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過去ログ倉庫:黄金の金玉を知らないか?

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通貨アプリを作ろう!お金のない世界について

さて、前に通貨アプリを作ろうと書いたのですが。

その昔、ドラえもんにこのような回がありますた。良かったらご覧下さい。

お金のいらない世界 投稿者 dm_514c0ee65fe40

おこづかいをねだってママから断られたのび太はお金のいらない世界にして!と、もしもボックスに頼みます。
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そうするとどうなったかというと。。
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何かを物を買うと、お金を貰わなければいけない世界になっていた。

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つぁっ、のび太の家は、お金が溜まり過ぎて困ってしまったのです。
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それで元に戻してくれ~とのび太はギブアップするというお話。
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このドラえもんの回。
非常に興味深い。。
これはお金のいらない世界というより、お金の価値が逆転した世界の話です。

お金を払うのも貰うのも同じ。

あら?
なんで我々は、こんなお金に振り回されて生きてるんだっけ?
お金の価値を逆転してみるとお金に振り回される世界が奇妙に思えてくるのです。

通貨アプリを作ろう!
と言いつつ、実はワタスは最終的にはお金のいらない世界をイメージしています。

ちょっとネットで見つけたのですが、こんな小説がありますた。
ある男性が、どっかのお金のいらない国に迷い込んだ小説ですた。
面白かったので載せます。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~nagaryu/indexokane.html
・・・略
呆然と少し歩き、ふと見ると一軒のレストランがあった。
こぢんまりとした、入りやすい感じの店だった。

私は急に空腹を覚えた。
ま、とりあえず飯でも食って、それからまた考えるとするか。
私は店のドアを開け、中に入った。
人気のある店らしく、結構混んでいた。

私はウェイトレスに案内されてテーブルにつき、受け取ったメニューを広げた。
家庭料理風の、うまそうな料理の写真がたくさん並んでいた。
私はつい、ウキウキと迷っていたが、あることに気付いてはっとした。
値段が書いてないのだ。

しまった。もしかしたらこの店、すごく高いのかもしれない。
そういえば、このテーブルやイスもさりげなくいいものを使ってるみたいだし。
困ったなあ、あんまり持ち合わせがないんだ。
今から出るわけにもいかないしなあ。足りるかなあ。
まあ、いいか。

そう言えば、この国で日本円が使えるとも思えないし。
最悪、店の人に頼んで待ってもらって、あの紳士にお金を貸してもらおう。
私は恐る恐るあまり高そうでないものを選んでウェイトレスに注文した。

ウェイトレスはにっこり笑って奥へ引っ込み、間もなく料理を運んできた。
目の前に料理が置かれるやいなや、私は値段のことも忘れて夢中で食べた。

腹も減ってはいたが、とにかくすごくうまいのだ。
きっと、相当がつがつ食べていたのだろう。

食べ終わってから、隣のテーブルの白人と黒人の学生風の女の子二人連れが
くすくす笑っているのに気付いた。 
照れくさかったので私はそそくさと席を立った。

さあ、いよいよ問題の一瞬がやって来る。
果たして、いくら請求されるんだろうか。

私は店の出口の方へ向かい、レジを探した。
しかし、レジは見当たらない。
仕方がないのでもう一度、中へ戻り、ウェイトレスを呼び止めた。

「あの…」
「はい、何でしょうか」

東洋系の、愛嬌のある顔をしたウェイトレスは、愛想良く日本語で答えた。

「レジはどこですか」
ウェイトレスは、きょとんとしている。
店は結構話し声がしているので、よく聞こえなかったのかなと思い
私はもう一度ゆっくりと繰り返して聞いた。
「レジは、どこですか」

彼女は困ったような顔をして小声で言った。
「あの、すいません。ここにはそういう物、置いてないんですけど」

私は呆れた。こいつまで私をからかうつもりなのか。
一体、この国のやつらは何を考えているんだ。
よそ者をからかって、そんなにおもしろいのか。

私は黙ってウェイトレスをにらみつけた。

彼女はすまなそうに、うつむいてしまった。
私はちょっとかわいそうな気がして、なるべく優しい口調で聞いてみた。

「私が食べた料理の値段を知りたいんです。お金を払いますから。
教えてくれないとこのまま帰ってしまいますけど、いいですか」

ウェイトレスは顔を上げ、不思議そうに言った。

「あのう、お食事がお済みでしたら
お帰りになっていただいてかまわないのですけれど。
もっと何かお召し上がりになるのでしたら、ご注文くださればお出ししますが…」

ウェイトレスの表情は真剣だった。とてもふざけているとは思えない。
私の頭は混乱した。ひょっとしたら本当にタダなのだろうか。
ここは、何かボランティアでもやってる店なのか。

でも、来てる客はそんな、生活に困っているふうにはとても見えない。
全く訳がわからなかったが、私はとりあえずウェイトレスに
にっこり笑って右手をちょっと上げて挨拶し、店を出てみた。

彼女もにっこり笑って見送ってくれた。後は追って来ない。

私は狐につままれたような気持ちで、また町を歩き出した。
ほんとにタダだった。
だとすると、あの紳士と飲んだコーヒーも、やはりタダだったのかもしれない。

なぜだ。なぜ、タダでやっていけるんだ。
その時、私の脳裏に無謀な仮説が浮かんだ。
(ひょっとしたら、この国のものはみんなタダなのかもしれない)

我ながらとっても無謀な考えだと思った。
後でそのシステムを理論づけることなど
自分にはできっこないという妙な自信まで持ってしまった。

そんな馬鹿なこと、すべてタダで世の中が成り立つはずはないんだ。
・・略



この小説に出てくる国の人は、全ての人がボランティアで働いた。
この国は、無償奉仕社会だった。
そういう小説ですた。

まぁ、ワタスは何度も言うように完全無欠の既知外です。
だから、世間の人の常識とはかけ離れているのかもしれませんが。
ワタスは本来、このような世界の方が普通だと思ってます。

以下は、日月神示。

今のやり方では世界は治まらんぞ、道理ぢゃなあ。天にはいくらでも与えるものあるぞ、地にはいくらでも、どうにでもなる、人民に与へるものあるのざぞ、おしみなく、くまなく与えて取らせよ、与へると弥栄へるぞ、弥栄になって元に戻るのざ、国は富んで来るぞ、神徳 満ち満つのぢゃ、
・・中略・・
働かん者食ふべからずと申す事 理屈ぢゃ、理屈は悪ぢゃ、悪魔ぢゃ、働かん者にもドシドシ与へてとらせよ、
・・中略・・
余る程与へて見なされ、お上も余るのぢゃ、此の道理判りたか。仕事させて呉れと申して、人民 喜んで働くぞ、遊ぶ者なくなるぞ、皆々神の子ぢゃ、神の魂うゑつけてあるのぢゃ、長い目で見てやれ、おしみなく与へるうちに人民 元の姿あらはれるぞ。むさぶると悪になって来るのぢゃ、今のさま見て改心結構ぞ、そろばん捨てよ、人民 神とあがめよ、神となるぞ、泥棒と見るキが泥棒つくるのぢゃ



