過去ログ倉庫:黄金の金玉を知らないか?

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ひょっとしたらできる? 通貨を取り戻せ その1

さて、金玉ナイトの後は、ゆっくりしてますた。
それにしても、今回はなんだか知りませんがいろいろやりますたね。
金玉ナイトの後、長野へ疎開村ツアーもやりますた。
なんでこんなツアーなんて企画したんだろ?
とも思ったのですが。
20名の方とマイクロバスで一緒に長野のいろんな観光地を回りますた。

ヒャッハー。美しい景色を堪能しますた。
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ワタス自身とても楽しかった。
疎開村ツアーは、ぜひまたやりたいと思ってます。

それにしてもツアーの中で交流した皆様。
マスゴミなどすっかりさっぱり信じてない。

すごい。
皆様、いろいろな知識をお持ちですた。
ワタスはとても嬉しくなったのですた。
テレビも見ていないし、学校の教えるお馬鹿な歴史も信じてない。
完全に洗脳から抜け出ている。
完全無欠に今のシステムから逸脱した既知外。マトリックスから抜けだしたネオさん達なのです。
非常に頼もしい限りだ。
若い人達が目覚め始めている。
仲間がいる。
嬉しく思ったのですた。

さて、話は変わりますが。
以下は広瀬隆氏の11.11のデモの呼びかけです。
df3a27b8-s.jpg

11月11日デモ呼びかけ詳細.pdf

残念な話ですが、一時期17万人のデモ参加者も最近は下火になってきている。
疎開村ツアーの方々とも話したのですが。
再稼働反対!!そうやって土日はデモにでかける。
官邸前に集まり、大規模デモの後は綺麗に清掃し、跡かたずけ礼儀正しく撤収する。
失礼しますた~。

そして、また生活のため日々の暮らしに戻る。
我々の月曜から金曜までやっていることはなんでしょうか。
ひいこら働いて、将来のため。銀行にお金を貯金している。

東電や他の電力会社の株主は誰でしょうか。
以下、上位10社の株主リストです。
見れば分かるように、ほとんど銀行やら生命保険ですよね。
せっせと働いては銀行に貯金を預け、職場に来たニッセイ(日本生命)のおばちゃんに誘われて保険に入る。

土日はたしかに原発反対活動をやっている。
しかし、月曜から金曜日までは、フルパワーで原発の応援をやっていますよね。
ぇえ?
土日はデモして、平日はフルパワーで東電の株主を応援?
何がしたいんだ。。
完全に矛盾した行為ですよね。

以下、電力十社に株主として入っているのはほとんど銀行家です。

日本生命保険、日本マスタートラスト信託銀行、日本トラスティサービス信託銀行。
この3社です。
マスタートラストの株の1/2弱を三菱UFJ信託。
1/3を日本生命が持っています。
トラスティサービスの株は、りそな、住友信託、三井住友トラストがそれぞれ1/3持っています。
つまり東京三菱、そして三井住友がほぼ全てを持ってる訳です。
東京三菱はロックフェラー、三井住友はロスチャイルド。要するに大元を調べるとどっか知らないが外国の野郎だったという話です。

<北海道電力> 2010年3月31日決算
①日本生命保険 11,299千株 5.25%
②日本マスタートラスト信託銀行 10,989千株 5.1%
③北洋銀行 10,460千株 4.86%
④全国共済農業協同組合 6,215千株 2.89%
⑤日本トラスティサービス信託銀行 5,488千株 2.55%
⑥第一生命保険 4,647千株 2.16%
⑦明治安田生命保険 4,354千株 2.02%
⑧北海道銀行 4,131千株 1.92%
⑨北海道電力従業員持株会 3,403千株 1.58%
⑩みずほコーポレート銀行 3,063千株 1.42%

<東北電力> 2010年3月31日決算
①日本トラスティサービス信託銀行 26,644千株 5.3%
②日本生命保険 19,729千株 3.92%
③日本マスタートラスト信託銀行 14,148千株 2.81%
④東北電力従業員持株会 10,398千株 2.07%
⑤みずほコーポレート銀行 7,144千株 1.42%
⑥みずほ銀行 7,144千株 1.42%
⑦高知信用金庫 5,977千株 1.19%
⑧七十七銀行 5,368千株 1.07%
⑨仙台市 5,196千株 1.03%
⑩宮城県 4,439千株 0.88%

<東京電力> 2010年3月31日決算
①日本トラスティサービス信託銀行 74,414千株 5.5%
②第一生命保険 55,001千株 4.07%
③日本生命保険 52,800千株 3.9%
④日本マスタートラスト信託銀行 51,557千株 3.81%
⑤東京都 42,676千株 3.15%
⑥三井住友銀行 35,927千株 2.66%
⑦みずほコーポレート銀行 23,791千株 1.76%
⑧東京電力従業員持株会 20,620千株 1.52%
⑨三菱東京UFJ銀行 13,239千株 0.98%

