過去ログ倉庫:黄金の金玉を知らないか?

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経済情報 本日の日経平均暴落1143円安について

いただきまーす。
今、夕飯を食べていますた。

先ほどの記事で、最後の晩餐などと書いていたら。

なんでしょうか。
これは酷い。。
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知らない間に下げ幅1143円?
今日、日本株が暴落したようですね。

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23日の東京株式市場は、日経平均株価の終値が前日比1143円28銭安の1万4483円98銭と大幅反落した。終値ベースでの下げ幅の大きさは東日本大震災後に福島第一原発事故の状況が危機的となった2011年3月15日の1015円安を上回った。



うーん。

明日東京行くのに。
まさか。。

ちょっと気になって確認したらこの通り。
ハープ。ハープがぁぁ。
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ガクガクガクガク。

そうか。ワタスの潜在意識が、今日は最後の晩餐だと感じたから
先ほどのように最後の晩餐の記事を書かせたんだ。

恐るべし潜在意識。
それに明日、明後日は満月ではないですか。
何かある。。

とかなんとか。

でも、まぁ、何ともないでしょう。
ゴールドマンの手口を見ると下げとは予想してないようです。
プット売りをして、コールを買っています。
まぁ、ちょっと真面目に他の証券会社の手口を見ないとなんとも言えないところですが。

金利も上がっているようですが、ワタスの見るところは現在の相場は秋まで持つでしょう。
これは短期的な下げで、しばらくするとまた戻りますね。
※まじめに見て分析してないのでこの記事を見て株を買わないように。

ちょっと明日は東京に行く準備で忙しいのでこれだけです。

本当にありがとうございますた。 スポンサードリンク

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  1. 2013/05/23(木) 20:50:41|
  2. 経済情報

株価の上昇について

さて、なんだか最近、株価上がってるみたいですね。

ワタスはさっぱーり、すっかーり興味がなくなって最近見てなかったのですが。
まぁ、このブログはもともと先物研究ブログなのでちょびっと書いておきましょう。

企業業績改善に期待 日経平均2年9カ月ぶり高値
 25日の東京株式市場では日経平均株価が大幅上昇し、約2年9カ月ぶりの高値を付けた。円安による採算好転に加え、米国や中国など海外景気の回復期待も強まり、主力企業を中心に来年度の業績改善に弾みがつくとの見方が広がった。 この日は日立製作所が5%上げ、約4年3カ月ぶりの高値を付けたほか、キヤノンも2%高となった。株式の取引終了後には円が対ドルと対ユーロで一段安となり、日経平均先物(3月物)は夜間取引で一時、約2年8カ月ぶりに1万1000円台を付けた。



これは今のチャートですが。
テクニカル指標がそろそろ反転しそうな感じになってます。
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まぁ、株などというものは所詮はやらせ。
オークション詐欺がありますよね。
複数名で商品にやらせの入札をどんどん入れていって値段を釣り上げる。
それでその商品を誰かに高値で買わせるのを誘う詐欺です。
あれと一緒ですね。
株などもともと値段も何もないものです。

今は、⑤あたりでしょうか。

「仕手戦」 (wikiより)

仕手、あるいは仕手筋とは、人為的に作った相場で短期間に大きな利益を得ることを目的に、
公開市場(株式、商品先物、外国為替等)で大量に投機的売買を行う者のことをいう。

仕手戦とは、仕手と呼ばれる投機家同士が、売り方と買い方に分かれ争い、投機的な売買で
利益を得ようとする相場の状況である。安値の株を大量に買い続けて株価を急激につり上げる
買い方、信用取引を利用し割高と思われる株を大量に売り続けて株価を叩き落とそうとする
売り方、双方の激しい争いになる。

仕手戦の手口

① 選別
仕手筋は、常にターゲットとなる銘柄を吟味している。あまり経営が思わしくなく、長期的に
株価が低迷している銘柄に狙いをつける。安価な株価の低位株は小額資金で買い集めること
ができ、またPBR指標が低迷しているなど株価急騰にもっともらしい理由が後付けできる余地
があることが大きな理由である。また後述の理由により信用取引銘柄であることが望ましい。

② 仕込み
仕手のターゲットが決定したら、一気に買い集めるのではなく、静かに少しずつ市場の噂に
なりにくい様な単位で、ある程度の期間をかけて買い集める。そのために、「風説の流布」
や「見せ板」などの違反行為を駆使しつつ、株価を低く維持する。

③ 投資顧問の利用
多くの仕手筋が、手掛ける株の情報を投資顧問会社(この場合、投資顧問と言うより情報屋の
要素が多い)に流し、投資顧問会社が個人に情報を流す。その際、「訳あっていくらまでもって
いく」「大材料が出る」「大物資金が入っている」等と、個人を信用させる。
極秘情報と言われるのであるが、個人に届いた時点で誰もが知っている情報となっている。
最終的には、仕手筋や投資顧問の上得意客の株を、一般の個人に高値で買ってもらわなくて
はならないので、その為に投資顧問が利用される。