神様は元々、何でもタダ。フリー。スーパーフリー。ストレスフリー。

ワタスは思うのです。
宇宙の中で通貨という馬鹿な制度があるのは地球だけなんじゃないのか?
他の星の文明に、こんなおバカな制度がある訳ない。
そう思ってるのです。


例えば、皆様もちょっとは聞いたことがあるでしょう。
ベーシックインカム制度。

wikiベーシックインカム
国民の最低限度の生活を保障するため、国民一人一人に現金を給付するという政策構想。ベーシックインカムでは、国民生活の最低限度の収入を補償することを目的とする。



ベーシックインカム制度とは、要は国民全員がだまってても毎月20万程度の収入がもらえるような制度ということですよね。以前、お笑い芸人さんが叩かれていた生活保護。それをみんな受け取れるような制度です。

ならば、腐る通貨でベーシックインカムを実現すれば良い。
毎月、ゲゼル通貨を発行する。
与えて与えて与えまくる。
別に血液と同じなのだから、ゼロから作り出された血液は、心臓から送りだされ、体中をめぐって栄養を運ぶ、そしてまたゼロに戻るだけ。
そうしたら日月神示みたいになりますよね。


例えば普通に、今の若者が毎月20万もらえればアルバイトなんて誰もやりませんよね。

何を馬鹿な。。
ベーシックインカムを実現する?
そんなことしたら、人はみんなニートになって遊び呆けて暮らすだけだろう。

本当にそうでしょうか。
我々は、たった今も、遊び呆けて暮らしている。

仕事をやってると思ってるのは自分だけなのです。
キャバクラ嬢がまじめに働いたって、やってることは酒を飲んで遊んでるだけ。
芸能人が仕事といったって、やっていることはお笑い番組。
必要もないのにモデルチェンジを繰り返す自動車メーカー、携帯電話、液晶、家電メーカーは全部遊びの道具。
働かなきゃ食えなくなるなどと脅迫観念にかられてやるから仕事に思えるだけで、やってることは完全無欠に全部遊びなのです。


人はほっておいても本来遊びたがるものです。
学生時代だって文化祭などやらなかったでしょうか。
客より店員をやる方が楽しいですよね。
人に何かをしてあげるのは客になるより楽しいものです。

強迫観念が消えて、安心して楽しみながらやる遊びになるだけ。
本来の自然体に戻るだけでしょ。

2013年。
必死に遊ばなければ食えなくなる。
そろそろ、こんなおバカ制度を終わらせる時が来たのではないでしょうか。
強迫観念にかられて数限りない不必要極まりない遊びの道具を作ってる場合じゃない。

本来の宇宙の常識。
無償奉仕社会。
そろそろ、それに向かって動き始める時だ。
ワタスはそう思ってるのです。

とかなんとか。


本当にありがとうございますた。 スポンサードリンク

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

  1. 2013/05/14(火) 07:58:51|
  2. 既知外テクノロジー

放射能が消えた?木村さんの農法について

さて、祝 金玉ファーム。
我々のやる農法は 無農薬、無肥料栽培だと書きました。

農薬も使わない
肥料もやらない。
そんなこって、野菜できるの?
心配になる方もいると思いますが。

我々が目指してる農法について書いておこうと思います。

皆様は、木村秋則さんという方をご存じでしょうか。
以下のような本を書いてる方です。

奇跡のりんごで知られるおっさんですよね。


NHKでもとりあげられていました。


武田哲也さん主演の以下の映画のモデルとなった方のようです。
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http://www.nippon-p.org/mov.html

この木村さんの肥料もやらない、農薬も使わない木村農法。
放射能が消えたという報告があるようです。

そして、今回フクシマのこの木村農法・自然栽培の「 田んぼ 」でなぞの おどろくべき現象が、報告されている
「百姓が地球を救う」この木村氏の著書によると自然栽培の木村農法で育てられた米に関して「同位体研究所で福島と宮城の自然栽培米を分析したところ、1ベクレルも 検出されなかったのです。(0以上1ベクレル未満)」と書かれている。さらには、「 特に福島県産のお米は1メートル離れたあぜみちで高い数値がでていたにもかかわらずわたしが指導する 田んぼ では検出されませんでした。」とまで書いてある! 
これには 驚き! である。木村氏の自然栽培の田んぼからは、放射線 が検出されないとのことである!
これは「奇跡」といえる出来事である。どうでしょうか?
木村氏はこの原因は はっきりとは解らないが、一般の田んぼよりも何倍も多く住むバクテリアが関係しているかもと話している。とにもかくにも この様な 奇跡的な出来事が、フクシマの田んぼで実際に起きていると言うのである。

※日本を守るのに右も左もない から抜粋
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2012/12/002443.html



この木村さんの最新刊 
百姓が世界を救うという著作。



ネットに転載があったので載せます。
素晴らしいので、長いですが読んで見て下さい。

木村秋則さんの自然栽培  本山よろず屋本舗より

 20世紀の農業は、工業化されたものと言えると思います。
 大量の農薬、肥料、除草剤を撒いて規格化された農産物を大量に作るというのが基本でした。そうして撒かれる農薬、肥料、除草剤がそこで生産された農産物だけでなく、農地や河川などの環境を汚染していることは、多くの人が認めていることだと思います。
 こうした農法に対する反省から、近年は有機農法が注目され、化学合成された農薬や除草剤をいっさい使わない農産物が一部の人々に支持されるようになっています。私は(現在は)外食が中心なので、有機栽培された農産物を食べる機会はほとんどないのですが、それでも緑茶だけは有機栽培されたものを飲んでいます。値段は普通の物に比べて3倍近くするのですが、貧乏人の私のささやかな贅沢というか、有機に対するささやかなこだわりというところです。
 そんな折、木村秋則さんの『百姓が地球を救う』(東邦出版)を読んで、頭をガンとやられる思いでした。有機栽培もまた、環境を汚染するものであることや、一般に栽培された農産物と比べて、それほど優れた食品ではないことが書いてあったからです。有機は身体に良い物というイメージを持っていた私は、かなり驚きました。
 今回は、この木村秋則さんの自然栽培法を紹介したいと思います。

 私は知らなかったのですが、有機栽培の世界的な先進国はドイツだそうです。
 有機栽培に取り組んだことのある木村さんは、一度ドイツに行って学んでみないと思っていたといいます。しかし木村さんは、そのドイツでの講演会で有機栽培に対する強烈なパンチを浴びせることになります。
 そんな話題から紹介したいと思います。