<北陸電力> 2010年3月31日決算
①富山県 11,270千株 5.12%
②北陸銀行 10,476千株 4.76%
③日本生命保険 7,426千株 3.37%
④北國銀行 6,000千株 2.72%
⑤日本トラスティサービス信託銀行 5,807千株 2.64%
⑥北陸電力従業員持株会 5,158千株 2.34%
⑦日本マスタートラスト信託銀行 4,222千株 1.92%
⑧みずほコーポレート銀行 2,868千株 1.3%
⑨富山第一銀行 2,590千株 1.18%
⑩金沢市 2,094千株 0.95%

<中部電力> 2010年3月31日決算
①日本トラスティサービス信託銀行 65,618千株 8.6%
②日本マスタートラスト信託銀行 51,772千株 6.79%
③明治安田生命保険 42,662千株 5.59%
④日本生命保険 34,440千株 4.51%
⑤三菱東京UFJ銀行 15,304千株 2.01%
⑥三井住友銀行 14,943千株 1.96%
⑦中部電力自社株投資会 12,384千株 1.62%
⑧みずほコーポレート銀行 10,564千株 1.38%
⑨第一生命保険 10,000千株 1.31%
⑩資産管理サービス信託銀行 9,002千株 1.18%

<関西電力> 2010年3月31日決算
①大阪市 83,748千株 8.85%
②日本生命保険 42,909千株 4.53%
③日本トラスティサービス信託銀行 38,572千株 4.08%
④神戸市 27,351千株 2.89%
⑤日本マスタートラスト信託銀行 21,995千株 2.32%
⑥関西電力持株会 15,998千株 1.69%
⑦みずほコーポレート銀行 12,978千株 1.37%
⑧三井住友銀行 11,128千株 1.18%
⑨三菱東京UFJ銀行 9,472千株 1%
⑩オーディー05オムニバスチャイナトリーティ 8,307千株 0.88%

<中国電力> 2010年3月31日決算
①財団法人山口県振興財団 49,505千株 13.34%(※山口県外郭団体)
②日本トラスティサービス信託銀行 28,452千株 7.67%
③日本生命保険 23,366千株 6.3%
④日本マスタートラスト信託銀行 15,438千株 4.16%
⑤みずほコーポレート銀行 5,801千株 1.56%
⑥中国電力株式投資会 5,677千株 1.53%
⑦第一生命保険 5,402千株 1.46%
⑧広島銀行 5,092千株 1.37%
⑨住友信託銀行 4,986千株 1.34%
⑩山陰合同銀行 4,297千株 1.16%

<四国電力> 2010年3月31日決算
①日本生命保険 9,254千株 3.97%
②伊予銀行 8,851千株 3.8%
③百十四銀行 8,846千株 3.8%
④住友共同電力株式会社 7,062千株 3.03%
⑤高知県 6,230千株 2.67%
⑥日本マスタートラスト信託銀行 4,447千株 1.91%
⑦明治安田生命保険 4,244千株 1.82%
⑧四国電力従業員持株会 4,204千株 1.8%
⑨日本トラスティ・サービス信託銀行 4,143千株 1.78%
⑩第一生命保険 3,669千株 1.57%

<九州電力> 
①明治安田生命保険 23,710千株 5%
②日本マスタートラスト信託銀行 21,847千株 4.61%
③日本トラスティサービス信託銀行 20,076千株 4.23%
④日本生命保険 18,454千株 3.89%
⑤みずほコーポレート銀行 10,419千株 2.2%
⑥みずほ信託銀行退職給付信託 8,637千株 1.82%
⑦三井住友銀行 8,474千株 1.79%
⑧九栄会 7,213千株 1.52%
⑨高知信用金庫 5,184千株 1.09%
⑩第一生命保険 5,007千株 1.06%

<沖縄電力> 2010年3月31日
①日本トラスティサービス信託銀行 2,302千株 13.14%
②沖縄県知事 870千株 4.97%
③琉球銀行 841千株 4.8%
④沖縄銀行 837千株 4.78%
⑤日本マスタートラスト信託銀行 831千株 4.74%
⑥沖縄電力社員持株会 586千株 3.34%
⑦第一生命保険 517千株 2.95%
⑧日本生命保険 486千株 2.78%
⑨みずほコーポレート銀行 413千株 2.36% 5,090円
⑩明治安田生命保険 344千株 1.97%

o日本マスタートラスト信託銀行株式会社
2011年6月28日現在
資本金100億円出資比率
三菱UFJ信託銀行株式会社 46.5%
日本生命保険相互会社 33.5%
明治安田生命保険相互会社 10.0%
農中信託銀行株式会社 10.0%(※農林中央金庫100%出資の信託銀行)

o日本トラスティサービス信託銀行株式会社
2011年6月28日現在
資本金510億円出資比率
りそな銀行 33.33%
住友信託銀行 33.33%
三井住友トラスト・ホールディングス 33.33%

o資産管理サービス信託銀行
2010年3月31日現在
資本金500億円出資比率
株式会社みずほフィナンシャルグループ 54%
第一生命保険 23%
朝日生命保険 10%
明治安田生命保険 9%
富国生命保険 4%

o株式会社みずほフィナンシャルグループ
持株会社。主要子会社に、みずほコーポレート銀行、みずほ銀行、みずほ信託銀行。

oオーディー05オムニバスチャイナトリーティ
中国政府系のファンド、常任代理人は、香港上海銀行東京支店。




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マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド。
「我に通貨の発行権を与えよ。さすれば誰が法律を作ろうとかまわない。」



