っている。この容器が溶ける温度は2,200℃だ。これが燃料棒と呼ばれているもの。そして何本もの燃料棒が反応炉に収められている。これがいわゆる炉心(コア)である。

このようにコアは、ジルコニウム合金の筒(燃料棒)、格納容器、さらにパイプやポンプなどの装置も頑丈に密封されている。また、万が一最悪の事態(メルトダウン:炉心溶融)となったときのために、これらの施設はグラファイト(黒鉛)を混ぜたコンクリート基礎の上に設置されている。これが炉心溶融時の核物質を吸収する。それによってさらなる核反応は進まず、冷却に向かうことになる。

核燃料は核分裂によって熱を発生する。ウラニウム原子が小さな原子に分裂するわけだが、その時熱と中性子が発生する。この中性子が他のウラニウム原子に当たって、さらに核分裂が進行する。これが核連鎖反応と呼ばれるもの。たくさんの燃料棒をお互いにくっつけて置いておくと、オーバーヒートして45分後には燃料棒は溶け始める。しかしこの時点で核燃料が核爆弾のように爆発を起こすことは決してない。チェルノブイリ原発が爆発したのは、過剰な圧力が発生し、水素爆発が起こり、すべての格納施設を破壊して溶融核物質を環境中に放出した。しかし、これは今回福島原発では起こらない。なぜか?

まず、核連鎖反応を制御するため、制御棒が使われている。これが中性子を吸収し、瞬時に連鎖反応を無くしてしまう。運転中はこの制御棒をはずして反応を進めさせる。そして冷却水が熱せられ、上記のように蒸気がタービンを回して発電する。正常に運転されているときは250℃で、周りにいる私たちは安全なのである。

問題は、制御棒を入れ、核連鎖反応を止めたあとでも、核燃料が発熱することだ。ウラニウムには核連鎖反応が起こっていない。しかし、核分裂によって発生した放射性物質がそこに残っている。その主なものが放射性セシウムと放射性ヨウ素である(訳者注:これらは放射性同位元素といわれるもの)。そして、これらのセシウムとヨウ素はさらに小さな原子に分裂し、もはや放射能を帯びた物質ではなくなっていく。

放射性セシウムと放射性ヨウ素は崩壊を続けて熱を発生させるが、ウラニウムはすでに反応を止めているので、さらに放射性セシウムと放射性ヨウ素が発生することはない。したがってこれらの放射性原子による燃料棒は次第に冷えていくことだろう。しかし今私たちを悩ませているのは、この燃料棒にある放射性セシウムと放射性ヨウ素がさらに分裂して無害化するときに発生している熱だ。

今回問題となっている放射性物質には2種類のものがある。ひとつは燃料棒のなかにあるウラニウムと分裂してできた放射性セシウムと放射性ヨウ素だ。もうひとつは燃料棒の外で生成した放射性物質だが、これらは数秒のうちに放射能を半減させ、すぐに危険な物質ではなくなる。燃料棒の外で、水や空気に中性子が当たったことによってできた放射性物質は、すぐに安全な物質に変わってしまうのだ。放射性の窒素やキセノンガスなどがこれにあたる。

…地震時に原発に何が起こったか、たとえば津波によってバックアップ電源施設がなくなって、炉心を冷やす水が入れられなくなったことや、運転員の緊急時対応マニュアルに沿った対応などが説明されている(詳細はここでは省略します)…しかし、燃料棒をうまく冷やし続けることができない可能性が出てきた時点で多くの人たちがショックに陥り、皆が炉心溶融(メルトダウン)を心配し始めた…

しかし、炉心を2,200℃以下に保っていれば決してメルトダウンは起こらない。また圧力容器内の圧力がガス抜きによって低く保たれているので、容器が爆発を起こすことはないだろう(訳者注:このガスのなかには上で説明した2番目のタイプの放射性物質が含まれています。主にこれが原発周辺の放射性レベルを上げていると思われます)。

放射性窒素やその他の放射性ガスはすぐに安全な物質に変化してしまうので、ほとんど人間の健康に影響を及ぼすことはない。爆発が起こって建物の外壁が吹っ飛んだが、外壁はもともと放射性物質を遮蔽する設計にはなっていない。運転員が蒸気を直接環境へ放出させず、圧力容器と外壁のあいだに放出させて圧力容器の圧力を低減させたようだが、その時炉心温度が高かったので水分子が水素と酸素に分解され、それらが反応して爆発したのではないか。たが、チェルノブイリの時は圧力容器が爆発した。しかし福島原発ではチェルノブイリのような爆発は決して起こらないだろう(訳者注:圧力容器が爆発するというのは、原子爆弾が爆発するのと同じようなものだそうです)。

福島原発で起こっている放射能問題は、ウランの核分裂によって生じた放射性セシウムと放射性ヨウ素が蒸気に混じって環境に放出されていることだろう。現実に微量ながらこれらの物質が環境中から検出されている。しかし一番問題のウラニウムは完全にコントロールされている。燃料棒は3,000℃までは溶けることはない。…以下略…

~要約終わり~


さて、今はいろいろ情報が錯綜していますね。
ワタスとしては他にもっと言いたいことがありますがあんまり言っても批判を受けるのであれなのですが。
正直、右往左往してもしょうがないと思っています。
ちょっと親類などにいろいろ連絡したりして忙しいのでワタスの意見は後ほど書きましょう。

以上張りましたが、ワタスはどちらが正しいかは分かりません。各自で判断して下さい。

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  1. 2011/03/19(土) 18:22:03|
  2. 告知

原発情報 続き

これは便利ですね。全国放射線量リンク集
http://wiki.livedoor.jp/ok2222/

いろいろと情報が飛び交っていますので、ご自分で数値を見て判断して下さい。

しかし、毎日ニュースで何マイクロシーベルトと言っているのですが、
あれは、あくまで毎時。1時間に浴びる量ですからね。
ちゃんと1日いくらとか1ヶ月いくらとか自分で換算して判断する必要があるかと思います。

植草先生のブログから
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/320-21-9886.html

3月20-21日原発放射能南風降雨に警戒が必要

米国政府は日本在留米国人に福島原発から半径80キロ圏外への避難勧告を行うとともに、80キロ圏内への立ち入りを禁止した。
 
 これに対して、枝野幸男氏日本国民を福島原発から半径20-30キロ圏内に閉じ込め、屋内退避を命じている
 
 記者会見で日米政府の行動の差を問われた枝野氏は、
米国は保守的な対応をしている」
と答えた。
 
「保守的」の意味は、米国人に健康被害が生じないために、より確実な方法を採用しているという意味である。
 
 米国政府が日本に在留する米国人の健康被害への影響を慎重に考慮しているのに対して、日本政府は日本国民の生命の危険および健康被害を重視していないことを枝野氏は告白したことになる。
 
 日本国民の悲劇である。そもそも現在の菅直人政権に対して日本国民は「不信任」の判定を下している。日本の立憲政治が正常に機能しているならば、菅政権はとうの昔に退場して、正統性のある政府が存在しているはずだが、菅直人氏が私利私欲で総理の椅子を手放さないために、正統性のない菅直人政権が居座ったままである。
 
 この正統性のない菅直人政権が居座り、国民の生命と健康を守らない悪政を展開している。
 
 3月15日夜に福島原発から20キロ離れた福島県浪江町1時間当たり300マイクロシーベルト以上の放射線が観測されている。年間量に換算すると260万マイクロシーベルトを超す、高濃度の放射能である。
 
 この放射線が観測されている地点を安全だとするスタンスに信頼を寄せろというのは無理な話なだ。米国をはじめ、諸外国は足並みをそろえて80キロ以上の遠隔地への避難を指示しているではないか。国民の生命の安全を過剰とも云えるほどに気遣う政府の不在は国民にとっての最大の悲しみである。
 
 枝野氏は毎時300マイクロシーベルトの放射線データを隠蔽し、その後の観測で得られた毎時80マイクロシーベルトのデータを用いて、健康被害は生じないと強弁しているが、言語道断の行動だ。
 
 テレビメディア1時間当たりの放射線量をレントゲン撮影時の放射線量と単純比較しているが、誤誘導もはなはだしい。
 
 避難民は、避難地に居住しているのであり、月間値、年間値に数値を書き換えてレントゲン撮影と比較しなければ話にならない。
 
 月間値1時間当たりの放射線量の720倍
 年間値1時間当たりの放射線量の8760倍になる。
 
 胸部レントゲン撮影の被ばく量
 0.065ミリシーベルト=65マイクロシーベルト
 とされている。
 
 テレビメディアは、観測された1時間当たりの放射線量である、
80マイクロシーベルトなどと比較して、
 レントゲン撮影1回分程度の放射線量なので心配しなくていいと説明する。
 
 しかし、1時間あたりの放射線量を月間値および年間値に書き換えると様相はまったく違うものになる。
 
 毎時80マイクロシーベルトは、
 月間  5万7600マイクロシーベルト
 年間 70万0800マイクロシーベルト
 を意味する。
 
 毎時300マイクロシーベルトは、
 月間  21万6000マイクロシーベルト
 年間 262万8000マイクロシーベルト
 
を意味する。
 
 したがって、レントゲン撮影の放射線量と比較するなら、月間値あるいは年間値と比較しなければミスリーディングである。これでも、レントゲン撮影並みに影響は軽微だと強弁できるか。
 