 ・・・<『百姓が地球を救う』、p109~p115から抜粋開始>・・・

 有機栽培の世界的リーダーは、欧州一の工業国・ドイツです。オーガニック80年の歴史があります。
 世界141カ国に対して有機栽培の指導を行っている国ですから、わたしも一度は行って学んでみたいなあと思っていたところ、なんと同国の有機栽培認証団体・デメター(Demeter)から招かれ、農場を見学できることになりました。デメターは、ドイツのオーガニック製品を推奨・認定する団体でとても権威があります。そのデメターから講演まで依頼されたのです。小さな背中に日の丸を背負った気がしました。
 フランクフルトの講演会場に入り、まずドイツ語通訳の方と打ち合わせ。わたしは彼をあまり困らせないように、いつもの津軽弁をできるだけ標準語に近づけて話しました。すると通訳の方がいいました。
 「ありがとうございます。ただ、ひとつだけお願いがあります。日本人は悪い癖があります。結論を最後にいうことです。ドイツでは、結論は最初にいってください」
 確かに、官僚や政治家のように本題から外れた話を長々と聞かせるのは、わたしもよしとしません。忠告を受け入れ、満員の聴衆に向けて講演をスタートさせました。
 ところが、通訳の人が一向に訳してくれません。ちょっと困った顔をわたしに向けて、「ドイツ語にしていいですか?」と聞いてきます。
 「えっ?」
 「訳していいんですか?」
 「ええ」
 「本当に訳していいんですね?」
 3回も確認してきました。なぜ躊躇しているのかわかりません。聴衆も怪訝そうな雰囲気です。
 「どうぞ、訳してください。結論ですから、最初に伝えてください」
 そういうと、ようやく納得したようで、わたしの結論をドイツ語に訳してくれました。
 その瞬間、ドイツの人たちが一斉に大憤慨しました。ブーイングとともに、革靴でコンクリートの床を踏み鳴らすのです。音がだんだん共鳴して高くなり、会場は異様な空気に包まれました。通訳の方は、「ほら、ね。だからいったでしょ」といった風情で、ソソクサと舞台を降りてしまいました。
 それほどドイツ人を怒らせたわたしの発言、それは、
 「あなた方は間違っている。80年間、いったいなにをしてきたのですか?」
 というものです。
 講演の前に見学させてもらった有機栽培の農場で、彼らはピンポン球のような小さなジャガイモを手に乗せ、わたしに、
 「80年のあいだ、肥料もなにも使っていないから、これぐらい小さくなってもしょうがない」
 といいました。憧れのドイツは、「肥料がないから仕方がない」というレベル。もしかして研究があまり進んでいないのかと感じました。
 デメターの有機栽培をチェックしていくと、ひとつ、決定的な要因が欠けていました。わたしはキッパリいいました。
 「あなた方のジャガイモが小さいのは、土の温度が低いからです」

 地中の温度を測って考える

 実際にデメターの畑に穴を掘って温度を測ると、わずか10センチ掘っただけなのに地表面よりも8℃も下がりました。どんな野菜も冷たいところは嫌いなのに、その冷たいところに、深さでいうと10.5センチの地中にタネを蒔いたため、ピンポン球の大きさまでしか育たなかったのです。大規模農場でタネを蒔く場合、機械の都合でそのくらいの深さになってしまうわけです。
 わたしは農作物のために、ところかまわず穴を掘って温度を測ります。自然の山の場合、50センチ掘っても温度差は1℃あるかないかです。一般栽培の畑の温度を測ると、深さ50センチの土は表面の温度よりも8℃ぐらい低く、これまでに最もひどかったところでは12℃も低いことがありました。

 なぜそうなるかというと、ひとつは硬盤層(こうばんそう)という、硬い土の層の影響です。効率よく作業を進めるために、トラクターなど何トンもある重たい農業機械を畑に入れ、土の上を何度も行き来するうちに、土を固めてしまいます。確認できる表面付近の土はフワフワサラサラに見えても、10~15センチ下はカチカチになっているケースが多く、農作物の根はここを突き破ることができません。
 硬盤層ができるもうひとつの理由は、バクテリアです。肥料・農薬・除草剤を使うと、バクテリアが働かなくなります。
 地球上の人口はいま、70億人を超えたといわれています。では、バクテリアはというと、たったひと握りの土のなかに、60億とも70億ともいわれる数が棲んでいます。肥料・農薬・除草剤によって彼らがお休みしてしまうと、固くて冷たい土になってしまうのです。

 80年間もオーガニックに取り組んできたデメターの農場ですが、地中10~15センチには、以前に使われていた肥料・農薬・除草剤のせいでできた固くて冷たい土、バクテリアの活動が弱い硬盤層があったと思います。重たい農業機械で踏み固めていたのかもしれません。
 「そこまでわたしたちのやり方を批判するなら、あなたのやり方を見せてほしい。木村さん、この畑にジャガイモを植えてみてください」
 デメターの人から挑発されました。
 わたしは、彼らが10~15センチぐらいの深さにジャガイモを植えたのに対して、5センチ掘っただけの浅いところに埋めました。浅く植えるのは機械では無理なので、すべて手作業ですが、土のなかの温度がどれほど大切かを知っていれば、それは当然です。
 さらに硬盤層を壊せば完璧ですが、時間の関係でできませんでした。硬盤層の下にはあり余るほどの養分があり、根がそこまで伸びると効果はてきめんに現れ、農作物が思うように育つのですが……。
 わたしの植えたジャガイモがどんな姿で収穫されるのかを想像しながら、ドイツを発ちました。
 翌年の6月、デメターの畑で収穫されたジャガイモが送られてきました。同じ土に同じものを植えて、驚くほどの違いが出たわけです。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 木村さんの行なう自然栽培は、農薬はもちろん肥料も与えません。
 ここが有機肥料を与える有機栽培とまったく違うところです。農業従事者だけでなく、私達は農産物を育てるには、肥料が必要という固定観念を根強く持っています。その点で、木村さんの自然栽培には驚かされます。
 次に、木村さんが有機肥料の有害性に気付いたエピソードを紹介します。


 ・・・<『百姓が地球を救う』、p149~p152から抜粋開始>・・・

 わたしは自然栽培にたどり着く前に、有機栽培を経験しています。無農薬でリンゴを育て始めて2年は、化学肥料は使いませんでしたが、有機肥料=堆肥(バーク堆肥)を施していました。
 有機とは、「生命があるもの」と考えるとわかりやすいと思います。生命がないものでも紙、砂糖などは有機物ですが、いずれも安心感のある物質です。有機物は必ず炭素を含みますから、「燃やすと黒く焦げたり二酸化炭素を出すもの」と覚えるのもよいでしょう。
 無機とは、有機以外のもので、金属やガラス、気体などです。水や塩、二酸化炭素や酸素は無機物です。
 わたしは農薬を一切使わないと決意してから独学を始め、よく通っていた肥料・農薬販売店の社長さんから、
 「木村君、これ、読んでみないか」
 と奨められたJ・Ⅰ・ロデイルが書いた『有機農法』で、有機肥料を使う方法を学びました。
 牛、豚、鶏などの家畜のフンは動物性の有機肥料となり、葦(あし)などの植物、米ぬか、ナタネの油かすなどは植物性の有機肥料となります。
 わたしも有機肥料を作ろうとして、兄や仲間たちと一緒に堆肥場を設け、乾燥した鶏糞に稲藁や籾殻を混ぜたり、「リンゴに使うと甘くなるよ」といわれて魚滓(さかなかす)を入れたりしました。
 しかし、出来上がった堆肥をいざ畑に施すと、もう真っ黒になるほどアブラムシが大量発生するではありませんか。とても人力で処理できる数ではなく、殺虫剤で駆除するしか策がありませんでした。
 わたしは自分の堆肥のどこがダメなのかと、また手当たり次第に本を買って勉強しました。有機肥料の作り方使い方、堆肥の作り方、家畜糞尿について---いったい何冊読んだでしょうか。