さて、ワタスは思うのですた。
いくらデモを大規模にしようと、参加者はデモから変えれば日常生活に戻る。
そして、将来のため。勤め先の会社では、未だに経済活動第一優先でやっています。
あなたの会社はただ意味のない製品を作りひたすら金儲けに走っている。
それを責めてもしょうがない。
あなたの会社だって生き残りに必死だからです。
誰もがその先が断崖絶壁だと誰もが分かっているのに。
我先に誰もが絶壁を目指している。

そうさせているのは、誰でしょうか?
ミヒャエルエンデさんのモモに出てきますよね。


そう。時間泥棒さんです。

つぁぁぁぁ
以下は、極悪な時間泥棒さんたちです。
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これは、灰色のスーツに身を包んだその手下さんたち
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なぜあなたが、時間を盗まれているのか。
銀行家がお金を発行すればするほど、利子を取られるからです。
銀行家さんたちは打ち出の小づちを持っています。
ジャンジャン元手ゼロでお金を作り出します。

あなたは、なぜか知らないけど一生懸命働かざる得ない。
あら?なんでこんなにひいこら働いてるんだっけ?
だって、それは銀行家がお金を作り出す時、あなたの借金として作り出されるから当たり前なのです。
元手ゼロからお金が創り出されあなたに渡される。

例えば100万円渡されたら、元手がゼロなのに利子10万円つけて返さなければならない。
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お金が創造され、社会に出回れば出回るほど、何故だか知らない利子が増えていくのです。
それがあなたがなんだか分からないがひいこら働かなければいけない分ということです。
あなたの大切な時間を時間泥棒さん達に献上しているのです。

あなたが、会社が嫌だからと言っても、食っていけなくなるので勤めている。
テレビキャスターやテレビタレントがウソばかり流すのも。
タレントが嘘ばかり言うのも食っていけなくなるから嫌々ながらにやっている。
山本太郎さんのように業界から干されてしまうからです。

しきりに橋下さんが大阪維新の会などとやっていますが。ワタスは政治活動など何の興味も無い。
それは何の意味もないことを知ってるからです。
右も左も真ん中も、政治活動など踊らされてるだけです。
血液の大本を握られたままでは何もできないでしょう。
政治家だって銀行家に買収されれば何も言えなくなるだけです。

分かるでしょう。
であるならば本当の革命とは?
通貨を取り戻すということですよね。

ワタスは独自通貨圏を作れば良いと思ってます。
日銀券を使う限り支配からは抜け出せない。
なぜか時間を奪われる。いくら何をやろうが時間泥棒たちの手の中です。

ワタスはひょっとしてひょっとするのかもなぁと。
こないだの金玉ナイトでちょっと淡い期待を持ちますた。
まさかなぁ。でもなぁ。

金玉ナイト。150名程も集まった。
多くの職業の人が来ていますた。
お医者さんもいるし、農家もいる。鍼灸師もいる。警察官だっている。

お金と言うのは単なる経済活動の媒介手段でしかありません。
ならば、日本円で経済活動をする必要なんて全然ないですよね。
仲の良い仲間が集まって、自分達の通貨を作って、それでお互いのサービスを交換すれば良いだけですよね。
なんでどこの誰とも分からない外国のスカポンチンな灰色の紳士さん達の通貨を使う必要がありますか。
自分の通貨を使えば良いですよね。

例えばです。
金玉ナイトは150人でした。しかしデモ参加者の17万人が自分たちの通貨を使い始めたらどうなるでしょう。
デモ参加者内だけでも流通できるような独自通貨があれば、それだけで完全に銀行家の支配から抜け出せるのです。

2012年ワタスはネットだけに留まらず、のこのこ外に出て来た。
150名の前に姿を現わせばもう隠れようがありません。

なんだ、金玉って、単なるスカポンチンなお馬鹿じゃないか。
そう。
何を隠そう。ワタスは単なるどこにでもいるスカポンチンですた。
ヒャッハー、どこからどうみても単なるお馬鹿さんだったでしょう。

でも、皆様と同じです。
おかしい。こんな世界はおかしいよ。絶対おかしいよ。
福島の子供たちが50%嚢胞が出来てて、何で毎日訳の分からない商品を作ってるんだ?
何でみんな普通に生活してるんだよ。
強烈な違和感に苛まれて生きている。
そこは皆さんと同じなのです。


ワタスはちょっと先の未来。
生きてて良かった。
そう思える未来が来ると信じています。
あー良かったな。あなたがいて。
そういう時代が来ると思っています。
やさしくて、スマートで、力強い。金玉ナイトに来てくれた人達。
一緒にできるんじゃないか。
そう思った夜ですた。

くほほほほほほ。
具体的な計画はその2に続く!