④ つり上げ
ある程度の株が集まった段階で、今度は株価のつり上げにかかる。
それは今までの静かな買いではなく、一気に今までの何十倍もの買いを入れる。
そこで株価の上値が軽ければ、一気に株は急騰し値上がり、値上がり率ランキングの上位に
顔を出すことになる。また、仲間同士で株式の売買(循環取引)を繰り返すことで出来高の急増
を演出したり、価格維持のための見せ板や、仲間内での通牒仮装売買で株価を吊り上げるなど
の違法行為をおこなう場合もある。

⑤ 提灯
マスコミやネット掲示板などに情報を流すことで、「提灯」と呼ばれる相乗りの買いを誘う。
上値が軽く、出来高が急増して値上がりだすと、買いが買いを呼んで、さらに株価が騰がる。

⑥ 振るい落とし
あまりに一本調子に株価が騰がると、他の参加者に警戒感があらわれ売り方が極端に少なくなっ
たり、他の買い方(提灯筋)が様子見にまわるため仕手筋は持ち株を売り逃げるチャンスがなく
なってしまう。また信用取引銘柄の場合、うまく空売りを呼び込むことで以降の踏み上げ相場の
肥やしを撒くという意味がある。これらの目的のため、何回か株をまとめて売って瞬間的に株価
を下げ、意図的に押し目を作ることで過熱しすぎないようにする。「冷やし玉を入れる」とも言う。

⑦ 売り逃げ
十分に利益が出た所で、かなり早い段階で売り逃げる。
この後にも、一般投資家がトレードを続け、誰が「高値つかみ」をしてババを引くか、という
「度胸試し」が始まる。安値近辺で空売りを仕掛けた投資家が耐え切れなくなって買い戻し、
踏み上げられたタイミングで売り逃げる場合もある。

⑧ 急落
一般的には、まもなく株価は急落し、一過性の祭りが終わる。出来高の少ない状態になり、
高値掴みした仕手の犠牲者は、売るに売れない「塩漬け」状態に陥る。
もしくは、急落に耐え切れずに、泣く泣く「損切り」を余儀なくされる。銘柄によっては業績・
業容に見合わぬ高原状態を半年1年と続ける場合もあるが仕手が売り逃げに失敗している場合
や鉄砲取引の前兆である場合が多く、ある日何の前触れもなく暴落して終わるようなことが多い。

⑨ リバウンド
大きな出来高をともなって急落した後、出来高が減り下げ渋る。
その出来高が細った時に、再び買い仕掛けをし「先に高値を抜く」期待を持たせ再び上昇させる。
そこで残っている株を売ったり、短期で利益を得たりする。またストップ安の次の日に買い気配
で始める等して残りの株を売っていくようなことも多い。

⑩ スクイズ
玉締めともいう。商品市場において、空売りの踏み上げを狙って、人為的に品不足の状態を
つくりだし、主に当限の値段を吊り上げる状態をいう。買い仕手がよく使う戦略。
嫁姑現象が起こりやすい。



また、最近、ドイツの金利が異常に上昇して来ているようです。
ドイツ国債
2年国債利回り 0.134%(+0.037:+38.14%)
5年国債利回り  0.625%(+0.021:+3.48%)
10年国債利回り 1.583%(+0.023:+1.47%)
30年国債利回り 2.450%(+0.016:+0.66%)


米国の金利も上がってきています。
アメリカ国債
10年債利回り 1.95%(前日 1.84%)
30年債利回り 3.13%(前日 3.04%)

10年債チャート
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かなり前にリンぜーウィリアムさんの金利に気をつけろという話を載せたと思いますが。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1248.html

いつ世界同時金融崩壊が始まるかについて、ニューヨーク・ウォールストリートの証券市場の動きは無視しなさい。これから世界に起こることと、NY証券市場の動きは全く関係がありません。また、ギリシャやスペインやイタリアなど大問題を抱えているが、ユーロ問題も一切無視しなさい。なぜなら、ヨーロッパで起きている問題はこれから起きることとは関係ないのです。石油の価格についても無視しなさい。
....
中略

金融崩壊の直前の兆しとは・・・金利が上がることです。1%の金利上昇により、1300万ドルの財政赤字が生じます。ドル紙幣は紙くずとなりますので、大金を持っているよりも、どこかに土地を購入して、野菜を育てた方が価値があります。金融崩壊後には、ゴールドやシルバーを基にした新しい通貨が発行されます。そのうちにゴールドやシルバーの価格がはね上がるでしょう。実物資産を今すぐにでも増やすことで、NWOなどに負けることはありません。