 今後のテレビ報道では、放射線量を月間値換算、年間値換算で発表することが不可欠だ。
 
 もうひとつ、重要なことは、福島原発から離れた地点での放射線量が原発周辺の風向きに大きく依存していることである。火山灰の影響と類似している。
 
 自衛隊による空中からの散水によって、福島原発上空の放射線濃度が明らかになった。原発上空高度90メートルの放射線濃度は、
87.7ミリマイクロシーベルト/時

8.77万マイクロシーベルト/時
であり、極めて高濃度の放射能が放出されていることが改めて明らかになった。
 
 この濃度であれば、20キロ地点で300マイクロシーベルト/時の放射線が観測されても順当であると言える。
 
 地震発生から現在まで、原発周辺では西ないし西北の風が吹き続けている。この西風のおかげで、放射能は陸上地域ではなく海上方向に流されてきたのだ。その結果、本来の数値よりもかなり低い数値が観測されてきたのだと思われる。
 
 しかし、風向きが東、北東、南東からに変われば、事態は急変する。
 
 3月20
日から3月21日にかけて、風向きが南寄りに変化することもあると思われる。同時に、20日から21日にかけて降雨も予想されている。この20日から21日にかけて、福島原発の北ないし北東のエリアで、放射能濃度が高まり、しかも、降雨で放射能が大地に降り積もる可能性がある。

 
 風向きが変化することを考えれば、20キロ、30キロの避難では国民の生命、健康の保証度は低すぎる。国民の生命を尊重するなら、避難エリアを100キロ程度に拡大するのが妥当ではないか。


 福島原発の北東20-30キロ圏に位置する南相馬市は、菅政権が設定した最悪の「屋内退避地域」を持ち、拙劣な国の行政によって深刻な被害を受けてきた自治体であるが、18日に急きょ、遠隔地への避難を実現させた。国が無責任な対応を続けるなかで、自力で千葉県と折衝してバスのチャーターを実現させたようである。その背景に、風向きと天候変化による多大な放射能被害予測があったものと推察される。
 






ちなみにこれはチェルノブイリの時と福島を合わせた図のようです。
よければ参考にして下さい。
f7f1aa0a621e08c4.jpg


こちらは全開に続きニニギさん情報です。よければ参考にして下さい。

依然として福島原発の放射線汚染については政府は何も指示をだしません。 
これは対象地域は100キロに及ぶため、その避難した人達の受け入れがどこもできないからでしょう。 
地震の避難もあり、それに加えた長期避難になります。地震より長い何年にも及ぶ避難生活になってしまいます。その対応を政府に頼るのは限界があります。 

今大切なのは、そこにおられる方達をどうするのか。 
被爆は深刻な状態になっております。 
昨日分かった状況では20キロ圏内より遥かには慣れた福島市の方が汚染が酷かったり。東京都心でもかなりの量が検出されております。 

被爆には2種類あります。 
放射線を出す物質から出る放射線を浴びる一次被爆。 
放射線物質が体内に入ってしまった二次被爆。 

一次被爆は被爆総量を守れば健康は保たれます。 
しかし問題は二次被爆です。体内に取り込んでしまうため長時間放射線を受ける事になり。総被爆量は健康に影響がある100msv(総被爆量)に必ず達します。セシウムの半減期は30年です。30年間で放射線は半分になるのです。 
300μsv/hの測定値の場合(現場から20キロ以上離れた場所での実測値)は、空気中に放射線物質のチリが浮遊してる事になります。それが呼吸によって沢山体内に集められます。長くその空気を吸っていると、10倍位や100倍の放射線物質を取り込む事になるのです。 
これの防止にはマスクは性能のいいものを必ず使用して下さい。 
前の日記を参考にして下さい。 

更に困ったことに3号炉で使用した核燃料はプルトニウムという猛毒の放射線物質です。それは核分裂の結果生じるセシウムがカルシウムと同じ特性があり、人体がカルシウムと間違い、骨髄に集めてしまうのです。 
だからセシウムが体内に入ると次々と骨髄が集めてしまい、白血病を発病します。 

政府が安全と言ってるのは一次被爆の事で、二次被爆については一切コメントしてません。「今すぐに健康に問題を生じるレベルではない」とだけいってるのです。この先どうなるかはコメントをしておりません。 

しかし今最も大切なのは「ごまかし」でも「避難命令」でもありません。 
既に二次被爆をしてしまった地域の人のために「何が出来るか」です。 
政府は原発の火消しに躍起になっています。勿論これも大事です。 
しかし被爆者を放ったらかして、後になって「あの時は気がつかなかった」では済まされる問題ではありません。 
住民の方はこまっております。 
避難しようにもガソリンもありません。 
幼い子供を抱えて困ってます。 

ニニギの日記にその悲鳴が聞こえてきます。 
悲しくて涙が止まらず一睡もできません。 
もしニニギに「神の力」があれば奇跡をおこしてみたいです。 
しかし現実はただの人間でした。 
でも皆さんと一つだけ違う所があります。それはニニギには青龍を使う事が許されていたのです。以前の日記を読まれればこれが本当である事が分かると思います。 
現に皆さんが空を見上げるとそこに青龍を見る事ができます。 
嘘みたいな話しに思えますけど本当に奇跡というものはあります。 
ニニギはもう何度も体験しました。日記をお読み下さい。 
この世には神も仏もおりません。人の言う事に惑わされないで下さい。 
存在してるのは地球と言うただ一つの自然です。 

これからも出来るだけの事を日記につづっていきます。 

まずは避難出来ずに自宅でろう城される方のアドバイスがあります。 
参考にして下さい。 

<籠城される方へのマニュアル> 


1.水を風呂桶、ペットボトル、瓶などに詰めて最低1週間分用意してください。 
2.水が汚染されてもいいように、炭を用意しておいてください。それをコーヒーフィル 
ター(無い場合はティッシュや布で濾し器を作る)あるいはクリタの様な浄水器です。こ 
れを用いて飲用に使用ください。 
3.食料を確保してください。缶詰、インスタントなどで、最低1週間分。できれば水も食料 
も3週間ぶんくらいですが、もう周囲にはないかもしれません。米などを炊いておき、小分 
けして冷凍保存しておいた方がよいかもしれません。 
4.目張り・・・窓や玄関、家の隙間を塞ぎます。できれば外側からもテープで隙間を覆う 
ようにしてください。テープが手に入らない場合は、タオルや布を水で濡らし、隙間を覆 
うようにしてください。 
5.マスク…できるだけ性能がよい防塵マスクを用意ください。屋外に出なければいけない 
場合に必要となるかもしれません。もう手に入らない場合は、花粉除去用のマスクを隙間 
ができないようにメンディングテープなどで顔に付け、二重にして用いてください。 
6.ゴーグル・・・目の周囲を守るためです。これも隙間が無いようにして用います。 
7.パーマで髪を覆う袋のようなもの・・髪の毛につかないように使用します。 
8.手袋・・・使い捨てのビニール製のもので結構ですが、これも手に隙間ができないよう 
に張り付け(レインコートなどを着たうえで)、利用します。 
9.レインコート・・・服の上に来てください。隙間ができないようにテープで留めてくだ 
さい。防護服の代わりになります。 
10.レインコートの下にできれば上下のスーツ(?)。撥水性のサウナスーツのようなもの 
です。 
11.長くつ・・・はいたうえで隙間をテープで留めてください。 
5から11は放射能が屋外にあり、自宅待機といわれている際にどうしても外出(脱出)しな 
ければいけない状況で使用します。5はこまめに、しかも隙間が無いように使ってくださ 
い。 



本当にありがとうございますた。

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  1. 2011/03/18(金) 22:35:09|
  2. 雑談

黒沢明監督の夢

これはかのフランシスコッポラやスピルバーグなどから師と慕われた黒沢明さんの夢という映画です。

wiki夢

日米合作映画です。ワーナー配給です。

ネットを徘徊していて見つけますた。
うーん。
この原発が6つ続けて爆発するというセリフ。福島第一原発は6つある訳ですが。
それと富士山噴火というのが何とも。。



この映画は実際に黒沢明監督が自分の見た夢を映画化した作品ということのようです。
まぁ、別に夢の話ですからどうということもないのですが、何とも気になったので張っておきます。

今回の地震は、始まりに過ぎないとは何度も言っていますが。
日月神示も最後には富士山が噴火するとありますね。
こんな感じなのでしょうか。

本当にありがとうございますた。


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  1. 2011/03/18(金) 22:07:01|
  2. 妄想

不思議ですね

今回の地震の日と9.11の日を足すと12/22/22となるようですね。

  11/03/11
+  01/09/11
------------
  12/12/22

マヤ歴の終わりとされているのは確か2012/12/22ではなかったでしょうか。
ちょっと不思議に思ったので載せますた。
あまり意味はありませんが。

教えてくれた方ありがとうございますた。

本当にありがとうございますた。
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  1. 2011/03/17(木) 22:12:28|
  2. 雑談

