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過去ログ倉庫:黄金の金玉を知らないか?

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メルマガについて

皆様いろいろとメルマガについてのご意見ありがとうございますた。
どうも、携帯用のメルマガがあるようですね。
知りませんですた。
そちらでも、読めるように申請しようと思います。

それと、ブログの内容とメルマガの内容が一緒やんけ!
というきつい突っ込みをいろいろな方から頂きますた。
大変申し訳ありませんですた。

ワタスもメルマガにいちいちコピーして送るのは面倒なので、
メルマガの方は、ほーんとにお知らせしたい危機が迫っている時だけ発行します。
つまり、めったなことでは送りません。

本当にありがとうございますた。
これからも金玉ブログをよろしくお願い致します。 スポンサードリンク
  1. 2008/12/17(水) 18:34:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

革命など起こす必要はない

最近は、格差社会の不満がたまってきているのか凄惨な事件が多いですね。
まぁ、歴史は繰り返すといいますが、こういう状況は戦前の2.26事件が
起こった時に似ているのでしょうか。
2.26だって結局のところ、不況の中、私腹を肥やす政治家に青年将校が
不満をつのらせたという何だか今の流れそのまんまです。

ちなみに厚労省の元事務次官を殺した小泉毅という人は、
ワタスから言わせればどこぞの飼い犬でしょう。それか身代わりではないでしょうか。
要するに、金で雇われただけかと思います。
ここらへんは、前にも紹介したという小野寺光一さんという方がメルマガにも
書いています。

http://archive.mag2.com/0000154606/index.html

5.15事件は首相犬養毅が殺されますた。
何かこの事件にかけているのではないでしょうか。
犬を飼っていた。というのはブラックジョークではないでしょうか。

さて、まぁ、金持ち喧嘩せずと言いますが、人間、不況になると
心の奥底に隠していた憎悪がむき出しになるというものです。

そして、重要なのは、奴らの手口というものを研究すれば分かると思うのですが、人間の争い、お互いに憎しみ合うというのが奴らの大好物です。
ですから、革命を起こそうとか、今の政府をぶっ倒そうとか、そういう
思想は奴らに利用されるだけなのです。
いつも言っているように、奴らは双頭作戦を使います。
敵と味方に入り込んで、ヤラセの紛争を繰り返して徐々に自分の望む方向にもっていくのがお決まりの手なのです。

たとえば、ある市民団体があったとします。
政治団体でも宗教団体でも、たとえば下水処理場反対グループでも良いし、
マンション建設反対でも良いので市民グループがあったとしたら、
その中にも奴らは入り込んでくるのです。

実は反体制派の急先鋒は、体制側の回し者だったりするのです。
たとえていうなら、
マンション建設反対派の急先鋒は、マンションディベロッパーの回し者だったりするということです。
そうやってヤラセの紛争を繰り返すのです。
ですから革命グループなどを作ったら最後、奴らは必ず入り込んできます。
そして、その革命グループの最初の目標であった、理念は失われ
内側からのっとられてしまうのです。
このような手口は昔からあるのです。

たとえばフランス革命というのは、もちろん奴らが後ろから強力にバックアップしました。
革命勢力をバックアップするなど、良い者のように思えますが
事実はまったく逆です。
自由(フリーダム!)ということを叫んでフランス革命がおこしましたが、
そんなのはウンコ話です。
だいたいからして世の中に完全な自由(フリーダム)などということはないのです。
むしろ農民たちを守っていたのは貴族階級だったのです。
フランス革命において、ギロチンで首を切られたのは、いままで必死に
農民を守ってきた貴族だったのです。
それまでは良心的な年貢だったりするのです。
マリーアントワネットがパンがなければお菓子を食べれば良いじゃないか。
などといったとか言わないとか、そういう話はまったくの作り話です。

良く調べればわかると思いますが、マリーアントワネットは浪費家でも何でもないのです。
むしろフランスはアメリカ南北戦争の戦費をせっせと送っていて苦しくなったのですた。
マリーアントワネットがドレスを何着買おうがそんなものは大した経費ではないのです。

とにかく市民革命というのは、いつもその結果は悲惨なものです。
市民たちは、その後訳も分からない新たに出てきた資本家という階級の人たちに、
もっとひどい扱いを受けるようになってしまったのです。
自由を夢みて戦ったのに、いざ革命が終わってみたら、
貴族よりもっとひどい資本家にそれまでの倍以上の年貢を取り立てられるようになってしまったのです。
つまり奴らの狙いは貴族をぶっ潰して、自分たちの奴隷を増やしたかっただけなのですた。
そこをまんまと乗せられてしまったのですた。

ですから革命などというものはやるものではないのです。
争いがあるところに、必ず奴らが味方としてやってくる。
あまい囁きをするのです。お金貸してあげるよ。資金協力しますよと。武器を供給しますよ。
などと。

日本の歴史でもそうです。幕末もそうですた。
奴らは幕府にも手を貸したし、薩長側にも手をかした。
武器弾薬を供給してあげます。資金も供給します。
やつらの狙いは、日本を内乱にしてお互いに争わせ国力を疲弊させ、
国自体をのっとるつもりだったのですた。
それに気づいた人たちが日本を守った。
NHKで篤姫やっていますたね。
篤姫皇女和宮は、本当の幕末のヒーロなのです。
結局争わずに大政奉還し奴らの日本内乱計画を防いだのですた。

↓以下で篤姫が見れるのでよかったらどうぞ。
http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ch_userid=keigoo&prgid=33782587

ですから奴らはいつも味方としてやってくると
頭に叩き込んで下さい。
革命などというものが起きたとしたら、最初に奴らは
革命派の味方としてやってくる。
しかしいざ革命が終わってみると、革命前よりもっとひどい有様に
なってしまったということがほとんどなのです。
ですから、奴らに活躍の機会を与えてはいけません。
自分が変われば世の中は変わるのです。

革命は自分の中で起こすものであって、外の世界で起こすものではない。
自分が変われば世界は変わる。
奴らと戦うことは、自分の影と戦っているようなものです。
奴らとは自分の悪い部分の投影なのです。
権力、富、名声にしがみつく醜い自分の心なのです。

やさしさと愛情に満ち溢れた心の人が増えれば、闇の存在である奴らは
取り入る隙がなくなって自然と消えていくのです。
奴らでさえも暖かくつつむやさしい心の人が増えれば闇は消える。
光り輝く世界はもうすぐそこに来ているのです。

嫌なニュースを見て思うことをツラツラと書いてしまいますた。
本当にありがとうございますた。

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2008/12/17(水) 17:56:04|
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