 大自然にとっては堆肥も異物

 そんなとき、ニワトリを飼って卵を生産している知り合いの養鶏業者が、大量に出るうんちの処理に困り、自分が持っている山に穴を掘って生糞を埋めていると耳にしました。話を聞くと、満杯になるまで1年ぐらい使える大変大きな穴で、いっぱいになったら上から土をかぶせ、また近くに穴を掘って排泄物を埋めているといいます。
 「その山を見せてくれないか」
 しばらくして案内してもらうことになりました。
 「木村、ここだよ」
 現場に立って驚きました。その山には、草1本生えていないのです。土のなかには肥料ともいえる糞尿がたっぷりあるはずなのに、周辺の草木まで枯れているのです。見渡すかぎりのハゲ山です。なぜでしょうか?
 結論は、生糞は害があり、わたしが作った1年寝かせて1回発酵させた堆肥も「未熟な堆肥」ということでした。栄養分どころか、毒になるのです。4年も5年も冬を越して完熟させないと、有機肥料といえども虫を呼んでしまい、農薬に頼らざるを得なくなるのです。
 たとえば二十日ダイコンのタネを蒔いて、虫1匹来ずに二十日ダイコンができたら、使ってもいい完熟堆肥の証拠です。あるいは堆肥を一斗缶に少し入れて水を満たし、金魚を泳がせて1週間以上生き続けたら、その堆肥は完熟している安全な栄養分ですから畑に使ってもいいのです。
 でも、4年も5年もかけて堆肥を作るのは大変です。途切れることなく作るとなると、広いスペースが必要で、個人で行うのは困難です。完全な有機堆肥作りは諦めるしかありませんでした。
 わたしは思いました。
 「化学肥料も堆肥も、無機も有機も関係ないのではないかな。そもそも土のなかに人間の知恵をつぎ込もうとすると、必ず自然はしっぺ返しを用意してくる……」
 畑が「騙されないぞ」といっているような気がして、わたしは以後、肥料も一切与えない方法を模索し始めました。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 自然栽培と聞くと、人間の手をいっさい入れないで放置しておくようなイメージがありますが、木村さんの言う自然栽培はそうではないといいます。
 子供を育てる親のように、庇護が必要な幼少期は愛情を持って育てる必要があるといいます。農薬は肥料をいっさい使わないかわりに、その農作物が持つ性質を理解し、その作物が育つのに一番の環境を整えるのが人間の仕事だといいます。木村さんは自然栽培を簡単な数式で示しています。

 自然栽培 = 今までの農法 - 農薬・肥料・除草剤 + 人の「目」と「手」

 こうして自然栽培で育てた作物は、腐らないといいます。
 放置しておくと腐らずに“枯れる”んだそうです。以下は、枝豆の腐敗実験の写真です。左がこれまで行なわれてきた通常の一般栽培のものです。真ん中が有機栽培で育てられたものです。そして右が木村さんの自然栽培で育てられたものです。それぞれ15日間放置して、どのように変化するかみたものです。p219から抜粋して紹介します。

 農作物が腐らないという単純な事実に驚いてしまいます。
 20世紀の大量の農薬・肥料・除草剤を使う以前の時代の農作物は、こうしたものだったのかもしれません。だとすると現代に住む私達は、本来の農作物とはかけ離れたものを食べていると言えるかもしれません。
 次に、本題とは離れますが、自然栽培が子供の成長にも貢献するというエピソードを紹介したいと思います。

 ・・・<『百姓が地球を救う』、p185~p189から抜粋開始>・・・

 至極の体験が心を変える

 少年院に行ったこと、ありますか? わたしはあります。入れられたのではありません、ちょっと前に授業に伺ったのです。
 少年院には12歳から16歳未満の子どもがいる初等少年院と、16歳から20歳未満がいる中等少年院、そして犯罪傾向が高まった子どもを収容する特別少年院、また、心身に問題がある子どもが入る医療少年院があります。
 わたしが訪れたのは16歳より下の子どもたちが集まっている初等少年院でした。
 「更生教育のために農業をやらせたいんです。教えてやってくれませんか?」
 院長さんからそんな依頼が来ました。
 「革製品の加工やクロス貼り、クルマのタイヤ交換などをやらせていますが、なにか違うんじゃないかなあと。カリキュラムをただ消化しているだけになっているようで……」 とのことでした。
 一方、農業は土作りから始めて、環境を整備し、タネを蒔いて、農作物を一から育てなければなりません。そこには必ず心が伴いますので、若い人の人間形成には最適です。人作りができるのです。
 ただ、わたしにとっては思ってもみなかった依頼でもあり、さすがにちょっと躊躇しました。聞くところによると参加するのは男女合わせて18人。生意気盛りの少年少女を相手に百姓仕事を教えるのです。わたしにできるでしょうか……。

 意を決して臨んだ1回目、地域の方々が開放してくれた近くの畑に出かけて、みんな一緒に野菜のタネを蒔きました。やんちゃ坊主おてんば娘たちは、はっきりと壁をわたしに向けて作っていました。
 2回目、「また百姓仕事かよ」といった雰囲気がアリアリで、初回よりもさらに険悪です。
 しかし3回目、ぞろぞろと畑に出た瞬間、子どもたちの目がパッと輝きました。態度も一変、身体中に元気が漲(みなぎ)ったのです。
 芽が出ていたのです。自分たちの蒔いたタネが発芽したのです。
 「ねぇ、先生! どうしたらいい? 水やる?」
 「ここに虫がいるよ。捕る?」
 わたしはようやく先生に昇格できました。
 生徒たちに伝えたのは、愛情を持って育てなければいけないということです。野菜に対しても、土に対しても、虫に対しても、すべてのものに。
 まだ本当に小っちゃな芽が一人立ちできるまで守ってあげること、土が水分や養分を供給し続けられるように注意すること、鳥や虫がやってきて食べてしまわないように観察すること、などなど。悔しい結果にならないように、みんなで気持ちを込めて育てなければなりません。また、肥料や農薬を使ったら簡単にできますから、それに頼らずに、
 「農作物の持っている力を信じて、なにも与えずに育てなければならない」
 と、何度もいって聞かせました。

 4回目、5回目と授業を重ねるうちに、生徒たちは自分から近づいてきて、
 「木村先生、ぼくが育てたトマトが実りました」
 「わたしのトウモロコシもできたんだよ」
 といいにくるようになりました。
 そして最終回、収穫の日。
 大豆やトマト、トウモロコシなどをそれぞれが畑でもいで、テーブルを囲んでみんなでいただく瞬間がやってきました。
 ところが、だれひとり食べようとしないのです。
 自分が育てた野菜がいとおしくて、手をつけられないのです。
 「それちょうだい」
 「お前の食べさせて」
 みんな、自分の野菜はあとにして、ほかの人が育てたものを食べようとします。そして口々に、「旨い」「おいしい」「甘い」と驚嘆の声をあげ、ようやく自分が育てたものに手をつけました。
 神妙な顔になって、慈しむように口に入れました。
 「おいしい!!」
 「いやぁ、サイコ!!」
 明るい声が響きました。みんな、いい笑顔。これぞ至極の食です。
 肥科や農薬を一切使わない自然栽培には、自分の力を信じさせる効果や、人の心を豊かにする可能性があるのではないかと思います。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 こうした木村さんの自然栽培ですが、単に一個人の農法というわけではなく、このところ着実に広がり始めているといいます。農業の専門家の中には、木村さんの自然栽培を第三の農業革命ではないかと言っている人もいるようです。FAO(国連食糧農業機関)によって認められたというのも大きいのかもしれません。