原発情報

どうも、このニギギさんと言う方は、第二次大戦中の日本の原爆研究室。
あの仁科研究室。ご存じでしょうか。その研究者の方がお父上のようです。

あくまで一つの見方ですが参考までに載せます。いろいろな情報が錯綜していますので他と読み比べて下さい。



原発事故は人類史上最大の参事となってきました。
ニニギと致しましては人命尊重の立場から如何なる事があろうが危機的状況の情報を提供します。

関東東北の人は避難する必要があります。
既に放射能汚染は広範囲が「癌や白血病になる可能性が高いレベル」になってしまいました。
更に今後は悪化が予想されます。

現在首都圏から西に向う道路は大渋滞となっておりマヒ状態です、ガソリン切れになるとおしまいの状況です。
ニニギが今迄訴えて来た事で、ニニギの元に昨日から避難して来た方もおりますが、これ以上の受け入れは困難です。まだこないで下さい。
ニニギのもとへは最後の段階にして下さい。
西日本の宿泊施設は全て満員です。大手企業が押さえてしまいました。
大手企業の避難は既に始まっており、今日から各省庁も避難を開始しました。
まだ残ってる方にはこの日記の後の方に「ろう城の仕方」を載せておきます。

別の日記で書きましたが、東海地震の危険性がありますので絶対に東名高速の利用はしないで下さい。
一番の渋滞箇所が海岸沿いですので、絶対に利用しないで下さい。
自宅にはもう戻れません。

ではこれからランダムにテレビで放送出来ないメディア記者からのレポートを掲載します。全て信頼出来るものです。


(報告-1)

米GE製の福島原発原子炉、安全上の問題を35年前に指摘
2011年 03月 16日 15:00 JST
 [ニューヨーク 15日 ロイター] 米ゼネラル・エレクトリック(GE)(GE.N: 株
価, 企業情報, レポート)の元社員が35年前、今回事故があった福島第1原発の「マーク
I型」原子炉の安全性に対する懸念が理由で、同社を退社していたことが明らかになっ
た。

 GEの元社員デール・ブライデンボー氏はインタビューに応じ、同社製「マークI型」
原子炉について、大規模事故による負担に耐えうるよう設計されていなかった、と指摘。
「当時、公共事業各社がこの事実を十分深刻に受け止めていたとは思わない。分析が終了
するまで一部の原子力発電所は閉鎖されるべきだと思っていたが、GEや公共事業各社は
それに応じるつもりはなかった。そのため私はGEを退職した」と語った。

 さらに、同氏が指摘した設計上の問題は確かに第1発電所に知らされおり、かなりのコ
ストを要することも明らかになっていた、と述べた。

 これより先に同氏は、ABCニュース番組のインタビューに応じていた。

 一方GEは声明を発表し、沸騰水型原子炉マークIの技術において、過去40年間安全
に稼働してきたという事実があると主張。「1980年に(米原子力規制委員会は)マー
クI原子炉の格納容器に関する包括的な業界向け指示を出したが、GEはそれに従い、全
ての顧客にそれを通達した」としている。

 ブライデンボー氏は「この事態の対応に追われている人々を気の毒に思う」と述べ、
「一方で、福島原発の事故はマークIの格納容器から生じた直接的な結果ではない。地震
や津波、マークI型格納容器が他の原子炉ほど負担に耐えられないという事実から生じた
直接的な結果だといえる」と述べた。

                            
                                     

(米軍の動き)

<日本政府の大本営発表を使用していない米軍>

救援開始直後、三陸沖で支援活動を行っていた空母ロナルド・レーガンは、乗り組み員が
被爆し、ほとんどの支援船は現在日本海側に移動しています。




☆参考情報
NEVADAブログ
米軍(100キロ圏内立ち入り禁止)
米国防総省のラパン副報道官は、調査・救援活動を行っています米軍が福島第1原子力発
電所から半径50カイリ(約93キロメートル)圏内への立ち入りを【原則禁止】する通達を
出したことを明らかにしており、日本政府の方針を全く信用していない実態があります。

また、日本にいますアメリカ人救援等のために来ています米軍艦船は当初の8隻から13
隻に増えていますが、主要展開先は日本海側と北海道になっており、太平洋側ではありま
せん。

また、無人偵察機であるグローバルホークを原発調査の為に投入するとしており、被ばく
した隊員の変わりは無人精査機を使うことにしています。

日本に来ています米軍艦船で、【強襲揚陸艦エセックス】、【ドック型揚陸艦 ハーバー
ズ・フェリーとジャーマンタウン】は沖縄の海兵隊第31遠征隊を搭載し太平洋側の酒田
港に入港することになっておおり、在日米軍佐世保基地所属の強襲揚陸艦「トーチュガ」
は北海道苫小牧港に到着し、北海道の自衛隊員を載せてむつ市に向けて出港させていま
す。

福島近辺は放射能汚染が進んでおり、米軍は隊員の放射能汚染を避けるために非常に難し
い展開を余儀なくされています。

今の「苫小牧・酒田」は先の試算である500キロ圏内のぎりぎり
避難できるラインであり、仮に爆発が起こりましても、1・2時間の間に被ばく想定ライ
ンまで逃げることが出来ます。
                                        
  
                                


(避難が出来ず自宅でろう城される方に)

<籠城される方へのマニュアル>


1.水を風呂桶、ペットボトル、瓶などに詰めて最低1週間分用意してください。
2.水が汚染されてもいいように、炭を用意しておいてください。それをコーヒーフィル
ター(無い場合はティッシュや布で濾し器を作る)あるいはクリタの様な浄水器です。こ
れを用いて飲用に使用ください。
3.食料を確保してください。缶詰、インスタントなどで、最低1週間分。できれば水も食料
も3週間ぶんくらいですが、もう周囲にはないかもしれません。米などを炊いておき、小分
けして冷凍保存しておいた方がよいかもしれません。
4.目張り・・・窓や玄関、家の隙間を塞ぎます。できれば外側からもテープで隙間を覆う
ようにしてください。テープが手に入らない場合は、タオルや布を水で濡らし、隙間を覆
うようにしてください。
5.マスク…できるだけ性能がよい防塵マスクを用意ください。屋外に出なければいけない
場合に必要となるかもしれません。もう手に入らない場合は、花粉除去用のマスクを隙間
ができないようにメンディングテープなどで顔に付け、二重にして用いてください。
6.ゴーグル・・・目の周囲を守るためです。これも隙間が無いようにして用います。
7.パーマで髪を覆う袋のようなもの・・髪の毛につかないように使用します。
8.手袋・・・使い捨てのビニール製のもので結構ですが、これも手に隙間ができないよう
に張り付け(レインコートなどを着たうえで)、利用します。
9.レインコート・・・服の上に来てください。隙間ができないようにテープで留めてくだ
さい。防護服の代わりになります。
10.レインコートの下にできれば上下のスーツ(?)。撥水性のサウナスーツのようなもの
です。
11.長くつ・・・はいたうえで隙間をテープで留めてください。
5から11は放射能が屋外にあり、自宅待機といわれている際にどうしても外出(脱出)しな
ければいけない状況で使用します。5はこまめに、しかも隙間が無いように使ってください。


(水道水も汚染)
また嘘ばかりの発表です。放射能を体内に入れて問題が無いはずは絶対ありません。
安全レベルとかという問題ではありません。放射能というのは恐ろしい物質です。


福島市の水道水から微量セシウム 

福島県によると、福島市の水道水から放射性ヨウ素とセシウムが検出された。健康に影響ないレベル。 2011/03/16 16:30 【共同通信】


ニニギ注。

水道水に含まれるセシウムは人体に入ると骨に吸収され蓄積されます。
だから健康に影響ないレベルはありません。のみ続ければドンドン蓄積され如何なる微量でも甲状腺がんになると言われる100msv(総量)以上の被爆になる事は確実です。


(東京も汚染されてます)

政府やTVのコメンテーターは、現在放出されている放射線は健康を害するものではないと
盛んに喧伝していますが、すべて大嘘です。

レントゲン撮影時の被曝量は胸部で0.1mSv、胃透視で15mSvです。しかし、これはほんの一
瞬の被曝量に過ぎません。

現在、測定され発表されている数値は毎時あたりのものです。

法律では1時間当たり0.2マイクロシベール/1日当たりの総被曝量5マイクロシベールで
す。
都内の一部で本日5.3マイクロシベール/毎時が観測されました。これは1日被爆しても健康
被害まで及ばない総量の放射線をわずか1時間で体内に受けている放射線量ということに
になり、かりにこれが事実とすると限度以上の5.3マイクロシベールの放射線を何時間も受
けているということになります。

現在これだけの放射線量が長時間継続しているという事実はありませんが、被爆というの
は瞬間ではなく長期間の被爆が蓄積してゆくことが問題となります。

たとえば、1日の被爆許容量を何日も何日も受けるとそのリスクは蓄積され、がんや白血
病のトリガーとなります。そのような説明を何ら政府は行っていません。

さらに、原発建屋や原子炉容器の溶解で放射能物質の飛散が拡大し始めています。
政府やメディアはX線撮影と比較してどうのこうのというばかりで、放射線物質の害には
一切言及していません。すでにこのような放射線物質の飛散は一昨日に東京都内で観測さ
れています。

現在のような状況が続けば、数年以内に数千万人ががんや白血病に苦しみ命を落とすこと
になります。その他軽症であっても何十年間も放射能の後遺症に苦しく事になります。


ニニギ註。

東京の5.3μsv/hは衝撃的です。大気中の放射線物質がこのレベルですと人間は呼吸でこれを吸い込みます。セシウムは骨に蓄積されますので、どんどん集まり、必ずこれだけの量を受けると甲状腺がんになる可能性の100msv迄なります。吸い込んだ量によってこのレベルになる迄の時間が違い発病時期が異なります。
東京は15日朝から到着してますのでこの日に居た方は被爆している可能性が高いです。数年後に発病します。