本当にありがとうございますた。

これは花 花さんのあーよかった




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  1. 2012/10/25(木) 09:15:50|
  2. 金融

通貨を取り戻せ!自分達の通貨は可能だ その2について

さて、通貨を取り戻せ!シリーズその1に続きその2です。
その1はこちら

ところで、今日は911ですね。
911_inside911job.jpg
つぁぁぁ。皆様ご存じのように世界貿易センタービル破壊の自作自演劇。
2001年9月11日ですた。

何度も言っているのですが。
11年周期。
その。もう。こういう話題は飽きてしまったのですが。
奴らと言うのは天文学に詳しい。そして太陽崇拝なのです。
11年周期というのは、太陽の周期です。皆様も興味がれば調べれてみて下さい。
それを考えると2012/9/11とはちょうど11年後の911なのですた。
まぁ、HAARPのグラフも最近なぜだか見れないですね。
何もないことを祈っていますが。

さて、最近、リッチマン、プアウーマンというドラマを見ていますた。
↓以下、リッチマンさんにダメ出しされて、しょげるプアウーマンさん。
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リッチマンというのは小栗洵さんが演ずる中卒ながら29歳で時価総額3千億円のIT企業を率いる青年実業家。プアウーマンというのは東大理学部を卒業したのに就職できない、石原さとみさん演じる女子学生なのですた。

まぁ、こういう最近の情勢を反映したようなドラマなのでしょう。最近のニュースです。

TKY201208270552.jpg

今春、4年制大学を卒業した学生約56万人のうち、6%に当たる約3万3000人が進学も就職の準備もしていない「ニート」だったことが27日、文部科学省の学校基本調査の速報で分かった。就職率は63.9%で前年比2.3ポイント改善したが、3.9%の約2万2000人が非正規雇用だった。文科省は「リーマン・ショックで大きく落ち込んだ就職率は持ち直しつつあるが、本人が望まない雇用形態で就職せざるを得ない状況は改善すべき課題だ」としている。



ひどい話です。
まぁ、しかしこんな若者が就職できないような不況になる。不自然な話です。
本来であれば、こんな不況になんかなる訳がないのです。普通に自然と共生して生きる。不況になる余地などないのです。女子学生もリクルートスーツに身を包み就職活動なんかに奔走しないで、のほほんと旅行でもしてるはずなのですた。
みんなニコニコ平和に暮らせるのです。普通にしていれば、天国みたいなこの地球上で、自分達で勝手に苦しむルールを作って自分で勝手に苦しんでいる。
本来、みんな笑顔でニコニコ顔で暮らせる世の中なのです。

さて、前回、オーストリアのチロル地方で実際に流通した減価通貨を紹介しますた。
いわゆるヴェルグルの奇跡です。
分かりやすい動画があるので張っておきます。良かったらご覧下さい。



http://www3.plala.or.jp/mig/will-jp.html#woergl

オーストリア・チロル地方のヴェルグル。
世界大恐慌の影響は、このヨーロッパの小さな田舎町にも波及していました。
当時、人口わずか4300人のこの街には500人の失業者と1000人の失業予備軍がいました。
通貨が貯め込まれ、循環が滞っていることが不景気の最大の問題だと考えた当時の町長、ミヒャエル・ウンターグッゲンベルガーは、自由貨幣の発行を実践してみることを決意し、1932年7月の町議会でスタンプ通貨の発行を決議しました。
ウンターグッゲンベルガー自身が地域の貯蓄銀行から32000オーストリア・シリングを借り入れ、それをそのまま預金として預け、それを担保として32000オーストリア・シリングに相当する「労働証明書」という地域通貨を発行しました。
労働証明書は、月初めにその額面の1%のスタンプ(印紙)を貼らないと使えない仕組みになっていました。
つまり、言い換えれば月初めごとにその額面の価値の1%を失ってゆくのです。ですから手元にずっと持っていてもそれだけ損するため、誰もができるだけ早くこのお金を使おうとしました。
この「老化するお金」が消費を促進することになり、経済を活性化させたのです。当初発行した32000シリングに相当する「労働証明書」は、次第に必要以上に多いことがわかり、町に税金として戻ってきた時に、そのうちの3分の1だけが再発行されることになりました。