 ・・・<『百姓が地球を救う』、p202~p204から抜粋開始>・・・

 第三の農業革命「自然栽培」

 自然栽培が知られるようになったのは、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』でわたしのリンゴ畑が放映された4~5年前からです。まだ実施している人はそれほど多くないのですが、2011年に入ってから大幅に増え、学識者の一部から、
 「これは第三の農業革命である」
 といわれるようになりました。
 それによれば、農業革命のいちばん初めは「緑の革命」です。
 化学肥料、化学農薬、農地整備、品種改良により、収量の増加と安定供給を成し遂げました。
 第二の革命は、1990年代に販売が始まった「遺伝子組み換え作物」です。
 大企業や産学連携によるバイオテクノロジーで、人工的なおコメ、穀物、野菜、果物を作り上げました。
 第三の革命は、21世紀の「自然栽培」です。
 生物の多様性と関係性を利用し、無肥料・無農薬・無除草剤での栽培を可能にしました。

 そして2011年、わたしが指導した自然栽培の実験田がある石川県能登地域と、新潟県佐渡市という2つの地域が、FAO(国連食糧農業機関)によってGIHAS【ジアス】(世界重要農業遺産システム)に認定されました。日本初、先進国で初めての快挙です。
 認定にあたり、わたしの自然栽培は肥料・農薬・除草剤を使わない『自然栽培AKメソッド』(Natural Farming AK Method=木村秋則式)として紹介されました。津軽のいちリンゴ農家の栽培法が、能登の水田による実績で、国連機関に認められたことは画期的です。
 自然栽培の正当性や将来性、そして責任をひしひしと感じた瞬間でもありました。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 最後に木村さんの自然栽培に取り組んだ農家の心温まるエピソードを紹介したいと思います。


 ・・・<『百姓が地球を救う』、p208~p211から抜粋開始>・・・

 これは、わたしに賛同してくれている、ある一家の話です。
 そこのオヤジさんが、
 「これからは自然栽培で、肥料・農薬・除草剤を使わないおコメ作りをやっていこう」と一大決心しました。そして、
 「木村、教えてくれ」
 ということでスタートしました。
 初めの年はよかったのですが、自然栽培の性質上、やはり2~3年目から減収し始めました。なにをやっても収量は上がりません。15町歩あった田んぼのうち、7町歩は売りに出さざるを得ませんでした。
 底なし沼です。黙っていても沈むのですが、もがけばもっと早く沈みます。時間が解決してくれるのをじっと待つしかないのですが、それが人間には難しいわけです。リンゴが実ってくれるまでに木村家が味わった思いを、オヤジさん家族も味わっていました。
 日に日に高まる険悪な雰囲気のなか、もともと自然栽培に賛成ではなかった息子さんと大喧嘩になってしまいました。
 「オヤジー! もう、こんな栽培やめろ。俺はきょうでやめる!」
 そういって跡取り息子は家を出ていってしまいました。
 それっきり音信は途絶え、生きているのか死んでいるのかもわからないまま5年の歳月が過ぎました。
 その息子さんは、東京都内の食品会社でアルバイトをしていました。
 ある日のこと、係長から、
 「このおコメはとても特別なものだから、くれぐれも丁寧に扱ってね」
 といわれてコメ袋を任されました。
 「ハイ」と息子さんは答えましたが、
 「俺だってむかし、コメを作っていたんだよ。いったいどこのだれが作ったものだよ、そんな大切なコメって?」
 と思い、生産者名が書いてあるラベルを見ようとおコメの袋をひっくり返しました。
 そこに書かれていた名前を見た途端、涙が出てきて、気づくと膝をついておコメに頭を下げていました。書かれていたのは、まざれもなく自分の父親の名前だったのです。
 翌日、すぐに退職を願い出てアパートの部屋を片づけると、故郷へと急ぎました。
 何年かぶりに戻った実家で父親に謝罪しました。母親も快く迎え入れてくれました。
 いまは、親子仲良く一生懸命にコメ作りしています。泣く泣く手放した田んぼも買い戻し、23町歩まで増やしたといいます。
 いつからか、生産者と消費者の距離はとても遠くなってしまいました。でも本当は、おコメひと粒、ご飯いち膳に大きなドラマがあるわけです。
 どうか、皆さんにもそれを味わって食べていただければ嬉しいです。

 ・・・<抜粋終了>・・・



バイオ農法。微生物農法。
現在、我々はいろんなところに出向いて研究しています。

先日も柳田ファームさんという複合発酵技術をやっているところにも行ってました。
柳田ファームさんは微生物の複合発酵技術の実証研究を40年続けてきた高嶋博士の理論をもとにやっているとようです。
http://yanagida-farm.com/top.html

他にも地球家族さんとか
http://chikyukazoku2020.com/

これについて詳細はまた後に書きますが。

日本にはいろいろと本来の自然農法。本来の野菜作りを始めている人達がいる。

放射能だってなんとかなる。
自然と共生できる技術、科学がある。

今の状況はそれに気付かせるためにあるのかもしれない。
一切無駄のない神一厘の仕組み。

だから、そういう農法にチャレンジしようと思っています。

金玉ファームの状況はここで今後もアップしていこうと思っています。

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  1. 2013/04/27(土) 11:19:11|
  2. 既知外テクノロジー

ウルトラマンの出てくる時代

さて、今の時代。
放射能問題、巨大地震、富士山噴火、天変地異。そして金融崩壊、テロ。
常識外のことが起きる時代。
しかし、こういう時代は、ウルトラマンが出てくる時代だと書きました。

以下は前から書いてることです。
ワタスが信じてるだけのことなので興味がない人はスルーして下さい。

これは日月神示からです。

岩の巻
三千年の昔に返すと申してあらうがな。よい御用いたす身霊(みたま)ほど苦労さしてあるのぢゃ。他から見ては、わからんなれど、苦労に苦労さして、生き変り、死に変り、鍛へに鍛へてあるのぢゃぞ。選ばれた御魂は苦労させてある。



恐怖を感じれば感じるほど、嫌な思いをすればするほど、つらい思いをすればするほど。
闇に深く引っ張られた人は、反対側に思いっきりジャンプできる。
悲しみや苦しみは愛のパワーになる。

ワタスが良く取り上げる全米一の超能力者ロン・バードさんもこういってます。

・・・略
現在日本は大きな転換期に来ている様に感じたからなんだ。残念だが、その転換期の前に、日本の人々には非常に大きな障害が起こるように感じる。それを伝えたかったんだよ。ただ、その困難の先には次の時代をリードするたくましい日本の姿が見えるんだ。今日本では、ネットの中に逃げ込んでいるゾンビの様な若者も多いと聞く。でも今こそ君たちの力が必要なんだ。それを信じて頑張って欲しい。それが僕の伝えたかったメッセージで日本に来た理由だよ



これは最近見つけた記事です。

http://consciouslifenews.com/scientists-finally-present-evidence-expanding-dna-strands/1148456/

Scientists Finally Present Evidence on Expanding DNA Strands
科学者達は、ついにDNA鎖の拡張の証拠を見つけた。

ヒトゲノムに、「ジャンク」として以前片付けられたDNAのビットに存在する何百万もの遺伝子スイッチが詰められます。細胞、器官および他の組織がどのように作用するかコントロールする際に、いわゆるジャンクDNAが重大な役割を果たすと判明しました。