まぁ、昔から、節分天井などという言葉があります。
まだまだ上がるなどと調子にのって買ってると酷い目にあうかもしれません。
ワタスだったら、ここらで一度利益確定、様子見といったところでしょうか。

本当にありがとうございますた。


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  1. 2013/01/28(月) 07:02:47|
  2. 経済情報

再告知 幸せの経済学について

さて、金玉ナイトin信州も盛況のうちに終了しますた。
ちょっと3日酔いですた。

金玉ナイトの熱気冷めやらずなのですが、
お次の来年早々のイベント1/16の「幸せの経済学」上映会&トークの告知をしておきましょう。

この「幸せの経済学」という映画はなんだか今、熱いようですね。
先月は25日に都内で上映会があったようです。
女優の加藤登紀子さんもトークしていたようです。

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最近インチキ選挙で勝利した自民党。
安部さんがもう一度、強い日本を取り戻せ、アベノミックスなどとやっています。
原発再稼働も決めるようですが。

経済は、もちろん不況にするより好況にする方が良いに決まっているのですが。
3.11以降まだ気づかないのか。

もう一度、経済を好況にしよう。
それは無駄使い競争、無意味な消耗戦をもう一度やろうという動きです。

地球は明らかにそちらの流れを拒否している。
自然の声を聞けば分かることなのに。

現代社会は、いろんな物にあふれています。洋服も、車も、日用品も。
いろんな種類、デザインの物があふれかえっています。
100円ショップなどにいけば、いくらでも安くいろんな物が手に入る。
でも、ほとんど不要品ですよね。
こんなにキチガイのように多くの物を生産する必要は本来ないはずです。
売れなくってほとんど棚に余っているではないですか。

働かないと食えなくなる。
本当は、皆、恐怖心にとりつかれて物作りに励んでいるに過ぎない。
世の中に溢れる不用品とは、恐怖心の現れにすぎない。

本当はもうそんなことをする必要はなくなったのに。
これは、感じる力がある人ならひしひしと感じれることでしょう。
その時は近い。
今までのシステムは全てぶっ壊れる。
国民を欺いてまで暴走を続けるキチガイシステム。
アベノミクスはウミノモクズ(海の藻屑)へ。
近々、必ずそうなる時が来るでしょう。

これからは、グローバリゼーションではなくローカリゼーション。
お馬鹿なシステムに背を向ける時期なのです。
この映画はそんな映画なのですた。

以下、締め切りまじか。
者ども申し込みを急げ!

映画『幸せの経済学』上映会&安部芳裕×きくちゆみ×玉蔵が語る「ここだけの話」

◆今こそ、グローバルからローカルへ
40の言語に翻訳され、世界各国で高い評価を得ている「ラダック懐かしい未来」の著者であり、世界のローカリゼーション運動のパイオニアでもあるヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん。彼女の最新ドキュメンタリー「幸せの経済学」が5年の歳月をかけて2010年に完成致しました。この映画は、「グローバルからローカルへ」をテーマに、世界中の環境活動家たちがこれからの「豊かな暮らし」について語るドキュメンタリー映画です。消費型社会を見直し、地域に眼を向けることによって、その土地にある資源や文化を再認識し、人と人、人と自然との関係を紡いでいく「コミュニティの再生」の重要性を訴えています。

◆映画「幸せの経済学」あらすじ
~なぜ今、ローカリゼーションなのか?~
今まで世界では、国の豊かさを測る指標として「国内総生産:GDP(Gross Domestic Product)」などが使用され、経済成長を遂げることが豊かな国の定義だと信じられてきました。しかし近年、ブータン国王が「国民全体の豊かさ・幸福度」を示す指標「GNH」(「GNP」のP=ProductをH=Happinessに置き換えた造語)を提唱したことにより、「モノではない豊かさ」について多くの人が関心を持ち始めるようになりました。

この映画は、開発という名の消費文化に翻弄されるラダックの人びとの姿を追い、世界中の環境活動家たちが「本当の豊かさとは何か」について説いていく内容となっています。
民族紛争や異常気象、多様性の損失、失業、アイデンティティの崩壊など、グローバリゼーションの拡大が引き起こす8つの不都合な真実について述べながら、世界各地で発生している問題について取り上げています。監督のヘレナさんは、その解決の糸口として「ローカリゼーション」を提唱し、ローカリゼーションの促進が、切り離されてしまった人と人、人と自然とのつながりを取り戻し、地域社会の絆を強めていくと語ります。実際に世界では持続可能で自立した暮らしを目指すコミュニティ構築が広がりつつあり、映画の後半では、そのムーブメントの事例を紹介しています。

新しい豊かさの指標「GNH」が広まる中、持続可能で幸せな暮らしをどう作っていくべきなのか。そのヒントは、人と人の繋がりを重んじる日本の伝統文化の中にもあるのではないでしょうか。この映画は、その気づきを我々に与えてくれるでしょう。