「労働証明書」が流通していた13.5ヵ月の間に流通していた量は平均5490シリング相当に過ぎず、住民一人あたりでは、1.3シリング相当に過ぎません。
しかしながら、この「労働証明書」は週平均8回も所有者を変えており、 13.5ヵ月の間に平均464回循環し、254万7360シリングに相当する経済活動がおこなわれました。
これは通常のオーストリア・シリングに比べて、およそ14倍の流通速度です。回転することで、お金は何倍もの経済効果を生み出すのです。
こうしてヴェルグルはオーストリア初の完全雇用を達成した町になりました。「労働証明書」は公務員の給与や銀行の支払いにも使われ、町中が整備され、上下水道も完備され、ほとんどの家が修繕され、町を取り巻く森も植樹され、税金もすみやかに支払われたのです。


通貨を循環させることが鍵だと言ってますね。

さて、これは前に書いたことですが。
今、学生も就職できないという不景気、不況状態を単純にデフォルメして例えましょう。
リーマンショック後にアメリカ経済がこけた。そして世界中が不況に陥った。

小さな商店街に例えるとこんな感じです。
今まで何でも作れば買ってくれる。そういう気前の良い客がいた。
例えば洋服屋さんでも、、ラーメン屋でも今まで作れば何でも買ってくれた景気の良い客がいますた。
そのお客さんは白ブタみたいに太っていて作れば作るほど買ってくれた。
お得意様が来た。なんて気前の良い客なんだ。
丁重におもてなししろ。

しかし、ある時期から白ブタさんは物が買えなくなりますた。
大変だ、あのお客さんがピンチのようだ。物を買ってくれなくなった。
どうしたら良いだろう。
個人商店の皆さんは考えました。
そうだ、みんなでお金を持ち寄って、あの白ブタさんにお金を貸そう。
お金を貸しまくって、白ブタさんにまた景気良くなってもらって、また商品を買ってもらおう。

自分たちが一生懸命働いて稼いだ金を白ブタさんに貸しますた。
白ブタさんは返す気などさらさらありませんので、どんどん借りたお金で商品を買いますた。
商店街の皆さんは、また景気が良くなった。
万歳。どんどん商品を作れ。
皆が好景気に湧きますた。
以下、この繰り返し。

と、こういう感じです。
かなりデフォルメしていますが、日本や中国がせっせとまじめにはたらいて商品を輸出して溜まった金で米国債を買う。
やっていることはこういうことです。
溜まったお金で米国の金融商品を買うというのでも良い。
要するにお金の流れを作り出す必要があるだけです。

一生懸命働いたお金をお客にあげて、また自分の商品を買ってもらう?

こういうのをまじめに働いているというのでしょうか。
要するにどこか金持ちを作ってお客さん役を作らないと遊びが回らないだけなのです。
高いところと低いところを作って水を流す。
チュルチュルと流しそうめんをかき入れながら考えて見て下さい。

子供のころにやったおままごと遊び。
お店屋さんごっこは、どっかの子供がお客さんの役をやってまた別の子供がお店屋さんの役をやりますね。
両方いないとその遊びは成り立ちません。

その遊びを続けたければ、例えばお店役の子がいなくなれば、違う子を探してきてお店役をやってもらう。
お客役の子が抜ければ別の子にやってもらう。
どっちかの役目がいなくなるとおままごと遊びは続けられませんね。
外需に頼りすぎていてはだめだ、内需拡大しなければいけないとか。
要するにお店屋さん役ばかりじゃ駄目だ。
お客さん役の子をもうちょっと増やさなくては。

したり顔で経済学などと言っているのですが。
やっていることはままごと遊びなのです。
必死にみんなで、おままごと遊びをしなきゃ飢え死する。

資本主義=ままごと遊び

です。
なんとも珍妙でおバカな仕組みです。

ヴェルグルの奇跡。
本当は奇跡でも何でもないのです。

流しソーメン愛好会。東京タワーをぶっ建てて、その近くにソーメン小屋(ロッジ)を立てて毎日ソーメンを食べているお馬鹿な人達。
いぃぇぁ?タワーの頂点から豪快にソーメンを流して食べたいというただそれだけの理由で?何もそこまでして流しソーメンを食べなくても良いと思いますが。

そういうお馬鹿サークル。フリーソーメンの人達はとっくの昔から知ってることです。
流しそうめんは高いところを作らないと流れないですよね。
同じです。
単なる万有引力の法則です。
高い所と低い所を作れば、水が流れる。
こういうの奇跡というのでしょうか。自然現象ではないですか。

普通にやれば不況などならない。普通にご飯をたべれば便秘にもならないし、毎日快通。快便。
元々そういうものなのに、ワザと血液をうっ血させて、難しくして不況だ。不況だとこの世の終わりのように思わせる。
お金など、人間の血液のように循環して腐って消えていけばサラサラ流れるのです。
問題など起こるはずもない。それが自然だからです。