(原発付近での汚染状況)
<政府関係者には総理指示で健康に関するコメント禁止に>


退避区域で6千倍の放射線量 水戸市などでも検出

 福島第1原発から放出されたとみられる放射性物質は、15日から16日にかけても各
地で観測された。文部科学省によると、屋内退避区域となっている東京電力福島第1原発
から約21キロにある福島県浪江町周辺で、通常の約6600倍に相当する最大で毎時
330マイクロシーベルトの放射線量を検出。水戸市でも、16日午前7時~8時に、毎
時1・035マイクロシーベルトを記録した。

 調査は15日午後8時40分~50分、同原発中心部から北西20キロ周辺の浪江町で
実施。モニタリングカーで3カ所を2種類の観測器で調べ、車外で毎時330~240マ
イクロシーベルト、車内で毎時300~195マイクロシーベルトを確認した。

 文科省の森口泰孝文科審議官は「一般的には距離が離れれば放射線量は減るが、風の流
れなどの影響で必ずしも距離と線量の関係は一致しない」と説明した。健康への影響は
「コメントしないようにと首相官邸から指示を受けている」とした。

 山形市の放射線量が16日午前3時に過去15年間で最高の0・114マイクロシーベ
ルトとなったことが、山形県の調査で分かった。県によると、昨年同時期の平均値の約3
倍。午前10時までに0・073マイクロシーベルトに下がったという。

 長野県も16日、長野市で15日夜、昨年度の平均値の約2・8倍となる1時間あたり
0・1070マイクロシーベルトを検出したと発表した。16日午前は同0・09台で推
移している。

 茨城県北茨城市で16日午前11時40分、通常の300倍程度の毎時15・8マイク
ロシーベルトの放射線量を記録したことが同県の観測で分かった。原子力安全対策課によ
ると、観測点は同市役所。  


ニニギ註。

悲惨な状況です。
避難外地域での330μsv/hは衝撃的です。
大気中ですからこのレベルのチリを吸うと数時間で危険レベルになります。
実はニニギのもとには13日の段階で現地に入ったジャーナリストの悲惨な状況の報告がありました。
余りにも悲惨な故、皆さんに案内してショックを残す事になりますので控えました。
内容は次のようです。
「現地に入るとあちこちに気分の悪くなった人がおり、病院には輸血の針が散乱していた。被災者は10万人を越えそうだ」
13日で既にこの様な事態になってました。1号炉爆発の時です。
まだ避難指示の甘かったころです。
被爆者の人達は原因が知らされず、パニックにはなっていなかったので、相当数が被爆してる可能性があります。そして今も被爆を知らされず。

昨日のラジオで緊急の輸血用血液を募集してました。これは急性白血病になった人の輸血に使用するためで、不足をきたしております。

この様な事態となってしまいました。
放射能の健康に関する問題を数値にとらわれすぎ、実際の状況を把握できなかった事が原因です。いかに微量だろうが、人間は呼吸をしてます。肺でチリを集めて、更に骨が吸収し、半減期30年のセシウムやプルトニウムはその濃度には関係なかったのでした。

14日夜東電社長が首相官邸を訪れて「社員を現場から撤退させてほしい」と訴えたのを、首相は「それでは東日本が亡くなる」と言ってどなった。と今日発表がありました。
実際は14日夜が山場でした。この時点で日本の崩壊がはじまったのでした。
もう手を打つ事は不可能です。プルトニウム燃料の3号炉は核分裂を起す臨界に
たっしております。その証拠に核分裂の時に出る中性子が発見されてますし、それによって生じるセシウムも東京で検出されてます。
この汚染の広がりを見ればわかります。チェルノブイリなど比較にならない大惨事になってしまいました。

今日もヘリコプターでで水まきをやってますが焼け石に水です。爆発してる原爆に水をかけているのと同じです。もう命をかけてやってる事もこんなレベルです.とっくに打つ手はないのです。

ニニギが日記で非難も無視して言い続け、避難された方がいらした事を良かったと思ってます。避難と非難が半々でしたね。    
  


避難はまだ間に合うのかどうかも分かりませんので、情報を的確に収集して対策を真剣に考えて下さい。決断は貴方です。

都内は食糧、ガソリンの入手は困難になってます。お米は無くなりました。
ここ富士でも食料品が底をついてきました。
まだ食料品を売ってる所を見つけましたら買い溜めをして下さい。
政府は「買い溜めしないように」と言ってます。何故にでしょうか。その場しのぎの対応です。それがこの結果です。
地震の被災者に取っては、政府は全く考えていない事が分かったと思います。



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  1. 2011/03/17(木) 20:02:32|
  2. 告知

ラドン上昇について

さて、本日もニギギギさんの情報を転載します。
空気中のラドン量が上昇しているとの情報のようです。
参考にして下さい。

昨日地震注意報をだしました。 

しかしまだ来てません。 

これは非科学的に思うかも知れませんが、以前の日記に書きましたが、人間の潜在意識が自然の動きと関連してる事がわかってます。 
この潜在意識は自分が感じる顕在意識の逆の方向に動くのが特徴です。 
ニニギが「地震が来る」と皆さんに言って、警戒と準備に入る。 
この事が地震の押さえつけになっているのです。 

そのため地震が遅れてるだけです。 
プレートの動きから過去には起こっていることなのです。 
300年に一度です。 

本日9時現在、大気中のラドン量が通常の8倍の0.750μsv/hと信じられない値を測定しております。昨日よりも更に大きな値を示しております。 
この様な異常の上昇はいくら巨大地震の前でも無かったことでしょう。 

当然今の原発事故による放射線物質の影響も十分考えられるので色々実験しましたがやはりラドン(放射線を出す気体)のようです。 

地震の可能性はよりたかまっております。 


本日朝、テレビで今回の富士の地震を東北関東地震と関係無いと断言してました。とんでもない事を行ってます。 
今この混乱した事態を向え、混乱を押さえる事が美徳という人命を無視した考えがテレビにみられます。混乱があろうが、パニックになろうがこの様な重大な事態については真実をいうものです。その勇気が必要です。 

別の話しですが、今回の原発事故は原子炉を製作した米国GE社の欠陥が原因です。昨日GE社長が責任を取り辞任しました。其の時の言葉が「現地で対策に従事してる方に大変申し訳なく思う」と。こんな事今更言われても困ります。 
人命に関わる問題は何が起ころうと真実を伝えなければなりません。しかし今のマスコミには「混乱を起こす事はしない」事が人命よりも優先される規制が欠けられております。インターネットで真実を知るしか無いのが現状です。 
悲しい事です。 

テレビで言った理由は、北陸関東地震は太平洋プレート。富士の地震はフィリピン海プレートなので全く関係ない。そういってのけたのです。 
この両方の動きは過去完全に関連してます。安政の地震がそうだったからです。 
同じ太平洋からのプレートなので、学者が勝手に分けているだけで、ニニギは一緒に捉えて太平洋プレートと統一して呼んでます。 

東海地震に詳しい専門家は揃って関連していると言ってる事は確かです。 
NHKが間違った学者を呼んで来ただけです。 

この信じられないラドンの上昇は想像出来ない事態も考えられます。 
ニニギにもわかりません。 

これに関連する情報として。 
箱根の群発地震は15日夕方までで、M4.8を最大に合計801回に達してます。 
箱根火山の噴火がかんがえられます。 

富士山宝永火口も遂に変形してきました。 
ここの隆起と地熱上昇は激しく、2月頃のニニギの日記に詳しく報告してます。 
既に富士山は活動を初めており、水蒸気の噴出は連日おこってます。ニニギの過去の日記を参照下さい。 
富士山噴火は東海地震の1ヶ月くらい後です。 

今朝富士山はもの凄い湯気をふいてます。まるでSLのように。 

東海地震の警戒は引き続きお願いします。 
この異常なラドン値は必ず何かが起こります。 


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  1. 2011/03/17(木) 19:53:52|
  2. 告知

時期について

さて、次の地震の時期ですが。
まぁ、近々ありそうだということぐらいしか言えません。

それにしても今回の地震を事前に当てているブログがいろいろとあるようですが。

個人的にはワタスは以下の夢の話が前から気になっています。何度も書いて申し訳ありませんが。
3回起こるということを書いていますね。時期は6月、夏、12月となっていますが。
ワタスは3,6,9(ミロク)、つまり3月、6月、9月だと思いますね。
これはどなたかがメールしてくれましたが。

もちろん、これはワタスの妄想です。
しかしながらこの夢の話。何となく今年の年末が酷い話になっているイメージは当たりだと思っています。
何度も言いますがこれは始まりにすぎないと思っています。

http://www.unity-design.jp/unity_slowlifecafe/slc06_saigai/slc0605_vision/slc060%82T_vision.html


3月20日
 AM3:45(書きとめるよう、要求する)
  『星が並ぶ時、その時がやってくる。それはすべての序章、始まりに過ぎない。
  語って伝えなければならない。地中深く、大きなうねりは、すでに起こってい
  る。磁場の異変、魚、鳥が方向をあやまる。ある種は多く数を増やし、ある種
  は多く死を迎える。
春より危険の運気が高まる。人心が乱れ、暴力事件、殺人
  事件、交通事故多発。』
 AM4:02
  『夏を待たずして、そのときが来る。東京、千葉、神奈川、そして茨城に』
  (非常に冷静に語る)