◆スペシャルゲストによるスペシャルな鼎談

映画『幸せの経済学』を観たあとは、この問題の解決に取り組む安部芳裕×きくちゆみ×玉蔵の三人が、ここだけしか言えない「とっておきの話」を語り合います。

【安部芳裕プロフィール】
サスティナブル経済研究所所長。プロジェクト99%代表。ソーシャルアクティビスト。
著作に「だれでもわかる地域通貨入門」「ボクらの街のボクらのお金」「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」「日本人が知らない恐るべき真実」「金融崩壊後の世界」「国際銀行家の地球支配/管理のしくみ」「みんなが幸せになるお金の話」「原発大震災の超ヤバイ話」「原発震災後の日本の行方~知られざるTPPの真実」「世界超恐慌の正体ーコーポラティズムvs国民国家の最終戦争」などがある。
持続可能な自立型経済の構築をテーマに情報を発信している。

【きくちゆみプロフィール】
平和で持続可能なコミュニティ作りを目指して、森田玄と共にハーモニクスライフセンターを1998年に設立。
現在、千葉県鴨川市とハワイ州ハワイ島コナに、自給的な暮らしと学びの場を持ち、自然食・自然療法・自然エネルギー・NVC(非暴力コミュニケーション)などの勉強会や合宿を主催している。
911事件以降は、戦争を止めるために911事件の真相究明に、311原発震災以降は地震国の原発を廃炉にすることに取り組んでいる。2012年は、東京脱原発音楽祭、ガンダーセン講演会などを企画。

【玉蔵プロフィール】
ブログ「黄金の金玉を知らないか?」のカリスマ・ブロガー。
3年前は先物投資部門ブログランキング1位に輝くも、2012年以降何故か音楽ブログへ変身。ネット上では褌一丁の老人として振舞う。都内外資系勤務の社員だったが、3年前、全てを捨てて信州の田舎に引っ越す。現在は、半自給自足生活を行い、読者を募って230名程の信州疎開村コミュニティを主催。また元レベッカのバンドメンバーと共に、コンサートを開催するなど音楽活動を行う。最近はフリーエネルギーや放射能除去技術などの実験を行っている。

◆映画「幸せの経済学」の監督
<ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ>
スウェーデン生まれ。ISEC(International Society for Ecology and Culture)創設者、代表。世界中に広がるローカリゼーション運動のパイオニア。1975年、言語学者としてインドのラダック地方に入り、ラダック語の英語訳辞典を制作。以来、ラダックの暮らしに魅了され、そこで暮らす人々と共に、失われつつある文化や環境を保全するプロジェクトLEDeGを開始。この活動が評価され、もう一つのノーベル賞と知られるライト・ライブリフッド賞を1986年に受賞。ダライ・ラマ法王の訪問も受けている。また、著書「ラダック懐かしい未来(Ancient Futures)」は日本語を含む40の言語に翻訳され、世界各国で高い評価を得ている。
* ISEC
* 幸せの経済学HP

◆イベント概要
日時:1月16日水曜日 午後6時半から9時半

会場:文京シビックセンター 小ホール
東京都文京区春日1丁目16番21号

参加費:スライディング・スケール
〈前売り〉1500円から5000円
〈当日〉2000円から5000円

※「スライディング・スケール」とは、参加者が“経済的余裕”や“イベント開催をサポートしたい気持ち”に合わせて、提示された金額の範囲で参加費を決める方法です。


参加ご希望の方は、タイトルを「1/16イベント参加希望」として、お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレス、人数をご記入の上、
[email protected]
までお申し込みください。

【振込先】郵便振替 00110-1-14224 ハーモニクスライフセンター
*2名以上の参加費をまとめて振込む場合は、通信欄に全員のお名前をご記入ください。
*当日、受付で「ご利用明細票(または受領証)」をチケットと交換しますので、必ずご持参ください!

◆懇親会

イベント終了後にスペシャルゲストの三人を招いて懇親会をおこないます。
安部芳裕、きくちゆみ、玉蔵とじっくり話すチャンス!

午後10時から11時半まで予定。
参加費:5000円
人数に制限がありますので、イベント申込み時に合わせて「懇親会参加希望」とご記入ください。

◆共催
ハーモニクスライフセンター
東京平和映画祭(東京ピースフィルム倶楽部)
サスティナブル経済研究所
協力:プロジェクト99%



本当にありがとうございますた。


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  1. 2012/12/27(木) 08:22:17|
  2. 経済情報