さて、そろそろ、このスカポンチン経済も終わる時期がやってきますた。
グレンとひっくり返る。

それはこれから起こる自然災害が契機になるのでしょうか。
まぁ、とにかくもうすぐなのです。
どっかの誰かが言い始める。
おいおい。何でおれ達はこんなお馬鹿な遊びをやってるんだ?
そろそろやめようじゃないか。
誰もが我に変える時が来る。

本当にありがとうございますた。



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  1. 2012/09/11(火) 07:36:08|
  2. 金融

通貨を取り戻せ!自分達の通貨は可能だ。その1

さて、最近、いろんなブログで銀行家が大量逮捕されている。奴らの組織ももう終わりだ。
などという言説を見かけます。
それどころか、銀河連邦という宇宙人達の組織が背後にありイルミナティ達壊滅に向けて動いているのだなどと書いているのを見かけたりします。

ぇえ?
それって、ブルービーム計画そのまんまではないですか。。
これはホログラムで空に描いた十字架。
奴らの技術なら天使がおりてきたなどと普通に演出できることです。
bluebeam1.jpg

これはキリストさんが張り付けられた十字架でしょうか。
horogram_crist.jpeg

これはイルミナティカードのメシア降臨カード。
将来、空から神様が助けにやってきた。
そんな場面が見られることでしょう。
messiah.gif

奴らのやりたいこと。
新しい世界通貨を発行したいだけです。
これから世の中を混乱させ、混乱→収束の中で、世界統一政府を形作る。
単純明快。
それが奴らの目指すところで、それ以外のなにものでもありません。
バベルの塔をもう一度建てたい。
それが奴らの見果てぬ夢だと何度も書いているではないですか。

現在は、奴らは通貨の紙くず化を目指して、資産を現物に移し替えている最中なのです。
今、株や紙幣、国債のペーパー資産、バーチャル資産から、金、銀、土地、食糧、石油等の現物資産に変えているのです。
通貨を紙くず化させた後、現物資産を担保にまた新しい世界統一通貨を発行するのです。
手口としては日本のバブル崩壊と同じと何度も書いているではないですか。

だいたいからして、宇宙人が助けに来てくれる?
あはぁ?

そんなことを言うひとは宇宙の法則を知らないのです。
自由意思の尊重。

宇宙人が助けに来てくれるなどと。。
もし宇宙人さんという存在がいて、空から望遠鏡で地球人を見たとします。
地球人とはトイレがすぐ横にあるのに、漏れそう。助けて~と言っている人達に見える。
バシャールというドナルドダックのおっさんも言っていました。
奴らの支配が嫌だったらその場所から追い出せばいいでしょ。

漏れそうだったらトイレにいけばいいでしょ。
本来単純明快な話なのです。

いったい地球人って何やってるんだろう?
趣味でやってるんだろうか?
空から見るとトイレのすぐそばで股間を抑えてもじもじしてるだけの人に見えるのです。
自分達が引き寄せたい現実を自分達で引き寄せといて、助けてくれも何もないのです。
宇宙人さんたちは怖がってばかりで何もしない地球人をみて不思議に思っているのです。
奴らが最も恐れることは、多くの人が目覚めること。
なんだ、奴らなんて怖くもなんともないじゃないか!
そうなったら最後なのです。
そうやって多くの人が目覚めることが奴らは一番避けたいことなのですた。

あなたが助けて~
助けて~
空に向かって宇宙人に助けを求めたとしてもです。

本当の宇宙人だったらです。
さっさとトイレに行けこのスカポンチン!
セブン兄さんだって、そうやって騒ぐ地球人にブチ切れて、必殺のアイスラッガーでこな微塵するだけでしょう。


確かに最近、銀行家の大量辞任があるようです。
しかし、ワタスから言わせれば、通貨の紙くず化の準備にしか見えません。
奴らの組織が終わる?本当に奴らの組織が終わりならば、スイスという国家は無くならなければならない。
例えば、スイスへの資金流入口である、リヒテンシュタイン王国、モナコ王国の貴族どもはタイーホされなければならない。あらゆるタックスヘブンは潰れなければならない。
そして銀行家などよりも、その上位にある武器商人。レイセオンやらハリバートン。ソルベイ社の重役はタイーホされなければならない。本来そっちの方が奴らの本体に近いのです。

さて、ジンバブエの例を書きましたが。
皆様は、ジンバブエのようになってもまだ日本円を使い続けるのでしょうか?
出かける時にあんな風に大量に野口英世さんを抱えて出かける?
レストランで大量に福澤諭吉さんを支払う?