3月21日
 PM9:00(睡眠導入剤を受け付けない、やや興奮している)
  来年(今年2006年)5月から東京に行かないで、6月は絶対いかないで。
  知人や友人にも行っちゃいけないと、住んでちゃだめなんだよ。早く…。
  三度も来るんだ、(何が?)地震だよ。病気だよ。ああ…。
  皇族が東京を離れたら、危険の知らせだ。休養を理由に移動する。
  皇太子一家は、どうやら那須らしいなあ。
 PM11:20 入眠

3月22日
 AM2:10
  なんなんだぁ、なんなんだ。(何が?どうしたの?)(痛むの?)地下鉄はいけ
  ないって言ったのに、暗くて見えない。
  水だ、これ海水?真っ暗になるよ。人が人の上に人の上にああ。流れる、逃げて
  逃げて(何から?)そこから逃げて!!
  だめだ。人が。(意識混濁)
 AM2:30看護士「排尿時、水の夢を見る人が多いですよ。」
 AM4:10(静かに目を開ける)
  パンタグラフは、花火のようだ。新幹線はやつらが操作する。遠くから、操作
  する。けっして乗ってはいけない。
  (やつらって誰なの?)やつらは何でもやれるのさ。ジェット機さえも。(やつ
  らって?)
 AM4:35
  大変だ。あいつら、生血飲んでたよ。経血も好きらしい…。
  少年や、若い女性。ああ、何てことを何てことを。
  信じられない。生肉だ。あいつらなんなんだ。ああ怪物じゃないか……の怪物
  だよ。(具体的に名前を挙げる)気持ち悪い…(水を吐く)
  (麻酔科の医師が来る「幻覚を見るんでしょう…。」)
  (抗興奮剤点滴を入れられる)
  入眠

 AM9:30
  (回診の教授に向かって)「CIAは、麻薬売ってるんですよ。変でしょう。ロン
  ドンの銀行は八百長なんですよ。スイスも八百長グループなんですよ。ヨーロ
  ッパって悪党多いですよねハッハハ…。」
  教授「ご親せきを呼んだほうがいい時期に入りました。」
  (平静)
 PM11:10 <呼吸が荒い>
  品川あたりかなぁここ…燃える燃える。家の中でああ。家具が危ない。早く出
  て!イヤダ イヤダ イヤダ 東京は広範囲、おれは何もしてあげられないよ。
  鎌倉かぁ、大仏に向かって海水が進む。
信じられない。
  ……さんや、……さんに連絡とってよ。早く。(時間の感覚がないようだ)
 PM11:30 看護士「興奮すると消耗するのでお薬を点滴に入れました。」
  (入眠)

3月23日
 AM5:30 (静かに眠る)  
  来年は雨の量が多い。夏は酷暑だ。感染症が蔓延する。地震の後遺症と食中毒、
  おびただしい数だ。トイレはどこもあふれかえっている。

  消毒用エタノールをスプレー容器に移し、外出後、必ず、手指にスプレーして
  から部屋に入室するよう皆に伝えて。ベンザルニウム、オスバン液でもいい。
  早めに入手しておくように。品薄になる。
  さらし一反は準備品に入れること。腰ひもにも使えるし、包帯にも、巾着にも
  なる。

  冬は、石油の供給量が減っている。激減だ。まったく手に入らなくなったら炭
  を使うように。寒い冬だ。

  11月頃、銀行が機能を停止する。ハイパー(?)インフレ状態。大きな銀行の
  貸金庫→危険、今すぐ出して。日本円は暴落、ユーロは生き残る。見せ掛けの
  好景気。株上昇→破滅。

  やつらが策意的に動いた結果だ。
  今、もう政府は知っているようだ。(一部の人間)

  米がない。不足だ。輸入もままならない。
  野菜が不足だ。粉末の青汁を用意しておくこと。乾燥野菜を買いなさい(どこか
  ら)自衛隊がもっている。(じゃ、買えないじゃない。)
  炭、(備長炭)(はく炭)     絵(略)→雨水から飲料水を作る
  竹炭→土を生き返らせるために砕いて使う。
  家中の隅に置くと、感染症の菌の力が弱体化する。
  天気のいい日は、太陽光に干すこと。

  イランの指導者が変わり、その人物は核を強力に推し進め、中東の紛争が拡大
  する。そのため、石油高騰する。
  日本への石油供給量は激減する。

  (私は石油どのくらい買っておけばいいの) ふた冬分かなぁ…
  (入眠)

  あいつら(?)結核までコントロールしていたよ。
  デング熱、鳥インフルエンザ、サーズ、エイズ、DNAの操作、遺伝子組み換え、
  人工人間、マインドコントロール人間2000人位。
  生物兵器、細菌兵器。キモチワルイ
  各種人体実験
 AM9:35回診(医師団に向かって)
  知られざる地下帝国って知ってますか。地下にあるんですよ。あいつらが造っ
  たのが…
  医師「どなたか会いたい人いますか?」
  地下都市、あいつら、そこに逃げるんだよ。
  (会話になっていない)
  (入眠)

 PM6:00
  冬の寒さ対策を伝えなくちゃ、備品も、
  アルミの掛物   ローソク   寝袋   しちりん
  防寒服    炭消しつぼ   南極用のウエアー
  綿の下着は汗で冷えるので着用しない。
  酢-ビタミンC不足を補う。血液もサラサラにする。
  入手した野菜を薄酢漬けにすると数日間長持ちする。

  皆んな、皆んなは生きてよ。いきてくれ。生きなくちゃ。
  おれ、そろそろ行かなくちゃだけど、おれは、設定だから。
  「エレベーターに乗らないでよ。閉じ込められたら誰もあけてくれないから、
  乗らないでよ。」
  (私の額をさわる。泣く夫。)

3月28日 尿が完全に出なくなる。
 PM8:00
  目を大きく見開き、誰かを見つめる
  今まで観たこともないような美しい至福の顔
  空を見つめ、何か話したい様子
  「神様を見てるんだね。良かったね。いままでありがとうね。ありがとうね。」 
  私の手を力強く握る、目を閉じる。手に力がなくなる。
  「もう一度手を握ってよ!」
  完全に力が抜ける。
 
  別れの時。

3月29日  呼吸停止。
 AM8:40永眠。

  (火山は、かつて溶岩が流れ出した場所が注意。富士山も同じ 登山してはならない。
  原発→言及してない。

  自然発生する大きな地震
    6月-東京、神奈川、千葉
    夏-宮城沖
    12月-3種同時
  
  懸念される人工地震の場所
    ベイブリッジの支柱の下
    四国の橋-これは回避
    名古屋の目玉の下?-意味不明
  
  天災としての地震後、または、別時遠隔操作可能の破壊装置が作動されれば 
  誘発連動して、その規模は計り知れないが、回避の道を選択するグループの力
  が強まれば、その規模は小さくなる。

  どうやら人には、ここに発生する以前に、ある程度の青写真のような設定があ
  るらしい。      
  それは個人だけにとどまらず、集団、国、国家間にも同様にあるようだ。
  その青写真は、けして完成されたものではなく、大きく時をさかのぼるところ
  からきているようだ。

  近い将来、日本が直面するであろう危機もまだ青写真なのだ。それを迎えるに、
  日々刻々、成長した心に変化が望ましい。

  来年の地震?ウーン…
  その青写真の先、本当の本当の危機は、6年後、7年後の青写真さ。

  『ハルメギッドゥ
  ユーフラテスの頭の先
  アジアの軍ロシアの軍がその地へおもむく。その数 類類
  生きた赤い地が鉄色の砂に変わる
  いつわりに造られた家々ことごとく壊れ、丘はくずれ、地に沈む』

  しかし、絶望的なことばかりではない。ちゃんと希望のある現実が待っている
  んだ。大丈夫ってこと。そこに焦点をあわせると超えられるんだ。





下は今回の地震を予知したらしい超能力者さんの照さんという方のブログです。
井口先生が紹介していたものです。
これによると4月とのことのようですが。
とりあえずこちらも参考までに張っておきます。

幸福への近道
http://shohweb.com/?m=20110313

井口先生のブログ
http://quasimoto.exblog.jp/14433340/
Date: 2011.03.13 | Category: 世見, 地震・自然災害 | Response: 23

昨日 佐賀空港から羽田に向かう飛行機の中から 我家の玄関を開けるまで 体中が悲しさに耐えるだけで時間が経ちました。
泣いたからと云って どうなるものでもないのに涙が止まらず 声を出して泣きました。
「もっと 見えていたら・・・」
「もっと 感じていたら・・・」
次から次へと後悔がやって来ます。
今も 書き始めると自分の字が涙で見えなくなります。
きっと 皆様も同じ気持ちだと思います。
落ち込んでしまった今の気持ちを早く立て直し 皆様のお役立ちをしなくてはと思うのですが 中々心の中に気が入らず「申し訳ない」この思いだけが時を刻んでいます。
「次はどうなるのだ?」と自分に問い掛けても 自分を叱咤し又 頑張れとも言ってみました。
すると「食糧問題」この言葉が聞こえた気がしたのです。