来年1月16日。あの3人が何かを始める。映画、通貨を取り戻せ?幸せの経済学

さて、あなたは子供のころからテストの点数が悪いと将来立派な大人になれないよ。ちゃんと勉強しなさい!
そうやって育てられた。

宿題やってかないと将来大変な目に合うよ。
そうやって、夏休みの宿題をひいこらやって大きくなった。


今現在も、ちゃんと毎日働かないと将来大変な目に合うよ。
そんな風に恐怖でせき立てられて今もストロンチム降り積もる首都圏でサラリーマンは満員電車に揺られている。

毎日、テレビでお笑いをやってる芸能人も本当に心から笑っている人なんていない。
ただ、仕事干されるんじゃないか。そういう恐怖で無理矢理笑ってるにすぎない。
そうやって大変な目に合う。
せき立てられて仕事とも呼べない愚にもつかないことをフルパワーでやっている。

本当は大変な目になんかならないのです。
実は車は駐車場に困るほどあるし、首都圏の空き部屋率はものすごい。
現在日本全体で20%程度の空室率は、2040年には40%近くまで上昇すると試算されています。
つまりは、後30年ぐらいで日本の半分ぐらいは空き部屋になってしまうのですた。

こんな風に徐々に増える空き部屋率。
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食糧だって毎日、大量に捨てています。
まぁ、皆さん知っての通り。
日本の食品の約7割は、世界から輸入したものですが。
つぁぁぁ。
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日本と言う国は変な国で年間 5800万トンの食糧を輸入しています。
でも、その3分の1(1940万トン)を捨ててるのです。

もったいないことをすると、もったいないお化けが出るよ。日本昔話でちゃんと教えているのに。
究極のもったいないことをやっている。

本当は何でも余っているのですた。

恐怖ベースの社会。
全ては有り余っているのに、大変な目にあう。将来困ったことになるよ。
そういう恐怖に突き動かされ、馬車馬のように働いている。断崖絶壁にひた走っている。

それで、とうとう原発が爆発して本当に大変なことになってしまったのですた。

おいおい。
大変な目に合うのは自分達がそう仕向けてるだけじゃないか。
単なる洗脳。
本当は大変な目なんかにならないじゃないか。

一方の極が極まれば、新しい極が生まれる。
ワタスは、今の社会は、ほんとうに何が大事なのか
気づくための神様の導きだと思っているのです。

例えば、未だにストロンチウム降り積もる東京へオリンピック誘致などと言っている人々。
経済優先、競争競争している人々。
そういう人に怒るでもなし。

もう、やめようよ。
馬鹿らしいからやめようよ。
いちぬけた。

えっ?
ぬけて大丈夫?

私は大丈夫。何とかなる。
私は守られているもの。

そうやって自分を信じ、新しい世界に踏み出したら本当に大丈夫だった。

今、確実に真実に目覚め、そして新しい生き方を選択する人が増えている。
優しい人達。そして静かで強い人達。
2012年はエネルギーの切り替わるのです。
ここからそういう人達によって恐怖ベースの社会から嬉し嬉しの世界へ急速反転する。


今回は、東京平和映画祭で以下の映画をやるそうです。
(※東京平和映画祭(東京ピースフィルム倶楽部)、ハーモニクスライフセンター、サスティナブル経済研究所の共催)
この映画もそういう映画です。

東京平和映画祭 映画『幸せの経済学』上映会


http://www.shiawaseno.net/

◆今こそ、グローバルからローカルへ
40の言語に翻訳され、世界各国で高い評価を得ている「ラダック懐かしい未来」の著者であり、世界のローカリゼーション運動のパイオニアでもあるヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん。彼女の最新ドキュメンタリー「幸せの経済学」が5年の歳月をかけて2010年に完成致しました。この映画は、「グローバルからローカルへ」をテーマに、世界中の環境活動家たちがこれからの「豊かな暮らし」について語るドキュメンタリー映画です。消費型社会を見直し、地域に眼を向けることによって、その土地にある資源や文化を再認識し、人と人、人と自然との関係を紡いでいく「コミュニティの再生」の重要性を訴えています。

◆映画「幸せの経済学」あらすじ
~なぜ今、ローカリゼーションなのか?~
今まで世界では、国の豊かさを測る指標として「国内総生産:GDP(Gross Domestic Product)」などが使用され、経済成長を遂げることが豊かな国の定義だと信じられてきました。しかし近年、ブータン国王が「国民全体の豊かさ・幸福度」を示す指標「GNH」(「GNP」のP=ProductをH=Happinessに置き換えた造語)を提唱したことにより、「モノではない豊かさ」について多くの人が関心を持ち始めるようになりました。
この映画は、開発という名の消費文化に翻弄されるラダックの人びとの姿を追い、世界中の環境活動家たちが「本当の豊かさとは何か」について説いていく内容となっています。
民族紛争や異常気象、多様性の損失、失業、アイデンティティの崩壊など、グローバリゼーションの拡大が引き起こす8つの不都合な真実について述べながら、世界各地で発生している問題について取り上げています。監督のヘレナさんは、その解決の糸口として「ローカリゼーション」を提唱し、ローカリゼーションの促進が、切り離されてしまった人と人、人と自然とのつながりを取り戻し、地域社会の絆を強めていくと語ります。実際に世界では持続可能で自立した暮らしを目指すコミュニティ構築が広がりつつあり、映画の後半では、そのムーブメントの事例を紹介しています。
新しい豊かさの指標「GNH」が広まる中、持続可能で幸せな暮らしをどう作っていくべきなのか。そのヒントは、人と人の繋がりを重んじる日本の伝統文化の中にもあるのではないでしょうか。この映画は、その気づきを我々に与えてくれるでしょう。