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ケンブリッジの研究者は、4重らせん構造「4倍のヘリックス」DNA構造(G-quadruplexesとして知られている)がヒトゲノム内に存在することを証明する論文を発表しました。人間はどれだけのDNA鎖を所有することができるのでしょうか?何人かの遺伝学者は、人間がある日、12本まで持つだろうと主張しています。

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数年前、近代医療は公式に3個のDNA鎖がある子供の初めての症例を認めました。2歳の少年アルフィークランプは、DNAの余分な鎖があると診断された世界で唯一の人になりました。 彼は盲目で重度の障害がありました。(このため医師が検査をいろいろと行うようになりました)。 彼の7番目の染色体には以前、世界でどこでも一度も記録されたことがなかった余分な鎖があるのを発見しました。
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「私たちは、形成されている他の螺旋形のものがあるのがわかりました。」と、フォックス博士は言いました。 「二重螺旋は、螺旋に巻きつくDNAの2つの鎖があります。」 フォックス博士は、大きな変化と変異存在が私たちのDNAにあると言います。 私たちは進化しています。 「私たちは12の螺旋形のものを作り上げています。」 今回、私たちは変異しています。(それは、たぶん5~20年前に始まったように思えます)。 これは科学的説明です。 「それは結末がまだ知られていない何かへの人類の変異です。」と、彼女は述べました。

G-四重螺旋の調査結果は、ヒト生細胞の中で生体内でこれらの複雑な構造を見せているために科学者による10年間の調査は最高潮となっています。
ネイチャーに発表され、イギリス癌研究所によって資金を供給されたこの研究は、4重螺旋の集中と細胞分裂と生産に重要なDNA模写の過程の間の明確な関連を見せ続けます。



もうひとつ。
これはガセも多いので信憑性が?なrense.comから。

http://rense.com/general53/dna.htm
New Form Of Humans Being Made? DNA, Cellular Upgrades?

アメリカでDNA三重螺旋の新人類が見つかる!人類は次のステップに進もうとしているのかもしれない

本来我々のDNAは二重螺旋である。
ところが、アメリカ、カリフォルニア州のシャスタ山にあるアヴァロンウェルネスセンターのブレンダ・フォックス博士が3重螺旋の子供を見つけたらしい。
我々の脳は、2重螺旋なので約7%程度しか使われていない。
3重螺旋の子供では、もっと脳が使われているらしく、寿命も長く病気にもかからない完璧な存在なんだとか。
日蘭国際共同研究で、人工的な3重螺旋の研究を進めているらしく、結果免疫力が2重螺旋よりも高いという事がわかってきたらしい。
この現象は5~20年前から起きているらしく、現代の人類のDNAは変化しようとしているらしい。

パトリシア・レッシュによるインタヴューの中で、ベレンダ・フォックス博士はDNAと細胞の変化について明らかにしました。

ベレンダ・フォックス博士: 
誰でも二重らせんのDNAを持っています。
我々が見つけたのは、人間を形成する別のらせんがあることです。
二重らせんの中に二よりのDNAを絡ませたらせんがあります。
私が理解するところによると、我々に12条のらせんが発現されます。
おそらく5~20年前に始まったらしく、そのあいだに突然変異が起こったのです。
これが科学的な説明です。
それは人類にとってどんな最終結果をもたらすか、まだ知ることができない突然変異です。

この異変は公表されていません。
なぜなら科学者たちは、民衆を驚かせることになると感じているからです。
しかしながら、人々は細胞レベルで変化しています。
私は現在、三重らせんDNAを持った三人の子供を調べています。

部屋の向こう側からただ精神を集中させるだけで物を動かすことができるか、あるいは、コップを見つめるだけで水を満たすことができる子供たちです。彼らはテレパシーを使えます。
まるであなたには、なかばエンジェルかスーパーマンと考えられるでしょうが、彼らはそうではありません。
私は次の10年のあいだに我々が彼らのようになるだろうと思います。

それは1940年以前に生まれたほとんどの人たちで、変化することができなかった、しかしその次世代で始まったなにかが、我々の寿命があるあいだに他のらせんを形成する能力を与えたようです。
我々の免疫と内分泌システムは異変のもっとも明らかなものです。
それは私が免疫力テストと治療を研究する理由の一つなのです。

私がテストしたいくらかの成人には、別のらせんが形成されています。
いくらかは、三番目のらせんをすでに持っています。

これらの人々の多くが、自覚と肉体における主要な異変の中を通過します。
なぜならそれら二つは一つのことだからです。
私の意見では、地球とそこに住む誰もが自らの振動を増幅しています。
最近生まれた子供の多くが磁気的に体を輝かしています。
我々のように、もっと年をとった者は変化を選択することになります。
多くの肉体的な変異を通過しなければなりません。
パトリシア・レッシュ: なにが肉体に変異をもたらすのですか?

ベレンダ・フォックス: 
もっとも簡単にDNA変異を起こす方法は、ヴィールスによります。
結果的にヴィールスは、悪いそれである必要がありません。
ヴィールスは生きた組織の中で生きます。
エプスタイン・バールやヘルペスのようなDNAヴィールスは細胞構造を変異させません。
レトロヴィールスのHIVはDNAヴィールスではありません。
替わって体に異変を起こすそれは、実際のところ(細胞を)破壊してしまいます。

細胞の変異によって、あなたはときどきそこにいないと感じるでしょう。
我々は文字どおり細胞が異変し、新しい人類になろうとしているので、あなたは疲労を感じるかもしれない。
新生児のように、あなたは多くの休養を必要とするかもしれない。
精神的な混乱と、なにか大きなことのために予定されたような日常の仕事に集中できないことが起こるかもしれません。

体のいたるところで、とくに原因のない痛みや苦痛が起きることが普通でしょう。
多くの人々にとって、自分が狂ったように感じられるでしょう。
もし彼らが通常の医者にかかったら、なにが原因なのか正しく診断できないために、おそらくほとんどはプロザック(抗うつ剤)を処方されるでしょう。
それはエネルギー体を読み取る経験のない医療者にとって難しいことなのです。
※訳はアラフォーママの日記さんより拝借



まぁ、こんなことを信じてるのはワタスだけかもしれませんが。
今起きてることはこういうことです。

巨大地震、富士山噴火、天変地異、金融崩壊、テロ、デモ、そして毎日、垂れ流される放射能。
あなたと一緒に全部、鍋にほおりこんでグツグツ煮込む。

あーぶくたった煮えたった~ 煮えたかどーだか食べてみよ~

最終的に太陽からの宇宙線でチンするのです。
何が生まれるでしょうか。

あなたの中で何かがぷっつり音を立ててブチ切れる。

ブチン
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くほほほほ
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ヒャッハーーーーー!!
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ご老人もヒャッハーー!
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野球部員も
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海外でもヒャッハー!
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真面目そうな警備員さんも
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砂浜でもヒャッハーーー!
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間違えました。この方は、全然飛べてませんね。
この方はどさくさにまぎれて砂浜で戯れるタダの変態さんです。

全てが無駄でない神一厘の仕組み。
なぜ我々は地震や放射能、天変地異。
こんなハイパーすぎる時代に生まれて来たのでしょうか。
普通に考えれば分かるでしょう。

古い世界が滅び。新しい世界が始まっている。

本当は生まれる前からあなたが決めて来たこと。
誰もが知っている。
それはこれから起こる進化のイベントを共有したいから。
既に始まっているのです。

だから心配する必要はまったくないんだ。
これは用意されたステージなんだ。

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  1. 2013/04/21(日) 13:43:47|
  2. 既知外テクノロジー