先程 スーパーに行った時には気付かなかったのですが 鮮魚や野菜 納豆等が今後入荷しなくなるのが凄く不安になってもいます。
今は 大災害の直後だけに皆さんが水や食料品を買い溜めしている為に品薄になっているのでしょうが この品薄の本番はこれからやって来ると思います。
津波による塩害が田畑を復興させるのに大きな障害となる為に 米・野菜はかなりの年月 被災地では望めないでしょう。
漁船の被害も壊滅的で漁が出来る日がいつ来るのか分かりませんし この度の原子力発電所の問題は 陸地より海の被害の方が大きいようにも思っています。
「1963年10月 日本に於いて初めて原子力発電が 動力試験炉(JPDR 電気出力12,500kw)で行われたのです」
やっと 誰かが(不思議な世界の方)話し掛けてくれた。
「核燃料は従来の熱源より 巨大なエネルギーを手に入れる事も分かります。
それと 一度手に入れれば長期間使えます。
こちらから見ていると まさに自然界の敵と 核の使用は言えるでしょう。
今回の事で又々 海の生態系も変わります。」
「分かりました。それよりも 我国はこれからどうなるのですか?」
あなた方は地球の表面をどの様に思っていますか?
日本だけを見ていては 答は見付かりません。
太平洋で起きる地震は太平洋全域の問題なのです。
随分と前から 照には教えているはずです。
千島・カムチャッカ海溝 日本海溝 伊豆小笠原海溝 マリアナ海溝が動き始めた事をです。
今回の大地震は ウミネコも繁殖地をなくしました。
ウミネコが姿を消すと周辺の生態系も変わります。
大変な時期である事は分かりますが 人間だけが地球で生きているのではありません。
ウミネコの事すらも考えられない人間だからこそ災害が拡大しているのです

「良く分かっています。
でも 今以上の事が起きると やはり辛い。
どうか教えて下さい。
これから どうなるのかを・・・」
頭の中で 音が鳴るやかんの蒸気が噴き出る音がした。

すると 目の前に地図が見えた。
気仙沼から日本海に向けて地図には赤い線が引かれている。
私も いつもの地図に見えた通り線を引いてみた。
気仙沼から引いた先には 新潟県の酒田があった。
日本の地形は大きく変化しようとしているのです。
新潟県中越沖地震が2007年7月16日 震度6強が起きましたネ
その前には 同年3月25日 能登半島地震(震度6強)が起きています。
この時から 日本列島が変化し始めたのです。
あの時の地震で 柏崎は177ミリ北朝鮮の方向へ動きました。
地表面の変位量を調べて見て下さい。
太平洋側は西へ西へと動き 日本海側は東へ東へと動いているのです。
本州の真ん中辺りでは 太平洋側と日本海側との調整の為の縮みも始まっているのです。
青森の黄金崎沖にある 久六島の15km先辺りまで 黄金崎が近付き 柏崎を通り淡路島

がノの字のようになるまでは 日本の地震は収まりません。
この地形が出来上がるまでには1500年以上は掛かるとは思いますが その変動の周期に この20年入ってしまっているのです。
あなた方は 地震が起きると断層を一番に考えますが 地球を一部分で考えていては 大災害から逃れられません。
能登半島地震から3カ月と22日目で中越沖地震が起きています。
あの時は一度に変動出来ずに 2度の力を借りましたが 今回は波の力も借り一気に変動させたのです

又 先程と同じ音が頭の中でしたかと思うと 地図に何本か線が引かれている。
地図を良く見ると 福島第二と云う場所から 柏崎は直線だった。
上を見ると福島第一と書いてある。

もしかして これって あの原子力発電所の事?
それにしても 地図上では 柏崎と福島第二が横に一本の線で繋がれている。
次の線は銚子から長生と一宮の間に一本
「アァ この次がやばい」
こんな言葉が出てしまった。

鴨川から 州崎の先の沖ノ山の下辺りに今迄より太めの線が赤く光っている。
その線を鉛筆で引いてみると その先には矢印があり 矢印の先には
「相模湾」
と書かれてあった。

線はこれだけではない。
宇都宮から前橋に掛けても線がある。
東京から八王子にももう一本 八王子から左斜めにもう一本線が見える。
その先は御殿場
湯笠山から 左斜めに見える線を辿ると 富士山があった。

ただ 先程の御殿場と湯笠山から 左斜めに行った 交わる所が赤く光っている。
その山の名前は 越前岳 又 線が見付かった。
静岡県の海岸辺りを 伊良湖岬に向かって線がのびている。
伊勢志摩から尾鷲にも線がある。
最後の一本が潮岬から四国の徳島に向かっている線だ。
今 見えた線は 今後日本の地形変動に大きく係わる線です。
今回の地震で 太平洋側から日本海に大きく動きました。
その為に 中越沖地震が起きた辺りを刺激したのです。
あの中越沖地震が起きた時から今回の大地震が起きる動きが出来ていたのです。
今回の地震が起きるまでに4年が掛かりました

「どうか 冷静に語らないで下さい。
辛いです」
すると 部屋が急に賑やかに感じたかと思うと 不思議な世界の方が消えた気がした。
此処までしか書けませんでした。
大変疲れました。
皆様には申し訳ありませんが 皆様が一番お知りになりたい次なる災害を最後まで聞けませんでした。
体調を戻し 再チャレンジ致しますが 先程から4月の様な字が見えています。
この一カ月余りに又 大きく揺れるのでしょう。
ただ 私が出張している時に いつも地震が起きていると 親しい方々は言われます。
疲れているのですが「千葉」が今日は気になっています。
関東・甲信越地方 栃木 群馬も気になります。
今回 大きく揺れた地位の皆様は気を付けて下さい。

又 明日 再チャレンジしてみます。


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  1. 2011/03/17(木) 19:45:01|
  2. 雑談

東海地震への移行の可能性 続き2

さて、ニギギさん情報を転載します。

このニギギさんという方も時期は分からないと言っています。
ワタスもそろそろだろうという予想ですが例の如く時期は分かりません。
本日、千葉でも地震ありましたね。

http://www.jma.go.jp/jp/quake/20110316130021391-161252.html

今、言えることは海岸線から離れろということだけです。


以下転載始め

駿河湾を震源とする東海地震の発生の可能性が非常に高まってます。

50年に及ぶニニギの地震研究の総力を結集してここに東海地震の地震注意報を発表します。富士山に引っ越し23年。遂に地震発生のメカニズムを究明しました。早い話し赤龍の実体が分かったという事です。
だからと言って「非科学的だ」何て思わないで下さい。

では具体的に説明いたします。
今地球が大きな転換期を迎え、ポールシフトの方向へ向かっているようです。
そのため地球の地軸や回転に狂いが生じ、マントル上を地殻がユラユラしてる状態です。
そんな中、先週は地球の自転速度に大きな加速が加わり、太平洋プレートが日本列島を押し付けて下に潜り込もうとしておりました。
この事により、プレートの固着域が剥がれ巨大地震が起こるのです。
先日の3連続の東北関東地震がその最初のプレート地震となります。
この事はニニギが地震の起こる1日前に日記に立ち上げて仙台沖のプレートの動きを解説いたしました。
その日記がこれです。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1686595053&owner_id=20653861

そして翌朝、内陸部で地震が発生して、仙台付近の大地震を予測して「仙台地方で大地震の可能性があります」としてニニギ初めての地震注意報を出して避難準備を促しました。
それが地震発生前6時間前でした。
3月11日のニニギのつぶやきをご覧下さい。

つぶやきで地震注意報を出して6時間後、東北関東地震が起こりました。
これによって太平洋プレートは何と500キロに渡って剥がれたのでした。
これで東海地震は軌道に乗った事になります。後は過去の安政の大地震の例を参考に出来ます。
それを解説したのが先日の下記の日記です。
この時期からアクセスが急上昇して色々な書き込みが増え、中には掲示板と間違えて批判意見を書く有様です。
その様な方は今後皆様の迷惑となるためそれ以後アクセスブロックにする事にしました。日記はみなさんに知って頂くためのもので、論議する場ではないのです。情報提供はかまいませんが。

東海地震に関する予想がこの日記です。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1688358662&owner_id=20653861

ここで緊急地震速報を出しました。
それから3日目となりました。

そして昨夜当地を大地震が襲ったのです。
昨夜10時31分。 マグニチュード6.4 震度6強。
それは激しい揺れでした。
緊急地震速報は地震終了後でした。
ニニギの足元がゴトゴト音がして垂直に5回程激しく揺れただけでした。
それ以外の揺れは全くありません。横揺れは全くありません。
「岩戸が動いた」そう直感して直ぐ岩戸に行ってみましたが何の異常もありません。
震源地は当地です。
気象庁は富士山の南3キロと言ってますがこれは間違えてます。
緊急地震速報は「山梨県で発生」で届きました。従って測定器のある場所は富士宮市(静岡県)と河口湖(山梨県)のうち河口湖が最初だったのです。そうなると富士山の南3キロでしたら富士宮の近くです。実際はもっと北になるので、当地ということです。
この地震「ニニギ地震」とでも呼んでほしいです。

実はここの岩戸は富士山の大沢崩れに向いており、富士川断層の始まる所になってます。地震の鍵を大きく握っているのです。
先日の富士川断層の県の説明会(静岡県では東海地震に関連して住民に専門家をよんでセミナーを開いている)で「富士川断層は東海地震の引き金になっている」と説明がありました。