◆映画「幸せの経済学」の監督
<ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ>
スウェーデン生まれ。ISEC(International Society for Ecology and Culture)創設者、代表。世界中に広がるローカリゼーション運動のパイオニア。1975年、言語学者としてインドのラダック地方に入り、ラダック語の英語訳辞典を制作。以来、ラダックの暮らしに魅了され、そこで暮らす人々と共に、失われつつある文化や環境を保全するプロジェクトLEDeGを開始。この活動が評価され、もう一つのノーベル賞と知られるライト・ライブリフッド賞を1986年に受賞。ダライ・ラマ法王の訪問も受けている。また、著書「ラダック懐かしい未来(Ancient Futures)」は日本語を含む40の言語に翻訳され、世界各国で高い評価を得ている。
* ISEC
幸せの経済学HP


◆イベント概要
日時:1月16日水曜日 午後6時半から9時半
会場:文京シビックセンター 小ホール
東京都文京区春日1丁目16番21号
参加費:スライディング・スケール
〈前売り〉1500円から5000円
〈当日〉2000円から10000円
※「スライディング・スケール」とは、参加者が“経済的余裕”や“イベント開催をサポートしたい気持ち”に合わせて、提示された金額の範囲で参加費を決める方法です。

参加ご希望の方は、タイトルを「1/16イベント参加希望」として、お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレス、人数をご記入の上、
[email protected]
までお申し込みください。

【振込先】郵便振替 00110-1-14224 ハーモニクスライフセンター
*2名以上の参加費をまとめて振込む場合は、通信欄に全員のお名前をご記入ください。
*当日、受付で「ご利用明細票(または受領証)」をチケットと交換しますので、必ずご持参ください!


◆共催
ハーモニクスライフセンター
東京平和映画祭(東京ピースフィルム倶楽部)
サスティナブル経済研究所
協力:プロジェクト99%



その後、何だかゲストが3人しゃべるそうです。
まぁ、その三人はみなさんもどこかで聞いたかもしれない人達ですね。
いわゆる既知外。
そう既知外三人衆。

黒澤明監督作品 隠し砦の三既知外。
ワタスに劣るとも優らない大物既知外さん達ですた。

きくちゆみさんはご存じですね。
911のボーイングを探せ!からワタスは知ってます。
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きくちゆみさんのブログはこちら
http://kikuchiyumi.blogspot.jp/


そして
安部芳裕さんはというと反ロスチャイルド同盟の方ですね。
この有名な本の著者さんです。現在プロジェクト99というのを主催されてます。

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あら?
末尾に。

た、玉蔵?
誰?
なんか変な人が一緒に?
ちょっとプロフィールは大げさに書きすぎてますが。

映画『幸せの経済学』上映会&安部芳裕×きくちゆみ×玉蔵が語る「ここだけの話」

◆スペシャルゲストによるスペシャルな鼎談
映画『幸せの経済学』を観たあとは、この問題の解決に取り組む安部芳裕×きくちゆみ×玉蔵の三人が、ここだけしか言えない「とっておきの話」を語り合います。

◆懇親会
イベント終了後にスペシャルゲストの三人を招いて懇親会をおこないます。
安部芳裕、きくちゆみ、玉蔵とじっくり話すチャンス!
午後10時から11時半まで予定。
参加費:5000円
人数に制限がありますので、イベント申込み時に合わせて「懇親会参加希望」とご記入ください。

【安部芳裕プロフィール】
サスティナブル経済研究所所長。プロジェクト99%代表。ソーシャルアクティビスト。
著作に「だれでもわかる地域通貨入門」「ボクらの街のボクらのお金」「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」「日本人が知らない恐るべき真実」「金融崩壊後の世界」「国際銀行家の地球支配/管理のしくみ」「みんなが幸せになるお金の話」「原発大震災の超ヤバイ話」「原発震災後の日本の行方~知られざるTPPの真実」「世界超恐慌の正体ーコーポラティズムvs国民国家の最終戦争」などがある。
持続可能な自立型経済の構築をテーマに情報を発信している。