良く考えて下さい。
経済活動というのは、別に日本円。つまり日本銀行券。
日銀が発行してる券じゃなくてもできますよね。

例えばワタスはアフィリエイトでコツコツ貯めた楽天ポイントで何か買ったりする時。
別に日本円は使ってないですよね。物品の売買は別にポイントでも立派に成り立ちます。
普通に経済活動ができますよね。
例えばあなたは、日銀券ではなく給料も楽天ポイントで貰ったら、普通に生活ができるし、経済活動もできるでしょう。

だったら自分達で通貨に変わるものを発行すれば良いんじゃないの?
なんで大量の札束を抱えてでかけなければならないんだ。
そういう発想が出て来て当たり前なのです。
自分達でポイントを発行すれば良いんじゃないの?別に全然普通の考え方です。
通貨を取り戻せ!
あなたが、肩たたき券を発行して、近所に配っても良い。

以下の話をご存じでしょうか。
1929年の大恐慌。失業者が溢れる中、なぜか、その正反対。
景気が良くなってしまった街があった。
ヴェルグルの奇跡と言います。

オーストリアのチロル地方にある寒村。
ヴェルグルという街の人達は自分達で通貨を作って独自の経済圏をぶっ立てたのですた。
なんという豪胆な話でしょう。
奴らの総本山スイスのすぐ近くにありながら、奴らの金融支配に真っ向から反対し、喉元に切っ先を突き付けた村があった。
2012a0f12i4xo92z83x0274.jpg


成功する政府貨幣: ヴェルグルから学ぶ

最近話題になっている政府貨幣だが、成功事例として導入したいのであれば、やはり過去の成功事例から学ぶ必要があるだろう。オーストリア・チロル州のヴェルグル(Wörgl)の事例について、ここでは詳しく紹介したい。

ヴェルグル自体は、もともとはアルプス山脈のふもとにある寒村にしか過ぎなかったが、19世紀中葉にオーストリア西部からウィーンに向けての路線と、当時はオーストリア帝国領だったトリエステから国境を越えてドイツはバイエルンの首都ミュンヘンを結ぶ鉄道路線の交差点になったことから、交通の要衝として栄え始め、繊維工場などがこの地に建設される。1900年当時でも650人程度にしか過ぎなかった人口は1910年時点で4000人以上に増え、各種産業を備えた町として栄えるようになる。

しかし、当然のことながら、この当時世界を襲っていた大恐慌はこの町にも暗い影を投げかけていた。鉄道も従業員を100人以上減らし、繊維工場に至っては閉鎖にまで追い込まれ、これにより400人程度いた従業員がほぼ全て失業することになった。5000人弱しかいない町でこれだけのことが起こった場合、経済がマヒ状態になることは想像に難くない。実際、町役場は破産状態だった。11万8000シリングほど未納金があったのだが、誰もお金を持っていない状態では税金を徴収することもできなかったのである。

こんな状態であった1931年に町長になったのが、シルビオ・ゲゼルの理論に詳しかったミヒャエル・ウンターグッゲンベルガー(Michael Unterguggenberger)である。

erz-158-01.jpg
ミヒャエル・ウンタークッケンベルガー(1886-1832)

彼は翌1932年7月末に「労働証明書」という地域通貨を作成し、町役場の職員に対して1000シリングを地域通貨で支払った。

この地域通貨は、表面にスタンプを貼るスペースが設けられており、新しい月になるたびに額面の1/100にあたるスタンプを貼る必要があった。ということは、仮にこの貨幣を1年間タンス預金していた場合、12%もの額が失われることになるため、誰もこの貨幣を手元に残しておこうとは思わず、むしろ次から次に消費することになり、そして未払いの税金を払うためにも使われた。この労働証明書の導入後わずか3日後に、町役場の職員が「1000シリングしか発行していないのに5100シリングも労働証明書で税金が入ってきました! 偽造に違いありません」と町長にあわてて報告したらしいが、同じ紙幣が町役場と町内の事業所をわずか数日で何往復もしたと考えると、別に不思議ではないだろう。

ヴェルグルの「労働価値紙幣」の1シリング札
erz-158-02.jpg

このようにして、翌1933年の9月に中央銀行によって禁止されるまでの13ヶ月の間に、平均で5400シリングほど流通していたこの労働証明書により、250万シリングもの経済効果が生まれた。当然失業率も下がり、地域経済が活性化した。人によっては、手元に置いておいてスタンプの購入代金を負担させられるぐらいなら、と税金の前払いに応じた人までいたらしい。

なお、2006年にこの歴史を記念して、このようなモニュメント(ドイツ語)が作られ、駅前から中心商店街を通る道の石畳に掲げられている。また、この歴史を後世に伝えるべく、ウンターグッゲンベルガー研究所(ドイツ語)が設立され、減価する貨幣や補完通貨についてさまざまな情報を提供している。



良いですか。
通貨が紙くずになったらです。
レストランで大量の野口英世さんを出して食事する必要なんてない。
日銀券なんて使う必要はない。

馬鹿らしい。
そうなったら自分達で通貨を発行せよ。

空からメシアなんて降りてこない。
降りてくるのはハリボテの偽物救世主なだけです。

なぜなら一たびあなたが本気になれば、すべてが変わるからです。
通貨を取り戻せ!
自分の中の本当の力を思い出せ。
本当はあなたが救世主なんだ。

本当にありがとうございますた。




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  1. 2012/08/23(木) 10:00:08|
  2. 金融