正にその引き金が引かれました。
ところが昨日夜中12時の気象庁の説明では東海地震とは関係無いといってしまった。その理由は今回の地震にかかる力の方向と東海地震にかかる力の方向が直角に違う。それが理由でした。
しかし富士川断層と東海地震の力のかかる方向は全く違う。セミナーの話しと矛盾してしまいます。
セミナーの話しがただしいのでしょう。現在の気象庁に東海地震の事を聞いた事に無理があります。東北関東地震で頭がパッパラパーだからです。
本来ならば気象庁としては以前から言ってるように茨城沖のプレートが動いたら次は東海地震だ。というはずなのだが、全くニニギに任せっぱなしです。

東海地震最後の鍵が開かれ準備が整いました。間もなくでしょう。

ニニギが東北の地震を当日予知したものにもう一つの事がありました。
富士山の噴煙です。
3月11日朝富士山を眺めるとかつて無くあちこちからモクモクと噴煙が出ており、その日朝つぶやきに「地震が来そうだ」と書き込みました。
11日のつぶやきをご覧下さい。
これがそのときの写真でした。



この時は南側2ヶ所、北側1ヶ所か羅モクモクと噴気が出てました。
その後すぐに止まりました。

ところが今朝、また同じ場所から噴気があがってました。
11日の時よりは多いです。
最初の写真がそうです。
今度は間違いなく東海地震です。
東北関東地震の例からすると、今日のお昼から夕方の時間帯が注意する時間です。
太平洋のプレートと富士山活動は大きく関係してるからです。
東海地震の45日後に富士山は噴火しました。

東海地震の前兆にはもう一つ大きな現象があります。
地中から放出されるラドン(放射線を出す気体)の量です。
地震の前に急にレベルが上がるのが特徴です。ニニギの得意の測定器が活躍します。

昨日は福島原発事故により放射線物質飛来の測定をするため1日中観測を続けました。そして午後3時頃自然ではあり得ない0.330μsv/hという測定値を観測しました。
その事は昨日の日記に書きました。

そして昨夜10時過ぎ、帰宅して測定した所、再び数値が上がり出し、0.280μsv/hまでになりました。既に風向きは変わっており、おかしいと思ってる時に大地震が起こりました。
良く考えてみたら昼間の現象も含め福島原発事故とは関係無く、大気中のラドン量の増加が原因だったのでした。
昨日午後から上昇を始め、変動を繰り返し、そして直前に上昇する事がわかったのです。
偶然にも原発事故が地震の前のラドンの量の変化を観測すると言う結果になったのでした。

その事から本日朝から観測してました所、何と午前9時20分、自然ではあり得ない0.479という驚異的な値を示しました。(最初の写真右)
これはニニギ自慢のラジウム石でも測定した事無い自然界の最高値です。
絶対にあり得ない数値です。
やはり原発事故か。
其の時の風向きは雲の動きから北西方向からふいてます。
福島と反対方向です。原発の影響ではなさそうです。
この様な異常なラドン量。
地震は間違いなく迫ってます。

11時45分再び0.395μsv/hの値を示しました。

この様な状況の中、東海地震は切迫した状況と判断し、ご準備と津波のくる場所は避難先をあらかじめ決めておかれる事をお願いします。

くどいようですがこの情報は地震の心構えと準備を促し、避難先をあらかじめ想定する事によって地震が来たとき速やかに避難出来、津波の被害を防止するために書いております。
「備えあれば憂いなし」しっかりと準備され日常通りの生活で地震を向えられるように切望します。
家具の下敷きにならないように家具の固定は必要です。万全の準備で地震に立ち向かおうではありませんか。
「くるなら来い! 」今度こそ人類が自然に先手を打って、地震を乗り切ろうではありませんか。相手も相当てごわいです。無理をしないで逃げてくださいね。



日記を読まれた皆さんにお願いします。
これはニニギが長年の研究の結果この結論にしたものです。日記ですので、自分の私見や意見の書き込みは読まれる方の迷惑になるのでお止め下さい。もし見受けられた場合はアクセスブロックで二度と繋げる事は出来なくなりますのでご注意下さい。

余談。

富士宮は地震のため計画停電は中止されました。

中には昨日の地震で東海地震を考え避難してる方もみうけられます。
ニニギの知人は山梨に避難していきました。
でも放射能汚染とは違いますので、自宅にいても地震が来てからでも間に合います。無理に避難は必要ありませんよ。
貴重品は持ち出せるようにまとめておいて下さい。


以上、参考にして下さい。

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  1. 2011/03/16(水) 21:32:23|
  2. 告知

東南海地震へ移行の可能性 続き

さて、昨日の夜中10時頃
静岡で震度6強が来たようですね。

http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_local_index.html
shizuoka.jpg

これはもう誰が見ても分かるでしょう。
南海トラフに続く線。プレートの固着粋がはがれ始めた。
まぁ、しつこいようで申し訳ないのですが。

まぁ、別に信じたい人が信じれば良い。
日月神示にもありますよ。
以下はポールシフトについて書いてあることだと思っています。

地つちの軸動くぞ、フニャフニャ腰がコンニャク腰になりてどうにも
 こうにもならんことになるぞ、其時この神示、心棒に入れてくれよ、
 百人に一人位は何とか役に立つぞ、あとはコンニャクのお化けざぞ。


今言えることは海岸線から離れた方が良いということだけです。

先日書いた富士山ニニギさん情報です。
韓国の人からニニギに「今日か明日中に日本に大地震がある」と報道されているので心配して電話してきました。
本人に聞いたら新聞に載っていたと言うが定かではない。
しかし問題はこの様な記事が何故韓国で出て来るのか。
全く根拠の無いものだとは思いません。
韓国の学者の中に、今回のプレート型地震によって起こった過去の大地震からこの様な事をを言い出したのでは無いだろうか。

ニニギは昨夜、東海地震が近い事をいいました。
この度の東北関東大地震にばかり注目していて、「今後のM7クラスの余震が数日中に起こる可能性が高い」と気象庁は発表した。
これが先程の報道になった可能性がある。

しかしここで初心に立ち返ってほしい。
これから予測されている東海地震のメカニズムとして気象庁が考えている事を。
それは安政の大地震からきている。

まず太平洋プレートの動きから最初に茨城沖の固着域が剥がれて関東にM8前後の大地震が起こる。
その後数日中に東海、東南海地震が同時に起こる。
これが東海3連続地震のメカニズムです。
あくまでもプレートの北の端の固着域が最初にはがれるのである。
プレート型地震は本震も余震も無い。
最初の地震が起こってからその後に固着域が剥がれて巨大地震がおこります。その前に固着域周辺で小さな地震が沢山起こります。
それが今、中越、長野、岐阜、関東とあちこちで起こってる地震なのです。

茨城沖から三陸沖迄のプレートははがれました。
あとは必ず東海、東南海地震が数日中に起こるのです。
余震が来るのではなく、もっと大きい地震がくるのは確実といえます。
太平洋プレートの動きから避けられないものです。
一ヶ所の固着域が剥がれ、他が剥がれない事はないでしょう。

東海、近畿地区の人は巨大地震の準備を初めて下さい。
何度も言ってますがニニギは根拠の無い事を言ってるのではありません。
気象庁が以前言ってた事を復唱してるだけです。忘れてるようなので。

準備をしてほしいといってるのです。
もう一度見直しして下さい。

家具の固定。
津波の避難場所の確認。
非常食。
最低限の持ち出す荷物(キャッシュカードなど)
再度確認して下さい。
備えあれば憂い無し。何の心配もいらないのです。備えがあれば。


まぁ、以上の情報。
信じる信じないはその人の勝手。
誰が何と言おうとその人が味わいたい現実を味わう。

本当にありがとうございますた。
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  1. 2011/03/16(水) 06:32:47|
  2. 告知

原発関連地図リンク集

さて、原発は酷い話になっていますね。

役に経つかと思って載せます。ワタスのできることはこのぐらいですが。参考にして下さい。
個人的には浜岡原発が気になっています。


Google 東日本巨大地震 特集
http://www.google.com/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

東北地方の本日の風向き
http://www.jma.go.jp/jp/amedas/205.html?elementCode=1

福島原発からの距離と風向きFlashバージョン
http://www.mapion.co.jp/topics/genpatu/

福島原発からの距離が分かる地図
http://tarofumizono.blogspot.com/2011/03/blog-post_13.html
9dd863d106538b8d.jpg

日本の原発地図
japan-nuclear-reactor-map.gif

http://www.jaif.or.jp/ja/nuclear_world/data/image/jp_npp-location.jpg

どこが停電しているか分かる停電地図
http://teideninfo.tepco.co.jp/index-j.html

原子力防災について
http://www.nuketext.org/manual.html

副島隆彦氏の掲示板
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
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  1. 2011/03/14(月) 21:33:41|
  2. 告知

南海地震への移行の可能性について 追加情報

先日書いた方からまたメールを頂きました。
どうもこの方もポールシフトが来ると言う見解のようですね。

教えて下さった方ありがとうございますた。



....略....