【きくちゆみプロフィール】
平和で持続可能なコミュニティ作りを目指して、森田玄と共にハーモニクスライフセンターを1998年に設立。
現在、千葉県鴨川市とハワイ州ハワイ島コナに、自給的な暮らしと学びの場を持ち、自然食・自然療法・自然エネルギー・NVC(非暴力コミュニケーション)などの勉強会や合宿を主催している。
911事件以降は、戦争を止めるために911事件の真相究明に、311原発震災以降は地震国の原発を廃炉にすることに取り組んでいる。2012年は、東京脱原発音楽祭、ガンダーセン講演会などを企画。

【玉蔵プロフィール】
ブログ「黄金の金玉を知らないか?」のカリスマ・ブロガー。
3年前は先物投資部門ブログランキング1位に輝くも、2012年以降何故か音楽ブログへ変身。ネット上では褌一丁の老人として振舞う。都内外資系勤務の社員だったが、3年前、全てを捨てて信州の田舎に引っ越す。現在は、半自給自足生活を行い、読者を募って230名程の信州疎開村コミュニティを主催。また元レベッカのバンドメンバーと共に、コンサートを開催するなど音楽活動を行う。最近はフリーエネルギーや放射能除去技術などの実験を行っている。



くほほほ
なんでこんなところに出てるんでしょうか。
何だか最近、表に出始めましたね。
金玉ナイトではヒャッハーヒャッハー言ってるし。
いったい何やってるんでしょうかワタスは。

まぁ、ハイパースカポンチンなワタスも一緒に出てスカポンチンなことをしゃべるという番組宣伝ですた。

そう。
もうやめよう。
こんな狂った社会。
いちぬけた。
ハイパーにいちぬけた。

そして、新しい生き方を選択しよう。
これは来年早々。
我々三人からの笑顔溢れる提案なのですた。
来年の1月16日。ワタスと一緒にハイパーに映画を見て、歓談して。ケタケタ笑いましょう。
笑う門には福来る!
みんなでグレンとひっくり返していきましょう。


本当にありがとうございますた。

↓2012年度より音楽ブログになりますた。ここめがけて怒涛のクリック
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  1. 2012/11/14(水) 08:50:44|
  2. 経済情報

資本主義崩壊祭りについて

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111121-00000610-reu-bus_all
リーマン・ショックのような危機へのリスク意識必要=日銀会合議事要旨
 11月21日、日銀は資産買入基金の5兆円増額による追加緩和を打ち出した10月27日開催の金融政策決定会合の議事要旨を公表した。写真は8月撮影(2011年 ロイター/Yuriko Nakao)
 [東京 21日 ロイター] 日銀は21日、資産買入基金の5兆円増額による追加緩和を打ち出した10月27日開催の金融政策決定会合の議事要旨を公表。何人かの委員が欧州債務問題について「発生確率は必ずしも大きくないものの、リーマン・ショックのような日本経済にきわめて大きな影響を及ぼしかねない金融市場のショックが生じるリスクについて意識しておく必要がある」と警戒していたことが明らかになった。

さて、このブログ3年前から資本主義崩壊などと書いてきて、もうこの話題も飽きてしまったのですが。
NY株価は上がったり下がったり。上下運動が激しすぎる。
ワタスは若いころ、そんなに上下運動が激しかったら壊れちゃうと女性にたしなめられたものですが。上下運動が激しくて壊れてしまうのは、資本主義もそうです。

このブログは3年前から天変地異が来る、資本主義が崩壊する。第三次世界大戦が来る。ずっとそういうスカポンチンでキチガイなことを言い続けて来ますた。まぁ、それは最近、2012年までの3年間ではなく、2012年からの3年間ということだと分かったのですが。

ちなみにワタスが良く言う嬉し嬉しの世界。
それは人類をマイクロチップを埋め込んで管理するなどというハイパースカポンチンな計画が頓挫した場合の話です。
超管理社会がやってくるのか、嬉し嬉しの世界が来るのか。
人々が弁証法にすっかり騙くらかされて、怒りと破壊の道を選ぶなら前者。
調和と許容の道を選ぶなら後者だと思っています。
まぁ、どちらに行っても結局自分で決めるのですが。

さて、以下のチャート。
ブロ友さん、世界大恐慌と闘うさんから
だいたい今後の株価の推移が予想できますね。赤い丸がついたところ。
リーマンショック前とそっくりです。
SPX_20111114205310.gif

このままで行けば順当に来年から資本主義崩壊。2012年記念すべき年になるでしょう。

今起きていること。
今まで、いろんな民間企業、多くの負債を抱えて倒産しそうになりますたよね。
デリバティブ(博打)に手を出した企業が大損したのですた。
それを政府がキャピタル・インジェクション、巨額の資本注入して、民間の借金を肩代わりしたのですよね。
民間の借金を肩代わりした国。
次に起こるのはその国自体が傾いていく。
つまり資本主義の根幹の通貨制度自体がぶっ壊れるということです。