この世界はホログラムという説について

まぁ、しかし。
この現実世界はホログラムに過ぎない。
星空など実はプラネタリウムに過ぎない。

ワタスがそのように言っても、何言ってんだ。このスカポンチン。
カフェなんかやって遊び暮らしてるからそんな夢みたいなことが言えるんだ。
毎日ひいこら満員電車にゆられ、放射能降り積もる都内で通勤している皆様は鼻で笑う話でしょう。

しかし。
ホログラム説というのは何もワタスの妄想だけの話ではない。
世界では真面目に研究されている立派な理論なのです。

「宇宙ホログラム説」、超高精度の時計で検証へ

宇宙の「ホログラフィック原理」は、ブラックホールの境界[事象の地平面]において生じると考えられている奇妙な現象に由来する理論であり、われわれの経験する宇宙は、2次元的な情報を、3次元に投影したものではないかとする説だ。ちょうどクレジットカードに印刷されたホログラムが3次元の映像として見えるように、3次元世界は投影されているが、われわれには2次元の面は知覚できない、とHogan氏は述べる。

「われわれはその3D映像の中に生きているが、2次元の面という、より真実に近いビジョンは、スケール[の違い]によって隠されているのかもしれない」とHogan氏は説明する。



このようにイリノイ大学のフェルミ研究所は、100万ドルの資金をかけて真面目に研究しているのです。
我々から言わせると、この研究者の研究はは当たり。
今後、ちゃんと裏付けが取れる実験結果が得られるでしょう。

われわれの存在は、超高解像度の3D映像のようなものであり、有限の帯域幅で「コーディング」することが可能なのかもしれない。そして、われわれの愛するおなじみの3次元は、2次元での情報をホログラムのように投影したものにすぎないのかもしれない。

この仮説[「宇宙のホログラフィック原理」]を検証するべく、100万ドルを投じた実験が行なわれようとしている。米国イリノイ州にある米フェルミ国立加速器研究所で実験設備が建設中であり、来年中に、世界最高精度の「時計」を2台用いた実験が行なわれる予定だ。
フェルミ研究所の素粒子宇宙物理学者Craig Hogan氏は、世界で最も高精度な時計2台を用いて、プランク単位の存在を確認するという画期的アイディアを実行に移そうとしているのだ。

空間、時間、質量など、宇宙の諸特性の最小の大きさを表わすものをプランク単位と呼ぶ。これらの単位は非常に小さいため、実験によって確認することは不可能なように見える。たとえば、長さのプランク単位[プランク長]は、陽子の直径の10の19乗分の1しかない。
フェルミ研究所で建造されている、『ホロメーター』(holometer)と名付けられた「時計」は、直交する2本のアーム(長さは片腕40メートル)を備えたL字型のレーザー干渉計だ。これを用いて、時空の構造そのものが「ピクセル(画素、最小単位)化」するポイントを見つけるのだという。もしそれが存在すれば、アームをたどる2本のレーザー光(1つの光源から出たものが途中で分けられる)が戻ってくる時間に差が出るはずだ。

ホロメーターの腕のひとつに取り組む、MITの物理学者Sam Waldman氏
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ホロメーターの着想にヒントを与えたのは、重力波の検出装置である『GEO600』が検出したノイズだ。[重力波は、一般相対性理論において予言される波動であり、時空の曲率(ゆがみ)の時間変動が波動として光速で伝播する現象。ブラックホールなど巨大質量をもつ天体が、光速に近い速度で運動するときに強く発生すると考えられているが、現段階では直接的には検出されていない]

GEO600は、フェルミ研究所で建設中のホロメーターと同じレーザー干渉計だが、アーム長はホロメーターの15倍(600メートル)に及び、重力波を検出できるよう、より低い周波数の検出を行なっている。ここで検出されたノイズが、ホログラフィック原理を証明するものである可能性があると、Hogan氏は考えている。

[GEO600はドイツにある重力波観測装置で、ドイツとイギリスが運営している。米国には一辺が4kmのレーザー干渉計『LIGO』、イタリアとフランスは、一辺が3kmのレーザー干渉計『VIRGO』、日本には一辺が300mで、世界に先駆けて1995年から検出を開始した『TAMA300』があり、3kmの『LCGT』も計画されている。これらの世界的なネットワークで、ブラックホール連星系の合体ならば地球から10 Mpc程度の距離までの現象を測定できるシステムが構築されている]



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  1. 2013/01/27(日) 06:11:59|
  2. 既知外テクノロジー

天体の変化が始まっている 新しい学問 波動学について

さて、ワタスはいつも内と外をひっくり返せ。
あなたが全てを映し出しているんだ。
考えるな感じるんだ!
とことあるごとに言っています。

先日、カフェに来たお客さんに考えるな感じるんだ!とサインをしてあげますた。
お客さんは大そう喜んで、ヒャッハー!と言って車のクラクションを数回鳴らして帰って行きますた。

。。。

わざわざ遠くから、こんなスカポンチンなワタスのサインをもらって喜んで帰る。。
どんだけ既知外なんだ。。と呆れ顔で見送りますた。

さて、話変わって。
先日、都内のイベントに行った際、とっても怪しい夫婦にあって来ますた。
というか正真正銘の既知外さん。アルザル人さん達です。
異次元人の癖に酒をたしなむようで、ワタスと一緒に飲んでいますた。
2013年になったからでしょう。今回、顔写真を載せても良いと言われたので掲載します。

アルザル人夫妻
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いつもケタケタ笑っていて、不気味な人達です。

さて、前からワタスが主張していたこと。
現代物理学は間違っている。スカポンチンだ。

例えばです、もう2013年になったので書くのですが。
(もちろん既知外話なので誰も信じないでしょう。)
例えば皆さんは、地球は46億年前に誕生したとか、何の根拠もなく信じてますよね。
このようにNHKの番組もありますが。

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46億年なんて誰が計ったんだ。このスカポンチン!!と我々はいつも突っ込んでいます。
46億年前などと推定するのに使われている炭素法などの測定法はデタラメそのものなのです。