緊急地震注意報。 ! 2011年03月13日12:16
今日早朝から今迄とは違った地震が発生しだしました。
連日のように日本中がグラグラしてる中、余震とは違った地震が続いてます。
細かいデーターは時間の都合で省略します。

今朝早朝岩手県沖を震源とするM6クラスの地震が連続しました。
その後震源は宮城県沖、福島県沖、茨城県沖と移動し、
先程の千葉で震度4の地震が発生しました。共にM6-M5の地震です。震源の深さはバラバラで、地表近くもあります。
この様な地震の連発は、この間起こった宮城県沖巨大地震の前と似ております。
ニニギが細かいデーターを載せて解説したものでした。

また巨大地震が起こりそうです。
今回想定される場所は2ヶ所が考えられます。

まず今の地震の起こってる領域での巨大地震。同じ所で2度起こる可能性です。
今回の地震は太平洋プレートが日本列島の下に潜り込む時の地震です。
そして3ヶ所の固くつながっている固着域の剥がれが巨大地震になります。
その固着域が「茨城県沖」「駿河湾」「紀伊半島沖合」でそれぞれ「関東地震」「東海地震」「東南海地震」となるのです。

まず一つ目は茨城県沖の固着域です。ここは今回の地震で400キロ近くが剥がれました。それが更に持ち上がる地震です。しかし過去の地震で、同じところが再び持ち上がる可能性よりも、新たな駿河湾が剥がれる前兆地震と捉える方が順当でしょう。
何故ならば震源域がだんだん南に移動しているからです。
北の固着域が剥がれ、続いて駿河湾、紀伊半島沖が一気に剥がれるパターンが一番可能性がたかいでしょう。過去の安政の大地震がそうでしたから。

一ヶ所が剥がれると後は同時に剥がれ東海地震、東南海地震の連続地震になるのです。その可能性が大きいです。

一連のプレートの動きからこの巨大地震は絶対に避けられないものなのです。
国の想定では最大振幅1mというとても信じられない震動を伴います。
津波は最大で30mが想定されております。
大津波の来るエリアはニニギは専門ではありませんが、相模湾から駿河湾、三河湾、紀伊半島、大阪湾、瀬戸内海です。
これらの地域の標高100m以下の場所は津波の到来の可能性があります。
前もって避難する高台の想定と実際に行く訓練を行って下さい。
何回も想定して、訓練して下さい。
今は緊急地震速報があるので、前もって準備しておけば必ず助かります。安心して下さい。

不安で仕方ない方はこの訓練を何度も行って、気をまぎらわして下さい。
時間がずれるにしてもこの連続地震はいつかは必ず来るものなので、準備に越した事はありません。
「来るか来ないか分からない」のであったら、くる事前提で行動した方がいいに決まってます。
「備えあれば憂い無し」です。

安政の大地震の時は、茨城県沖の地震から24時間位で起こりました。それでニニギは先日地震の情報をだしました。
自然の都合もあるので、こちらでいつきますとは言えません。しかしもう切迫した状況である事はたしかです。

皆さんにおかれましては避難の想定と準備をこの日曜日に行っておく事を希望します。厳しい試練を迎えられる事かと思いますが、皆で協力して切り抜けましょう。

尚、日本列島はこの激しい太平洋プレートの圧力によって、40センチも移動してしまいました。酷い状況です。かつて経験をした事の無い自然の試練です。
いずれは地殻が大きく動き、ポールシフトへと繋がっていくのでしょう。そうなるともうニニギの想定外です。



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  1. 2011/03/14(月) 09:14:48|
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自転速度の微増について

さて、しつこいようですが。
以下は別に誇張でも何でもない普通にニュースに載っていることです。




巨大地震で地球の自転速度が微増か
2011.3.12 11:32
東日本大震災を引き起こしたマグニチュード(M)8・8の巨大地震によって、地球の自転速度がわずかに増した可能性があるとする解析結果を11日、米航空宇宙局(NASA)の地球物理学者リチャード・グロス博士がまとめた。AP通信が報じた。
 同博士の試算では、地震によってプレート(岩盤)が動き、地球内部の質量分布が変わったことで自転速度が増し、1日の長さが100万分の1・6秒短くなったという。
 グロス博士は、昨年2月に起きたチリ大地震(M8・8)の際にも地軸の傾きが変わり、1日の長さは100万分の1・26秒短くなったと発表。2004年のスマトラ沖地震(M9・0)では、100万分の6・8秒短くなったと分析している。(共同)





日本列島、2.4メートル「動く」 巨大地震でAFP通信
2011/3/13 19:43
印刷
 AFP通信は13日、米地質調査所(USGS)研究者らの見解として、東日本巨大地震により日本列島の位置が8フィート(約2.4メートル)動いた可能性があると報じた。全地球測位システム(GPS)の観測点の1つが8フィート動いたほか、日本国土地理院が提供する地図からも位置のずれが分かるという。

 AFPによると、USGSの研究者は「この規模の地震になると、地盤の大きな移動が起きる」「断層のある場所では20メートル動いているだろう」などとも指摘した。

 一方、今回の巨大地震を受けて地球の1回の自転に必要な時間が100万分の1.6秒だけ短くなったとする計算を、米航空宇宙局(NASA)の地球物理学者、リチャード・グロス博士が示した。AP通信などが伝えた。地震による衝撃で地球内部の質量の分布が変わった影響とみられ、ごくわずかに1日の長さが短くなったという。



これでもポールシフトが起きないなどと言うのでしょうか。
もう時間の問題です。完全にその準備に入っています。

今は海岸線から離れた方が良いというだけです。

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  1. 2011/03/14(月) 09:14:26|
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あるがままに

これは地震の話とはまったく関係ない話です
ワタスの日記です 興味のない人はスルーして下さい



最近ですが、ワタスにはもはや悩みも苦しみもそれほどない
子どものころに戻ったような感じです

最近は生き方が変わったのです。
昔は、今後こうなるからこうしなければならない
どちらに行くべきか
小さな細々としたことから、何かしらの人生を左右するようなことまで
いつもいろんなことで頭を悩ませていますた

最近はどちらでも良い。

どっちに行こうがワタスのことを天が悪くするわけがない。
信じ切っているというか。
お任せしています。
そう、お任せモードです。

Let It Beと言う曲がありますね。
なすがままに

なぜか母親にいつも包まれているような感覚があります。
いつも優しく包まれている。
そうすると何故かいつもありがとう。
自然と口から言葉がでます。
悪いと思ったらごめんなさい。
ただそれだけです。
心が素直になる。

その昔、子どもの頃、何か両親に甘え切った気持ちで過ごしていました。
ワタスは子どもの頃から何も変わっていない
いろんな知識を得て、いっぱしに社会の仕組みを分かった気になっている。
しかし中身は昔のままです。
いたずらでやんちゃな子どもでした。
いつも両親に手を引かれて歩いたあの田んぼ道が忘れられなくて
今のところに引っ越してきました。

悲しい時はエンエン泣く。嬉しい時は嬉々として笑う。
ただそういう日々でした。

最近は遠くの山が驚くほど美しい
いつも眺めています

ありがとう
いつも思っています。

本当にありがとうございますた。



http://blogs.yahoo.co.jp/hmr_entertainment/11240589.html
Let it be 和訳
ポールが14歳の時に亡くなった母メアリーがある日ポールの夢に出てきたことから楽曲になりました。
当時多くのファンは母メアリーを聖母マリアの意ととったことからジョンは宗教色が強いという理由でこの曲を嫌ったそうです。

When I find myself in times of trouble
Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom, let it be.
And in my hour of darkness
She is standing right in front of me
Speaking words of wisdom, let it be.
Let it be, let it be.
Whisper words of wisdom, let it be.

僕が困っている時
メアリー母さんは僕に歩み寄り
いいことを言ってくれた
「なりゆきに任せなさい」と

そして僕が暗闇の中でもがいていると
彼女は僕の目の前に立ち
いいことを言ってくれた
なりゆきに任せればいいのよ、と
なすがままに、あるがままにすればいい、と
そっと呟いてみなさい
成り行きに任せればいいんだ、と

And when the broken hearted people
Living in the world agree,
There will be an answer, let it be.
For though they may be parted there is
Still a chance that they will see
There will be an answer, let it be.
Let it be, let it be. Yeah
There will be an answer, let it be.

傷ついた人たちが同じ世界でやってくには
成り行きに任せるしかない
それでもまたばらばらになるかもしれない
でももしまだそこに分かち合うチャンスが残されているのなら
「成り行きに任せよう」という結論に辿り着くだろう
なすがままに、あるがままに、と
いつか一つの結論に辿り着くだろう
成り行きに任せればいいんだ、という結論に

And when the night is cloudy,
There is still a light that shines on me,
Shine on until tomorrow, let it be.
I wake up to the sound of music
Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom, let it be.
Let it be, let it be.
There will be an answer, let it be.
Let it be, let it be,
Whisper words of wisdom, let it be

曇りの夜でも
まだ僕を照らす一筋の光がある
明日まで照らしてくれる光がある
だから成り行きに任せよう
僕が音楽の音色で目を覚ますと
メアリー母さんは僕に歩み寄り
いい事を言ってくれるんだ
成り行きに任せればいい、と
なすがままに、あるがままに
答えは一つさ
なすがままにすればいい
そっと呟いてみるんだ
成り行きに任せればいいんだ、と
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  1. 2011/03/13(日) 17:17:37|
  2. 雑談
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