銀行にはBIS規制というのがあります。
BISというのは、何度も書いているように中央銀行の中の中央銀行です。
銀行の元締め、国際決済銀行 Bank for International Settlements、略称BIS。なんでスイスのバーゼルなんだ?と不思議に思うかもしれませんが。それは奴等の本尊がスイスにいるからですた。

BIS規制というのは銀行の健全性を図る目的で自己資本率8%以上もっていなければ銀行をやっていけないという国際的な規制です。バーゼル合意とも言うのですた。

≪BIS規制≫
BIS規制とは、国際業務を行う銀行の自己資本比率に関する国際統一基準のことで、バーゼル合意ともいいます。BIS規制では、G10諸国を対象に、自己資本比率の算出方法(融資などの信用リスクのみを対象とする)や、最低基準(8%以上)などが定められました。自己資本比率8%を達成できない銀行は、国際業務から事実上の撤退を余儀なくされます。
BIS規制は、国際間における金融システムの安定化や、銀行間競争の不平等を是正することなどを目的として、1988(昭和63)年7月にバーゼル銀行監督委員会により発表され、1992(平成4)年12月末(日本では1993年3月末)から適用が開始されました。
また、日本の金融機関が自己資本比率を計算する場合には、自己資本に有価証券の含み益の45%を参入することが認められました。



銀行だけでなく損保も国債をたらふく買っています。
損保もBISに似たような制度があります。

『損害保険会社のソルベンシー・マージン比率』(Solvency Margin Ratio)とは、保険業法で定められた保険会社の経営の健全性を示す指標の一つで、「支払余力」という意味です。
一般的に『ソルベンシー・マージン比率』が200%を超えていれば、健全性についての一つの基準を満たしている安全な損害保険会社と言われています。



なぜこういうBIS規制とかソルベンシー・マージン比率などという規制をかけるのかというと、まぁ、大抵の人は知ってるかもしれませんが国債を買わせたいからですよね。

国債はリスクゼロの資産として認められます。
例えば銀行が業績絶好調で儲かりまくっているどこかの企業にお金を貸し出しても、それは100%のリスクがあるとみなされてしまいます。それなのにギリシャ国債やイタリア国債のような二束三文のカス国債を買うとリスクゼロと勘定されるのです。
だったら人に貸すのなんかやめて、どっかの国の国債を買おう。
結局、銀行や生保は貸し出しを抑えて国債をたらふく買いこむように仕向けられているのですた。

中国の赤壁の戦いで連環の計というのがあります。
船を全部鎖でつないで一期に火をつけるという作戦です。
そうすると船は逃げられなくなって、全部一蓮托生です。
イタリア国債が燃え始めましたよね。もうちょっとでスペイン国債も燃え始める。
以下は、日本国内の銀行、生保がどれぐらいイタリアやポルトガルのようなスカポンチンな国の国債を買いこんでいるかです。
日刊現代から
kokusai20111118.jpg

これから起きるのは、最後のフィナーレ。
ずっと伏線を張ってこれまで鎖でつないで来たのです。
そして、最後の導火線、国債に火をつける。
ヒャッハーーー!
資本主義が花火のようにはじけ飛ぶ。

ぇえ?
あなたはそのあまりの壮絶さに目の玉を飛び出させて驚くことでしょう。

通貨が紙屑になって、日本は輸入も輸出もできなくなる。
ハイパーインフレーションが来る。
つあぁぁぁ

ヨハネの黙示録
小麦1マス1デナリ。
小麦を1マスが1年分の給料と同じになる。
お金なんてトイレットペーパーにしかならない。

あらぁ?
あれはたしかどこぞのお金持ちで有名な人じゃなかったっけ?
あんな風に泣き叫んで。
よっぽど新しい時代の幕開けが嬉しいんだな。
あれ?
あの人確か、何とか会社の社長さんだったよな。
自分に火をつけて狂ったように踊ってる。
なんて激しいお祭りなんだ。

ヒャッハーーー!
嬉し嬉しの始まりの年。
2012年。
資本主義崩壊祭り。

くほっ
くほほほ
まったくスカポンチンですね。
くほほほほ

あなたはそれを石油や食糧を買いだめして、ゆっくり楽しむ。
人類史上めったに見られない楽しいお祭りです。
ビールとおつまみ片手に
十分準備してゆっくりお楽しみ下さい。

PS
ところで最近、いろんなところでピーピーピーなどと騒いでいますが。
皆さん何でそんなに放送禁止用語を使うのでしょうね。
一体何を話しているのか。
もしかしてTPPのことなんでしょうか?
それなら貿易ありきの話ですよね?輸入も輸出もできなくなるのに反対も賛成もないでしょう。
そんなもの単なるオトリです。
だから、きっと別のことだろうと思って聞いています。
一体どんな卑猥なことを話しているのだろうといぶかしく思っています。

長淵剛さんTPP~TPP~ろくなもんじゃねぇ
よかったらどうぞ。


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  1. 2011/11/21(月) 10:59:30|
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