正確に言うと地球が出来て2億6千万年で、太陽が8億年弱なのです。
そして、ついでに言うと、前の文明が滅んでから1万7989年経ってます。

そしてもう一つ。
重要な話があります。

2013年になってからあり得ない天体現象の観測が相次いでいます。

例えばこんなやつ
大きさが40億光年の天体が発見された。

アインシュタイン以来の宇宙理論を破壊に導く巨大な天体の発見: その大きさは「 40億光年」

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今回見つかった直径40億光年という巨大クエーサー群の存在は、現在の宇宙モデルに疑問を投げかけることになった。今までアインシュタインの宇宙モデル理論は「仮に合理的に理論に疑いを持ったとしても」実測として示されたことはなかった。たとえば、私たちの天の川銀河の最も近い隣人の銀河であるアンドロメダ銀河からの距離は地球から約 250万光年で、メガパーセク単位では、 0.75Mpc だ。この単位でいえば、私たちの銀河系全体を横切るのに、 2から 3Mpcとすることができるが、巨大クエーサー群では 200Mpc (約 6億光年)を越えるような構造体の存在が複数知られる。しかし、現在の宇宙物理学の理論モデルは、アルバート・アインシュタインの理論に基づくもので、その理論からは、宇宙構造の大きさの上限は 370Mpc (約 12億光年)だ。それが私たちが宇宙で見られる最大の宇宙構造であり、理論では、それを超えることはないと考えられている。
しかし、今回発見された宇宙構造は、500Mpc に相当するものであり、これは私たちの銀河系からアンドロメダ銀河までの距離の 1,600倍に相当する。
英国のセントラル・ランカシャー大学にあるエレミア・ホロックス研究所( Jeremiah Horrocks Institute )の天文学者ロジャー・クロウズ博士は、以下のように述べた。
「今回発見された巨大クエーサー群は驚きであり、理解が難しいが、これが今まで観測された中での宇宙最大の構造体であるということは確かだ。そして、今回の発見は非常に刺激的でもある。今回の発見は、私たちの認識に疑問を突きつけるもので、宇宙の謎が解決されるどころか、新たな謎が生まれたと言ってもいいのだ。私たちは非常に難しい問題の前にいる」。
訳はIn Deep(http://oka-jp.seesaa.net/article/314090098.html)さんから拝借



銀河の幅でさえ10万年光年と言われていますが。
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あはぁ?
40億光年の大きさ?
意味が分からない大きさです。

そして、別のニュース。
私たちの銀河系に住んでますが、隣の銀河が突然の爆発崩壊!

Astronomers Awed by Colossal Galaxy Outburst 10-Times Brighter than Largest Supernova
(これまで観測された最大の超新星より10倍明るい巨大銀河の爆発崩壊に畏敬を覚える天文学者)
Massive outburst in neighbor galaxy surprises astronomers. Is the Milky Way next?
(隣の銀河系で起きた巨大な爆発に困惑する天文学者たち。次は私たちの天の川銀河なのか?)
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ぉ、ぉほぉ?
ガクガクブルブル 隣の銀河が爆発?次は我々の銀河なの?

とにかく、最近、あり得ない天体観測が相次いでいるのですた。

これは、なぜでしょうか。
答えは簡単です。
この我々の住む世界、物質世界というのは人間の集合意識が映し出しているホログラムに過ぎないからです。
天体現象とは完全無欠に我々の意識がスクリーンに投影されているだけ、心が作りだすプラネタリウムに過ぎないのです。

↓こうやってホワワーンと映し出してるだけなのですね。
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だから、信じられないようなでっかい星や、銀河が爆発崩壊したりするのです。
我々の意識に変化が起これば天体も変化するのです。
そんなのは当たり前の話なのですた。

アルザル人さん達によれば2012年12月22日の次元変節点を越えた。
今、人類の集合意識は徐々にですが変容を始めている。

ったく。
地球の現代物理学はスカポンチン過ぎる。。

もうしょうがないので、我々は教科書を作ろうということになっています。
現在、アルザル人ヤマーダ氏が日々、寝る間も惜しみ、赤子にミルクを飲ませつつ教科書作成に励んでいます。

まず、波動学の触りだけ書きます。
基本の基本です。
皆様は、松果体というのはご存じですよね。

ヒャッハーーー!考えるな!火を消すんだ!
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間違えました。これは消火隊ですた。

ヒャッハー。
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これも、間違えました。これはハッパ隊です。

どうも最近、ヒャッハーする癖が抜けません。

松果体とは脳みその脳幹の部分にある器官ですよね。
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松果体とはメラトニンというホルモンを分泌する器官などと言われていますが。
本当は、松果体というのは、意識と物質世界のインターフェースなのです。

人の意識の波動が、インターフェースである松果体に接続します。
そこから、その意識波動が、∞の形を形成しこのように胸を中心に八種の波動で、トーラス構造を構成して体を包んでいるのです。

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トーラス構造とは、リンゴみたいな形を言うのですね。
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ちなみに、上に向かう方向の磁界を陽磁界。下に向かう方向の磁界を陰磁界と呼びます。
これを陰陽五行道でいうと陽磁界=陽エネルギー=「らくにんち」、陰磁界=陰エネルギーを「はくにんち」というのです。

スカポンチンな現代物理学では重力を立体として捉えています。
しかし、我々は重力場を平面ととらえています。
我々からすると、意識の波動が電磁軸(電磁場)を起こし、それが重力場に作用する。
そこから時空間(ホログラム)が形成されるという理論なのです。

分かるでしょうか。

ぇえ?
何言ってるかさっぱりわからない?

そう。何を隠そう。実はワタスもさっぱり分かりませんですた。
ノンアルコールビールで酔っ払って聞いていたせいです。

考えるな。本当なんだ。
ケタケタ笑いながら必死に訴えるアルザル人さん達の純粋なまなこを見て
なんて純粋な既知外なんだ。。
ワタスはその純粋な既知外心に深く共感した。だからこそ書くのです。

まぁ、地動説を唱えたガリレオガリレイさんだって、その当時は非常に苦しい思いをしたでしょう。
スカポンチンな現代物理学がはびこる現代においても、意識が夜空を形成しているんだなどと唱えようものなら
既知外。変態。いかさま師。新興宗教とか散々に言われるのが落ちなのです。

そう。2013年になったのです。
まわりのことなどどうでもよい。自分が映し出してるだけなんだ。
純粋な既知外の我々は、新しい学問を創設する。

その名も波動学。

これは、現代物理学、今の地球上の学問とは何の関係もない。何の脈絡もなく、なんの接点も、歴史もない。
かのGE(ジェネラルエレクトロニクス)創業者、エジソンさんは天才は99%の努力と1%の閃きだという名言を残しました。

我々はここに言いたい。
0.001%の努力と99.99%の閃きだけで作られた学問。感じるだけで作られた学問。

それが波動学です。

我々は、新しい物理学を作り出す。その教科書を執筆する。
2013年より始まる、新しい世界。
もし、この波動学に興味がある方。
アルザル人さん達が、子供を2名かかえ毎日、仕事もせずに波動学の探求にいそしんだ成果を発表します。

以下にヤマーダ氏ブログの告知を転載。
現在20名ほど集まってます。
純粋な既知外さんのみ募集してます。

波動学 寺子屋 第一期制募集
山田貢司のどこ行くのか?バカボン一家より

講習会は基本的に土曜日曜の午後1時から5時の4時間で行い、一回の人数を十名までとします。なるべく個人的繋がりを持てるようにしたいからです。講習会を通じて波動学をさらに追及できる(覚醒に向かう)仲間を求めたい、そしてこれらの理論を受け継ぐ人材を探すためです。始めは埼玉、東京からはじめますが、数名ほどを上手にタイミングをあわせて遠征も考えています。そして本当は講習料などと言いたくないのですが、迫りくる現実には勝てず非常に申し訳ないのですが、受講料金を設定したいのです。
波動学講習入会金として二万円、受講料として一単位(4~5h)八千円をお願いします(本気で学びたい人だけを募集します)。今のところ10~20単位で一通り終了できるカリキュラムを考えています。
そして窓口ですが、以下のアドレス宛に件名を「波動学講習会申込」として「住所、氏名、年齢、職業、電話番号、受講の動機」を明記の上お申し込みください。
[email protected]
詳細を送らさせて頂きます。



本当にありがとうございますた。

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  1. 2013/01/24(木) 08:50:12|
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