通貨が紙くずになるとは? ジンバブエ共和国の例

さて、前の記事で、これから秋にかけて来る資本主義崩壊祭りについて書きますた。
これからお金はぜーんぶ、すっかり紙切れになる。
あなたの貯金は全額パーになる。

つぁぁああああ。
せっかく貯めたなけなしのあなたの貯金。
あなたが毎日、寝る間を惜しんでポケモンパンティを作ってためた貯金。
極悪ブラック居酒屋わ○み等で深夜残業、眠い目をこすりながら働いた涙と汗の結晶が全額パーになる。

つぁぁあああ。

全額パーだ。
せっかくお金をためて旅行しようと思ってたのに!
せっかくお金をためて高級○ープで遊ぼうと思ってたのに。

あなたのささやかな夢がパーになってしまう。

しかし。
通貨が紙くず?
何それ?
いまいちピンと来ない人もいる。

そういう人。
通貨が紙くずになるとは、いったいどういう世界でしょうか。
今回は具体的な例をお見せしましょう。
ちょっと前に通貨が紙くずになってしまった国がありますた。
アフリカのジンバブエ共和国ですた。

ジンバブエの面積(39万㎡)は日本(37.7万㎡)より少し広い国です。終戦後の日本では300%のインフレ率でしたが、なんとジンバブエは最終的に2億3000万%というハイパーインフレーションになってしまったのですた。
map_zimbabwe.gif

Wikipediaの"Hyperinflation in Zimbabwe"の項目から。
以下のようにどんどんインフレ(つまり通貨の価値が落ちる)が進んでいます。
1980年4月のジンバブエ独立以来のインフレ率

1980 7%
1981 14%
1982 15%
1983 19%
1984 10%
1985 10%
1986 15%
1987 10%
1988 8%
1989 14%
1990 17%
1991 48%
1992 40%
1993 20%
1994 25%
1995 28%
1996 16%
1997 20%
1998 48%
1999 57%
2000 55%
2001 112%
2002 199%
2003 599%
2004 133%
2005 586%
2006 1281%
2007 66212%
2008/07 231000000%

zimbabweinflation.png
http://fukunan-blog.cocolog-nifty.com/fukunanblog/2008/12/post-0858.htmlより

独立したときの1ジンバブエドルで買えたものは2008年7月で1100兆倍になってしまったのですた。

http://stockkabusiki.blog90.fc2.com/blog-entry-156.html
ジンバブエでは、最近まで、レストランで食事したあとはレジで大量の札束をバッグから取り出さなければならなかった。食事の時間よりも、札束を数えてもらう時間の方が長くかかっていたものだ。それも、注文できる品があったらの話である。
zimbabue3.jpg

レストランでの食事代は600万ドル-ジンバブエでのハイパーインフレ。
ハイパーインフレによって経済的な混沌状態にあるジンバブエの首都ハラレのレストランで、客は食事代600万ドルを支払うため、巨大な紙幣の固まりを取り出している。

ザ・スタンダード(The Standard)紙のダスティ・ミラー(Dusty Miller)氏は、「注文したスープが出てきたらすぐに代金を支払っていたものです。デザートのプリンを待っている間に(スープの値段は)20%も上がってしまいますから」と振り返る。

ムガベ(Robert Mugabe)政権が長らく続いているこの国では、数年間の政治的混乱の末、2008年に経済が破たんし、超インフレに見舞われた。08年7月の国定価格は、牛乳500ミリリットルが600億ジンバブエドル、牛肉1キロが4380億ジンバブエドルもした。食料も燃料も慢性的に不足していた。

zimbabue1.jpg
つぁぁぁ。
パンが2000億ドルぅ??

行ってきまーす。
ジンバブエではお札がお財布に入らないのでこのように札束を抱えて出かけますた。
zimbabue2.jpg

えへへへ。
こんなにおこづかい貰っちゃった。
札束を抱えてにっこりほほ笑むジンバブエの子供。
子煩悩のお父さんがおこづかいを奮発したのでしょう。
zimbabue4.jpg

でも、可哀想に。
これでパン一個ぐらいしか買えないのですた。

くほほほほほ。
ハイパーインフレ。

通貨の紙くず化。

この秋やって来る資本主義崩壊祭り。
札束の舞い散る中、ええじゃないか踊りをやる日がやってくる。

eejanaikaodori.jpeg

ヒャッハーーーー!
皆様、これから秋に向けて普段から、踊りの練習をしておきましょう。

本当にありがとうございますた。



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  1. 2012/08/22(水) 10:33:19|
  2. 金融

漏れチャートについて(やはりおかしい)

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  1. 2010/07/07(水) 22:09:30|
  2. 金融
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